ARTICLE

ほんとにあった! 呪いのビデオ67のネタバレ。

2016年夏の三部作であるメインエピソード【禁忌】が始まる巻であります。

スタッフが入れ替わり、以前にも登場した阿草祐己と、更に新しく熊倉健一が加わっているのが印象的です。

Sponsored Link

ほん呪67の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般の視聴者より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

ロッククライミング

投稿者の若井さんが恋人の女性と供に近所の岩場でロッククライミングの練習をしている模様を撮影。

カメラを回しながら、若井さんが恋人にレクチャーをする様子が映し出される。

しかし、突然、岩場の上から無数の人間が落下してくる。

それらが地面に激突する音も生々しく収録されているのだが、地面に落ちた人間たちにカメラを向けると、それらはゆっくりと消えていく。

スタッフが調査したところによると、この岩場の周辺の崖では、70年前の終戦直後に地元の工場の職員たちが集団自殺を遂げているということが判明したという。

奇怪な過去

ほんとにあった! 呪いのビデオ52で紹介された【奇怪な未来】の続編となるコーナー。

【奇怪な未来】の投稿者・柴崎さんの投稿映像には2015年7月16日に自分自身が自殺しようとしている映像が混入されているものであった。

柴崎さんにスタッフは兼ねてより、例の日付になる一か月前には連絡を予めよこすように約束していた。

しかし、約束の時になっても、柴崎さんから連絡が来ることは無く、音信不通になっていた。

例の日付けになる一週間前の2015年7月9日になった時、柴崎さんの従妹にあたる角井さんからスタッフの元に電話がもたらされる。

その後、角井さんと柴崎さんの自宅マンションで待ち合わせる演出の菊池宣秀と演出補の森澤透馬。

角井さんは合鍵を取り出して、柴崎さんの部屋にスタッフを招き入れるが、その部屋はまるでゴミ屋敷の様に荒れ果てていた。

部屋の中で角井さんは柴崎さんのことを語る。

2013年に投稿した後の柴崎さんは自分で占い師に相談したりしていた。

占い師は柴崎さんに投稿映像は先祖による知らせであると告げて、前向きな感情を持つようにと柴崎さんに告げたという。

それによって安心した柴崎さんは、住んでいたマンションから引っ越して、現在の部屋に移住したという。

ところが2015年春頃から柴崎さんの様子はおかしくなり、夏ごろには仕事の方も辞めてしまったという。

柴崎さんの母親によると、春頃から柴崎さんは必死に何かを調べて出していたという。

幼い頃から仲の良かった角井さんは母親から頼まれて、柴崎さんの元を訪れてみるとネットニュースや図書館などに赴いて、何かを調査している様子であったという。

更に柴崎さんはPart52の投稿映像の内容が変化しているといい、それは首を吊っている柴崎さんではなく、地面に倒れて血を流す姿に変わっていたということであった。

そうしたことが切欠で、一時期は撮影してしまった自分の未来の予言ともいえる映像に対して、再度、恐怖を覚えるようになった柴崎さん。

それによりノイローゼになってしまっていたと角井さんは語る。

加えて一週間前に柴崎さんは失踪してしまい、母親と角井さんが柴崎さんの部屋を訪れると、ノートとビデオテープが見つかったという。

森澤が角井さんからノートとビデオテープを受け取る。

ノートには保育所や託児所で起きた事件などの新聞記事の切り抜きなどが貼り付けられていた。

ビデオテープはラベルが無造作に剥がされており、そこには『かいてい』もしくは『かりてい』という意味不明な言葉が書かれていた。

柴崎さんの行方を探す為にスタッフは調査を続ける。

2015年7月12日、柴崎さんが自殺を遂げる予告の日まで4日に差し迫った日。

菊池と森澤は柴崎さんの姉である千幸さんに話を聞く機会が得られた。

千幸さんによると、柴崎さんは幼少期、託児所に預けられていたことがあったそうで、調査ノートに貼られていた託児所の事件や事故の中には、かつて自分自身が預けられていた託児所が取り上げられた記事もあったという。

柴崎さんが預けられていた託児所では、昔、幼児の死亡事故が起きており、事件後に閉鎖されていた。

更に千幸さんは柴崎さんが託児所に滑り台から落ちて怪我をしたことがあり、そこから『おばあちゃん』と呼ぶ人物を怖がるようになったという話を森澤に語る。

託児所が無くなった後、両親が仕事の都合で面倒が見れない時には、戸塚さんという母親の仕事の知り合いの家にいくことがあった。

柴崎さんと千幸さんは週三回ほど、晩ごはんを食べさせてもらっていたのだが、ある日、戸塚さんが『おばあちゃんが迎えに来た』と声をかけてきたことがあったという。

柴崎さんの祖父母は九州にいるので、突然、来ることは考えられない。

千幸さんが戸塚さんに言われて玄関に行ってみると、そこには着物を着た見知らぬ老女がたっていた。

戸塚さんに知らない人と告げると、戸塚さんは老女に向かって『どちらさまですか?』と問いかけると、老女は黙って家から出ていった。

という話を千幸さんは森澤に神妙な面持ちで語った。

その後、柴崎さんが預けられていた託児所を重点的に調べると、遠い昔、その付近である殺人事件があったことを突き止める。

それは終戦直後の混乱期に三十代の母親が、夫の連れ子の少女の首を絞めて殺したという事件であった。

知的障害のある次女を殺した母親は以前から虐待を加えており、食糧難のせいもあり口減らしとして殺害。

殺害後は自宅のゴミ捨て場の地面に埋めたということであったが、当時の警察の追及で出た真実はおぞましいものであった。

母親は実は殺した次女を鍋で煮込んで、ヤギの肉と偽って家族に食べさせていたということであった。

その後、演出補の川居尚美が柴崎さんと千幸さんの面倒をみた戸塚家に電話をかけて話を聞く。

しかし戸塚さんは10年前に病気で亡くなっており、旦那さんも失踪をしていると戸塚さんの息子は語った。

柴崎さんの行方に繋がる情報が何も得られないまま、2015年7月16日が過ぎてしまう。

そして7月17日、千幸さんから川居に連絡が入る。

柴崎さんの死体が上がったという連絡であった。

とあるマンションの屋上から飛び降りた投身自殺であるということであった。

これまでの調査でわかった情報を元にスタッフはある推論を立てる。

子供の頃、柴崎さんは託児所の滑り台から転落し、生死の境を彷徨う。

運よく生還を遂げた柴崎さんではあったが、その時からこの世ならざる者に、命を狙われることになった。

事故後、柴崎さんが恐れるようになった『おばあちゃん』という存在は、死神的な役割を持つ存在であったと推論。

Part52の【奇怪な未来】で示された死の予言とは、一度は死という運命から逃れられた柴崎さんが、再び死の運命から追われるということを示したものではなかったのだろうか?

ここで柴崎さんが生前、調べていたノートと供に発見されたビデオテープの映像が公開される。

古い画質であり、何やら低い呻き声の様な雑音に混じって現れる音声。

映し出されるものは、誰ものっていない階段の様子や、畳張りのベビーベッドなどが置かれた室内の様子。

映像は階段の様子と、畳張りの室内の様子が、交互に切り替わりながら現れている。

和室の部屋には三人の子供が身体を起こしているのだが、既に死んでいるかのような不気味な映像が流れる。

階段の映像には下から半透明の人間と思しき姿の物体が、這いずりながら昇ってくるような様子が映し出されている。

更に三人の子供が映り込む和室の映像で、手前の子供の身体を後ろから何者かの手が抱え込むような様子が流れて、映像は青くなり停止する。

後日、柴崎さんに関して判明したことが最後に紹介される。

柴崎さんが飛び降り自殺をしたマンションというのは、かつて幼い頃に預けられていた託児所が入っていたマンションであった。

Sponsored Link

合唱

投稿者の日谷さんが7歳の頃に通っていた音楽教室の演奏会の時の映像。

子供たちの合唱の模様を映し出している微笑ましい映像が流れるが、合唱が終わるとステージ上で立ち並ぶ子供の背後に少女が映り込む。

合唱が終わり、一同がお辞儀をした際、一緒に頭を上げる少女の姿は透けており、色を失ったかのように白黒の状態である。

投稿者が幼い頃、一緒に音楽教室に通っていた少女は、この映像が撮られた前の年に火災によって亡くなっているという。

その少女が映り込んでしまったという投稿映像であった。

 

シリーズ 監視カメラ 扉

とある町工場の入り口を監視するカメラの映像。

投稿者の橋本さんは工場のオーナーであるが、彼によると日頃から工場の出入口が開けっぱなしにされていることが多いという。

開けっ放しにしている人間が従業員なのか、業者なのかを突き止める為に、監視カメラを設置したということであった。

問題の映像は夜の工場内を行き来する関係者の模様を捉えている。

ある男性が工場内からポリタンクを出した後に、扉を閉めようとするのだが、何か挟まっているようであり閉まらない。

その時、工場の前の道路を車が通り過ぎる。

車のライトで工場の入り口と男性が光で照らされた時、扉には人間と思しき人物が挟まっているかのような様子が現れる。

投稿者によると特に過去に工場で事故などはあったことはないが、工場に隣接する土地は、戦前には特別高等警察の関係ビルが建っていた。

その施設では政治運動や労働運動を取り締まる為に、過酷な尋問や拷問が行われていた場所であったという。

人形焼

投稿者の石丸さんが友人たちと深夜、浜で焚火をしていた時に撮影したビデオである。

スタッフルームに招かれた石丸さんは川居に投稿映像が撮影された経緯を語る。

高校時代の友人である立花さんの自宅に遊びに行った石丸さん。

そこには立花さんの大学の同級生・鴨居さんもおり、三人で静岡県のある浜辺へいくことになったという。

浜辺で酒を飲んだり話をしたりしていたが、焚火をしてみようということになった。

鴨井さんが燃えそうなゴミを周囲を探索して集めてきた。

焚火にゴミを放り込んで、その様子を楽しんでいたが、焚火からは物が燃える音とは別の異音がしだしたという。

燃やした跡、焚火のあとを調べて見ても特に変わったものがなかったが、後日、焚火の時に撮った映像を確認すると、そこには女性の姿が映り込んでいたというのだ。

立花さんが映像を撮ってから石丸さんに語ったことは、その浜辺には以前にホームレスの女性がねぐらとして使っていたという。

その女性は地元の不良グループから度々、嫌がらせを受けていたという。

その後、ホームレスの女性は浜辺に、荷物を残して姿を消しているというのだ。

鴨井さんが拾ってきたゴミの中には、そのホームレスの女性の私物があったのではないか?と立花さんは石丸さんに語っていたという。

投稿映像の背景を調査するスタッフだが、後日、再び石丸さんから連絡が届く。

鴨井さんが失踪しているということと、かつてホームレスの女性が地元の不良グループからされていたことの詳細が立花さんの話から判明したということであった。

地元の不良グループがホームレスの女性にしたことは、エタノールの入ったペットボトルを酒と偽り渡したり、ねぐらを火で燃やしたりしていたという。

不良グループは浜辺から女性を追い出そうとしていたが、その女性は知的障害を患っていたらしく、ただ泣きながら不良たちからの暴行を受け続けていたということであった。

更に鴨居さんはその不良グループと繋がりがあったことが分かる。

加えて幼い頃から問題の映像が撮られた浜辺に愛着をもっている鴨居さんは、勝手にその場所をねぐらにしているホームレスの女性に腹を立てていたということも分かった。

ここで問題の映像が公開される。

浜辺で焚火を楽しむ石丸さんたちの様子が流れるが、鴨居さんがどこからか衣類やぬいぐるみなどを持ってきて、焚火の中に入れていく。

そんな中、焚火の音とは別に女性が苦しみながら泣き叫んでいる様な声が微かに聞き取れる。

焚火が燃え上がる中、鴨居さんの背後の岩場に女性と思しき下半身が現れ、ゆっくりと消えていく様子が捉えられていた。

Sponsored Link

テーブルゲーム

投稿者の野島さんが学生時代の友人と供に雀荘に行った際に撮影された映像。

野島さんが雀荘の自動卓でビデオを回しながら、麻雀を楽しんでいる。

カメラを不意に点棒があるテーブルのポケットに向けると、画面には野島さんの膝が一緒に映る。

野島さんの両足の間には、白目をむいた白黒の少年の顔がハッキリと映り込んでいたのだった。

かつてこの雀荘の常連客がいたのだが、その客には幼い子供がいたという。

だが、育児放棄によって自分の子供を餓死させてしまったという事件があったという。

そして、その常連客と野島さんはどことなく顔が似ていると言うことであった。

禁忌 前編

投稿者の戸松さんの会社に出向いた菊池と川居は、取材インタビューをとることにする。

戸松さんによると投稿映像は一か月ほど前に、同僚の八幡和枝さんの自宅で、他の同僚たちを交えて、飲み会を開いた際に撮影されたものであるという。

投稿映像は八幡さんの自宅内のある引き戸が一人でに勝手に開いていくという現象を捉え、そこには人らしき姿が映りこむというものであった。

それに加えて女性の声が入り込んでいるというものも捉えていた。

映像が撮られてから、八幡さんはショックのあまり、家の至る所の隙間にテープを貼ってしまうという奇行をするようになってしまった。

その後、菊池と川居と演出補の阿草祐己は、戸松さんの案内で八幡さんの自宅を訪ねることにする。

八幡さんの自宅前に付くと、異様な光景が広がっていた。

窓ガラスには内側から新聞紙が貼られて中が見えない様にされていたのだった。

玄関のドアポストにもガムテープが貼られている始末。

八幡さんの自宅内に通されたスタッフは、取材インタビューをとる。

問題の映像に起きたのは寝室へと続く引き戸に起きていたのだが、八幡さんはそこが最初気になりだしてテープで隙間を塞ぎ始めた。

しかし、そうこうしているうちに、他の隙間も気になるようになってしまい、家の至る所の隙間を埋めるという行為をしなければ気が済まなくなってしまったということであった。

八幡さんは隙間から誰かに見られている気配を感じるようになっていた。

このことから、今は買い物にも行けなくなってしまい、その面倒を戸松さんが見ているという状況であった。

取材中、八幡さんはスタッフを招き入れる際に玄関を一回開けたので、テープを貼りたいと言い出す。

菊池は一旦、取材を中止することを川居と阿草に言い、八幡さんの自宅から撤退することを決める。

その後、八幡さんの近隣住民に聞き込みをすると、彼女の上の階に住んでいる住人から、興味深い証言をとることが出来た。

一か月くらい前、八幡さんの玄関前で見知らぬ男性が立っているのを目撃した。

その際、男性に話しかけると、男性は八幡さんの婚約者であると名乗り、彼女が帰ってくるのを待っていると言ったという。

男性は20代の普通のどこにでもいるような感じであったが、その顔には表情が無かったと語る住民。

表情が無かったので、顔そのものの特徴が思い出せないと語る。

スタッフルームに戻った後、演出補の熊倉健一を加えて、八幡さんの交友関係を重点的に調査を開始する。

八幡さんには婚約者はおろか交際している恋人もいないと本人が証言している。

更に八幡さんの同僚から聞いた話によると、八幡さんが幼い頃に夜、起きた時に両親が寝ている寝室の戸が開いていたことがあった。

その時に父親が母親に対して、寝室で乱暴を働いていたのを戸の隙間から目撃しているという証言を得ることが出来た。

乱暴というのも、子供からすれば夜の営みが激しくうつることから、それを目撃してショックを覚えたのであろうということであった。

阿草の話に、熊倉は横で頷く。

ここで、阿草が『まぁ、あるよね?』と川居に話を振る。

怪訝な顔をして川居は『私はないですけど・・・』と冷たくあしらう様子が流れる。

川居が八幡さんの周辺を調べていたが、調べれば調べるほど、八幡さんにはトラブルは見当たらないことが分かると菊池に報告する。

更に川居は個人的な感情と前置きした上で、投稿映像は他の映像と違い、生理的に嫌悪感を持つものであると菊池に話した。

自分が知らない男が勝手に婚約者と名乗って、家で待ち伏せしているという状況に加えて、映像からはそんな男性の身勝手なエゴを感じた時に起きる不快感が感じられると川居は強く語った。

更に八幡さんの交友関係の範囲を広げ、調査を続行するスタッフ。

八幡さんがかつて通っていた大学の先輩である石川将彦さんが取材に応じてくれた。

大学時代の八幡さんは大人しい印象であり、加えて男っ気が全くない女性であったと語る。

八幡さんは本来はデザイン関係の仕事に就きたかったそうだが、両親の反対にあい堅いOL職を選んだということであった。

二ヶ月くらい前に石川さんは知人の下村さんというカメラマンにモデルを探していると言われた。

モデルの条件はかなり具体的であり、20代後半で清らかで奥ゆかしく、男性経験がない処女のような女性が理想と言われたという。

下村さんからの要望に石川さんは八幡さんが合うと感じて、大学時代の八幡さんの写真とプロフィールを送った。

菊池は下村さんの具体的過ぎる要望に疑問を感じたが、それは石川さんも同じであった。

その後、阿草が下村さんに電話をかけて、どういった目的で石川さんに依頼をしたのかを尋ねると、電話を切られてしまう。

阿草が再度、かけ直してみるも、下村さんが電話にでることはなかった。

ここで戸松さんの投稿映像が公開される。

八幡さんの家でチーズフォンデュをしながら、女性だけの飲み会をしている様子が流れる。

カメラは八幡さんを中心に撮影しているが、その後ろには寝室の引き戸が映り込んでいる。

その引き戸は徐々に開いていくのだが、その隙間から半透明の手の様なものが現れる。

音声には乱れが生じ、機械音にも似た女性の何を言っているのか分からない声が入り込む。

そして引き戸の隙間から現れたのはまるで八幡さんに手を伸ばすかのようにしている男性の歪んだ顔であった。

取材から数週間後、戸松さんから八幡さんに関しての緊急の連絡が川居の元に入った。

川居の様子は少々、動揺しているが、菊池に諭されて状況を説明する。

それは八幡さんが自宅近くの雑木林で倒れているのが発見されたという。

意識不明であった為に、病院に運ばれたのだが、どうやら首吊り自殺未遂であったような状況であるという。

川居に電話をかけてきた戸松さんも焦っていたらしく、その電話も途中で切れてしまったということであった。

菊池が川居に今は様子を見るしかないと告げる。

次回予告

八幡さんの投稿映像と類似している投稿映像をデータベースから発見した阿草の様子、熊倉が取材している様子、そして『隠婚』という古い風習に辿り着く。

阿草がカメラマンの下村さんに当たりに行く様子などが流れ『現実の恐怖にリプレイはない』というナレーションが語られて、本編は終了する。

Sponsored Link

☟内容やレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオ67のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ67の内容

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。