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ほんとにあった! 呪いのビデオ Special5の各章のネタバレをつづっていきます。

拡大版ということもあり、非常に盛り沢山な回となっています。

例によって見ていない方で、これから視聴しようとしている方は読み進めないことをおススメします。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ Special 5 各章のネタバレ

寂れた公園

投稿者の撮影した映像は荒廃している公園の風景。

雑草が生い茂り、ジャングルジム、滑り台、ブランコなどの遊具のいずれもが塗装は剥げ落ちて錆が目立つ。

長い間、人の手が加えられておらずに、雨風に晒されて自然に朽ちている状況そのものだ。

問題の映像は滑り台に向けてカメラがふられたその時。

滑り台の頂上にぼんやりと白く透き通った人型の影が映りこんでいる。

背後は竹林であるようだが、それが透けているところからも、明らかにこの世のものとは思えない。

続・謎の廃墟 呪いのビデオ12より

呪いのビデオ12で取り上げられた内容をフィードバックして紹介。

ほん呪12を視聴したあるカップルが、問題の謎の廃墟はここではないか?という情報提供。

それに加えて、カップルが旅行の時に撮影した映像が送り届けられていた。

カップルが撮影した映像にうつる建物とほん呪12で紹介された謎の廃墟の外観は全く同じものであった。

そこは【ホテル小曲園】という名前の既に営業していないホテルであった。

スタッフは実際に現地に赴くと、既に工事中の様であり侵入することに対しての警告の標識などが目立つようになっていた。

しかし、検証の為にスタッフは問題の建物に侵入するも、既に取り壊しが始まっている状況であった。

結局、検証をすることは不可能であったが、投稿者が情報提供と供に送ってきた映像には霊の姿がうつりこんでいた。

投稿者が廃ホテル・小曲園を見つけて、外観を撮影しているさいに、割れた窓ガラスからカメラを見下ろすかのように映る紫色の肌色をした男性のような映像であった。

シリーズ・監視カメラNo.1 人体欠損

監視カメラの映像には1997年9月26日 12:40というタイムコードが記録されている。

どこかの駅のロータリーに備え付けられている監視カメラであると思われる。

近くにはファミレスチェーンの看板もうつっている。

映像にはベンチに腰掛ける市民がうつっているが、一番手前にうつっているのはベンチに座る女の子。

問題の箇所は女の子がベンチから立ち上がり、上着を羽織るシーン。

上着を羽織る女の子の頭部が完全に消えてしまっているという奇怪な映像であった。

疾走!

投稿者たちと実際に問題の映像が撮影された現場に足を踏み入れて、取材するというコーナー。

現場は旧陸軍が使っていた病院と噂されている地元民には有名な心霊スポット。

外は厳重に施錠などが行われており、侵入はほぼ不可能な状態の建物の前で投稿者たちにインタビューする演出補の横田直幸。

太っている巨漢の横田直幸が破れた金網の隙間から、難色を示しながら敷地から出るというシークエンスを経て、問題の映像が撮られた経緯を調査。

映像は内部に侵入しようとしたが、厳重であったために侵入を断念して帰ろうとする投稿者たちの様子が収められている。

廃病院の敷地内には辺りが見舞わせる大きな広場があるのだが、そこで投稿者たちがカメラを回している最中。

突然、男の狂った声のようなものが轟きだして、カメラや投稿者たちに疾走しながら近づいていくる首の無い人間がうつっていた。

投稿者たちはパニックになり、そのまま逃亡するが、実際にはそんな人間は存在していないというものであった。

淫霊

演出補の江田広司が投稿者である小中さんと待ち合わせする映像から始まる。

小中さんは笑顔で江田に投稿映像の反応をきいてくるという軽いノリが印象的である人物。

携帯電話で実際に映像にうつっている友人に連絡をとり、取材は友人宅で行われることに。

ビデオを撮影したのは太田勝さんであり、うつっているのは彼と同棲相手の大木周子さん。

しかし、勝手にビデオを投稿された大木さんは激しい怒りを小中さんにぶつけて、恋人の太田さんにも当たり散らす様子が公開されている。

期限を治してもらってからビデオを撮影した経緯を大木さん本人から聞くことに。

以前から男の幽霊の存在を感じていた大木さんであるが、それだけではなくその霊が卑猥なことをしてくることが非常に気になっていたという。

夜ねている時に大木さんの身体を触り、不気味な言葉を囁いてくるという。

ホーミー シッチマー』というような言葉であるという。

また大木さんはその男の霊の顔もみており、それを似顔絵でかくというシークエンスも挿入されている。

それを聞いた太田さんはカメラを借りてきて、寝ているシーンを録画し続けたという。

おかしな物体がうつっていたので、それを友人の小中さんと見た歳、太田さんは小中さんのところにビデオを忘れてしまった。

そのビデオを小中さんは勝手にほん呪スタッフに投稿してしまったという経緯だった。

取材中も終始、大木さんは小中さんと太田さんに激しく怒りを露わにする。

内容が卑猥な際どいものであるために、小中さんは太田さんをダシにおちょくる様な軽口を叩いているが、それに激怒する太田さん。

乱闘騒ぎになり、江田が止めに入るという状況で問題の映像の公開になる。

映像には太田さんとベッドで寝ている大木さんの様子が映し出されていた。

寝返りなどで大木さんの胸などが露わになっているが、その時に足元から大木さんに近づくかの様な黒い影が忍び寄っている映像が収められている。

大木さんが吃驚して飛び起きるところで映像は終わっていた。

シリーズ・監視カメラNo.2 ATM

某信用金庫のATMコーナーを監視している白黒映像。

ATMの利用者が映像には収められているが、次第に入口付近の床に何やら裸の人間の下半身らしきものがうつっている。

映像では自動ドアの開閉のタイミングに合わさったかのように、霊が出現しているというものであった。

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2003090909

プロデューサーの大橋孝史が登場し、状況を坂本一雪と演出補の横内靖典に打ち明けるというものから。

それは女性からのクレームからであった。

インターネット上に無断でアップロードされているほん呪の映像を見てしまった彼女と交際している男性。

その後に男性が具合が悪くなったことに、動揺した彼女は映像を調べるとほん呪のものであったので、電話でクレームをいってきたという。

その際、電話で応対した大橋に怒鳴りつけたりしたという。

スタッフは交渉をして彼女に取材をとりつけて、実際にスタッフルームで何があったのかを打ち明けてもらった。

女性が見た映像はSpecial3で公開された【中古ビデオ】であり、違法にアップロードされたサイトでは【2003090909】というファイル名がつけられていた。

結局、それを一緒にみた彼氏はそれから悪い夢をみるようになり、精神を病んで病院送りになってしまったという。

このコーナーはあくまで体験したことの証言を公開ということのようで、映像が新たに撮られたというものを紹介するものではない。

サービスエリア

投稿者は夫との旅行中に訪れたサービスエリアに降りた際にカメラを回した。

夜でありながら、大勢で混雑しているサービスエリアの売店の模様を捉えていたが、映像には頻繁にブロックノイズが入り込む。

サービスエリアの名前の看板が映し出されたときに、ブロックノイズとともに眉間にしわを寄せた巨大な男の顔が映り込んでいたのだった。

井戸

このコーナーではノイズと供に理解不能な映像が割り込んで捉えられているという投稿映像を紹介。

投稿者は投稿したあとに事故に遭い入院中である為に、友人が取材をうけるという流れに。

投稿者と友人の山下さんはある墓地の先にある井戸に行った際に撮影したものであり、実際にスタッフは山下さんと供に井戸のある墓地へ訪れた。

しかし、山下さんは恐れて問題の井戸には足を踏み入れようとしない。

結局、江田とカメラマンのみでいくことになる。

この井戸には兼ねてより水面にうつった人間は自分の寿命を知ることになるという曰くが言い伝えられている場所であるという。

問題の映像は投稿者と山下さんが井戸を訪れ、井戸に向かっていくシーンを記録してあるもの。

カメラを撮影していたのは山下さんであるが、井戸の中にカメラを向けた時に、ノイズが走り別の部屋に黒装束を着ている奇妙な人間が揺れて動いているシーンが入り込んだ。

そのシーンには唸り声のようなものも録音されているという奇怪な映像であった。

山下さんはその奇妙な人間が映り込んでいる部屋は、自分の部屋であることを確認して恐怖におののいているという様子であった。

また取材スタッフが山下さんの自宅に訪れた際に入り込んだ奇妙な音と、問題の映像に入り込んでいる音が合致しているということも紹介。

携帯電話とデジタルカメラで撮影されたもの

携帯電話やデジタルカメラの動画撮影モードで撮影された画質の悪いビデオを紹介。

投稿者の伊藤由里さんが花見にいった際の映像。

花見で多くの人間がにぎわっている様子を携帯電話で撮影しているが、画面内にうつりこむ電柱のそばに明らかに人の影が。

それは透き通りながらも白く光る人間であり、頭上の花見客を見下ろすかのように浮遊していたのだった。

どこか首吊りしているかのようにも見える。

続く映像はデジタルカメラの動画撮影モードで撮影されたもの。

投稿者の葉賀貞昭さんは車の中に居て、パトカーのサイレンをきいて思わずカメラで撮影しだした。

サイレンを鳴らすパトカーを追跡する形になりながら、パトカーの後部をうつしている。

ノイズが目立つ粗い画質であるが、そこにはパトカーのトランクにはりついているような人間の上半身とおぼしき物体が映り込んでいた。

続く映像もデジタルカメラで撮影された投稿。

投稿者の永井直樹さんは電車のホームに入ってくる電車の模様を撮影しようとカメラを回した。

ホーム内に猛スピードで入ってくる電車を捉えているのだが、電車がトンネルからホームに入る間際にヘッドライトに照らされ3人の人の影が映り込んでいる。

まるで子供を連れて歩いている母親のようにも見える。

電車のライトが問題の人影を照らし始めると、徐々にくっきりとその輪郭が判別できるようになるという映り込み方であった。

シリーズ・監視カメラNo.3 夜間の道路

ある地方の人気のない道路を捉えている監視カメラの映像。

2001年12月11日の20時ごろに捉えられたものであると思われる。

誰もいない、車すら通らない様子の道路が画質の悪いカラー映像で収録されている。

突然、道路にベッタリと張り付くかのように、影が走っていくような奇妙な様子が収められていた。

よく見ると人の頭部と上半身が映り込んでいるようにも見える。

日本人形

投稿者の新城哲男さんが勤めている町工場では頻繁に不可解なポルターガイスト現象が起きていた。

誰も触れていないのにセロハンテープが猛スピードで回りだす怪現象などが起きており、社員がカメラを持ち込んでカメラを回していたという。

投稿者の新城さんは寡黙であり、スタッフへの取材の応対はむしろ工場の社長である金井昌吉さんがしているというような印象的な取材模様が展開。

以前に社長の金井さんが工場の倉庫を整理した際に、捨てたと思っていた8ミリフィルムを発見。

8ミリフィルムには若い頃の金井さんや近所の住民などが映っている先代が撮った思い出のあるものであったが、そのフィルムには見覚えが無い日本人形が映っていた。

そのフィルムを見つけてから、工場の事務所などに不可解な現象が起き出したのだという。

更にはフィルムにうつっている実際にはないはずの日本人形まで現れるようになりだしたというのだ。

金井さんは問題の8ミリフィルムをスタッフに託して、調査を依頼してきたという流れであった。

問題の映像であるが、フィルム途中から赤い色彩が目立つようになり、工場の天井などが映り込む。

どこにあるのかわからないような神社なども映し出される。

更に金井さんの自宅とおぼしき、日本人形がまるでカメラを見つめるかのように映り込んでいた。

 

フィルムを預かったあとにスタッフルームでは不可解なことが多発するようになったという。

スタッフルームに備え付けのカメラが、ポルターガイスト現象を捉えるようになり、演出補の江田や横内が談笑しているときに、突然、蛍光灯が落ちてきたりする様子を公開し終了する。

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