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ほんとにあった! 呪いのビデオ75の内容ですが、スタッフ欄を見ると、編集協力には菊池宣秀。

構成には森澤透馬の名前があるのが、若干、気になるところです。

ですが、本編には全く一秒も彼らの姿が出るわけでも無いので、完全に裏方として制作に携わっているだけという認識でいいのでしょうね。

更に丁度一年ほど監督として本編にも出ていた寺内康太郎が降板する最後の作品となっています。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ75の概要

【発売日】
2018年1月6日

【収録時間】
88分

【監督】
寺内康太郎

【演出】
福田陽平
寺内康太郎

【構成】
福田陽平
寺内康太郎
佐上佳嗣
西貴人
森澤透馬

【演出捕】
川居尚美
寒川聖美
舞木ひと美
大力

【演出補応援】
大塚裕司

【編集】
遠藤香代子
福田陽平

【編集協力】
菊池宣秀
伊藤拓也
鳥居康剛

【音楽・音響効果】
ボン

【タイトル制作】
GLUEP

【製作】
張江肇
鈴木ワタル

【プロデューサー】
宮田生哉
岩村修

【ナレーター】
中村義洋

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

下見

【投稿者】
板谷弘さん

投稿者が社会人サークルのイベント開催の為に、各地のキャンプ場を下見していた時に撮影したビデオ。

湖のほとりに足を踏み入れた時、投稿者を呼ぶかの様な声が聞こえてきた為に、カメラを向けるとそこには恐ろしいものが現れていた。

かいぼり

【投稿者】
尾出卓さん

投稿者が仕事の帰りに、ある公園のかいぼりの様子を撮影した映像。

採れた魚介類を何気なく撮影していた映像の中に、この世ならざる者の顔が映り込んでいた。

母の願い

【投稿者】
加納優香さん

娘と供に公園で遊ぶ様子を撮影した際、見ず知らずの男が倒れる様子が映り込む。

それと同時に名前を呼ぶ奇妙な音が捉えられてしまったのだが、調査するスタッフ達が行きついたのは、ある母親の隠された娘に対する負の願いであった。

無人駅

【投稿者】
芳賀充さん

投稿者が酔ってしまったことが原因で、田舎の無人駅に到着してしまった際に撮影されたビデオ。

人の気がない無人駅の周囲を撮影していると、そこには明らかにおかしい一人の女性の姿を捉えてしまうのだが・・・。

GPS機能

【投稿者】
高畑由佳さん

投稿者がアルバイト先の仲間と供に、GPSを利用したゲームキャラクターを取得する為に廃墟を訪れた。

ゲームのアプリが示す廃墟の一室に足を踏み入れたのだが、そこにはとんでもない者の姿が映っていたのだった。

シリーズ 監視カメラ 厠

【投稿者】
森元一真さん

ある公園の男子トイレでは鏡が頻繁に割られるということが起きていた。

その犯人を見つける為に監視カメラが設置されたのだが、そこには不可解な現象と居ないはずの男の顔が映り込んでいた。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ75のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオ75のレビュー

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