ARTICLE

ほんとにあった! 呪いのビデオ66の内容です。

2016年一発目のほん呪作品ですが、メインエピソード【六十六】は6という数字に拘りに拘った至高のコーナーと言えます。

更にコーナー数もおそらくシリーズ中、最も少ない6本で構成されている巻であることにも注目できます。

Sponsored Link

ほんとにあった! 呪いのビデオ66の概要

【発売日】
2016年3月6日

【収録時間】
92分

【監督】
菊池宣秀

【演出】
菊池宣秀

【構成】
菊池宣秀
安達光雄
山田泰暉

【演出捕】
川居尚美
森澤透馬
山下洋助
今野恭成

【音楽・音響効果】
ボン
鈴木大士

【製作】
張江肇
鈴木ワタル

【プロデューサー】
宮田生哉
岩村修

【ナレーター】
中村義洋

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

ぎょうさん

【投稿者】
康野怜さん

雑誌のライターである投稿者がインターネットで募った仲間と供に訪れたのは日本有数のパワースポット。

そこで捉えてしまったものは、恐ろしい形相を浮かべる巨大な顔であった。

【投稿者】
小池悟さん

投稿者が友人と自宅で飲んでいる様子を撮影したビデオ。

隣の部屋からいかがわしい喘ぎ声が聞こえてきて、カメラを忍ばせるとそこに映っていたのは・・・。

六十六

【投稿者】
赤津杏奈さん

投稿者が先輩ディレクターから託された奇怪なビデオ。

失踪したディレクターの背後に見え隠れしていたのは、古来から言い伝えられている『六部殺し』にまつわる恐ろしい伝承。

更に伝承になぞるかのように、起きていたのはある映像制作会社の内ゲバであった。

残留物

【投稿者】
吉澤昭宏さん

投稿者が仲間たちと曰くつきの廃ホテルを訪れた際に撮られた映像。

廃ホテルのロケハン模様を捉えているが、そこはまるで誰かが生活している痕跡がある奇怪な場所であった。

シリーズ 監視カメラ パチンコ

【投稿者】
牧幸太さん

とある潰れたパチンコ店に設置された監視カメラの映像。

巡回する警備員の背後に現れたものは、かつて交通事故死をしている親子の姿であった。

樹海

【投稿者】
喜多優哉さん

投稿者が動画投稿サイトに上げる目的で撮られた素人レポート映像。

富士の樹海で撮影しているのだが、不意にレポーターが転倒した時に映り込んだのは、不可解な女性の頭であった。

Sponsored Link

☟ネタバレやレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオ66のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオ66のレビュー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。