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ほんとにあった! 呪いのビデオの派生シリーズとしてはじまったVer.Xの2作目。

1作目が発売されてから2か月後に公開ということでしたが、軽く概要を記していきます。

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ほんとにあった! 呪いのビデオVer.X:2の概要

【発売日】
2001年7月27日

【収録時間】
85分

【構成】
九重勇次朗、湯河健太

【スタッフ】
菊竹慶治、佐々木直也
清水直子、稲葉直也
岡元太

【音楽】
斎藤賢治

【製作】
張江肇、鈴木ワタル

【プロデューサー】
木谷奈津子、大橋孝史

【ナレーター】
高橋眞三樹

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

 

続・砂嵐

前作Ver.Xの主要エピソードの続き。

行方不明になっている清水さんと一番、交流のあった谷井さんを突き止めたスタッフであったが、事故によって面会謝絶。

彼らの過去を紐解くことによって、全てが明らかになると踏んだスタッフは僅かな手掛かりから調査をするのだが・・・。

喧嘩

【投稿者】
国弘一成さん

友人の結婚式を終えて2次会の模様を撮影していたビデオ。

ところが参加していたメンバーが外で他の人間と喧嘩になってしまう。

その場面も収めていたが、そこに映り込んでいたものは不可解なものであった。

双子

【投稿者】
サスケさん

双子でミュージシャン活動をしている投稿者が寄せた映像。

花見の最中でカメラを回し参加者たちと撮りあいをしていたのだが、映像には不可解な猫のような物体がうつっていた。

しかし、事態はそれだけでは終わらなかった。

エレベーター

【投稿者】
茨田慎太郎さん

とあるビルの管理人から寄せられた投稿映像。

エレベーター内の監視カメラの映像であるが、女性が一人でエレベーターに乗っていた際に停電してしまった様子を収録しているものであった。

ところが女性の背後に奇怪なものが映り込んでいた為に、調査してみると意外な事実にいきついてしまった。

東京湾

【投稿者】
北村章司さん

ほん呪プロデューサーの大橋の友人が東京湾で潜水士をしている北村さんが不可解な体験をしたということを聞き取り上げた取材。

東京湾周辺の聞き込み調査などによって判明したのは、入水自殺をした人間の遺体が上がる海域の存在であった。

スタッフはそれを踏まえて、問題の海域に直に潜水を試みるわけだが・・・。

ほん呪Ver.X2の特徴

分けられているコーナーは非常に少ないわけですが、そのコーナーそれぞれの掘り下げ方が深いのが特徴となっています。

Ver.Xで謎となっていた砂嵐の謎も確信を突くところまで判明していくというのが肝となっている作品です。

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☟ネタバレやレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオVer.X:2のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオVer.X:2のレビュー

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