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ほんとにあった! 呪いのビデオ64のネタバレです。

メインエピソード【スケープゴート】の完結。 加えて各コーナーも相変わらず刺激が強い印象がある演出で構成されています。

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ほん呪64の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般の視聴者より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

怨讐

投稿者の小堀さんが友人たちとドライブ中に立ち寄った廃墟探索の模様を撮影したビデオ。

暗い廃墟内、ナイトスコープで撮影されている映像。

テンション高く楽しみながら小堀さん達が廃墟内の奥深くまで潜入すると、上の階から大きな物音が聞こえる。

上の階に昇り、ある部屋へ足を踏み入れると、そこには木造のリヤカーの様なものがある。

すると、カメラの目の前でそれが一人でに浮き上がり、天井にぶつかり床に落ちる。

それに驚いて小堀さん達は一目散に逃げるという様子が映し出されていた。

小堀さんによると、この廃墟内では過去に、ある人間が遊び仲間にリンチされて殺害されたあと、近くの山林に遺棄されたという事件が起きたと噂されている場所であった。

トイレ

投稿者の関内さんに演出補の川居尚美がインタビューする様子から、コーナーは始まる。

関内さんには二年ほど交際している彼氏がいる。

彼氏の名前は大谷さんという男性であり、現在、音信不通になっているという。

連絡が取れなくなったために、大谷さんのアパートを訪れた関内さんであるが、部屋の鍵は開いていたが、大谷さんの姿はなかったという。

だが、部屋のトイレに大谷さんが使っていた携帯電話が落ちていた。

携帯電話に入っていた二つの動画を関内さんは投稿している。

二つの動画が撮影された日付けは丁度、大谷さんが連絡をとれなくなった日であった。

大谷さんは日頃、心霊スポットを訪れては、その時の模様を動画に撮影し、YouTubeなどにアップロードするということを趣味としていた。

関内さんから二つの動画の内容が川居に告げられる。

それはある公園の公衆トイレで撮られた映像と、自宅のトイレで撮影した映像。

大谷さんは心霊スポットを紹介するサイトで情報を仕入れて、その公衆トイレである儀式を行っている様子を映している。

川居は関内さんからその心霊スポットを紹介するサイトの詳細を聞く。

スタッフルームに戻ってから、演出補の佐藤千尋が関内さんから聞いたサイトにアクセスをすると、大谷さんが問題の映像を撮影した場所を特定することが出来た。

佐藤はサイトの管理人にメールで、問題の公衆トイレについての問い合わせをする。

後日、サイトの管理人から返信が佐藤に届き、それによると、問題の公衆トイレについての儀式の方法や話は全て管理人の創作であるということであった。

ここで投稿映像二つが公開される。

公衆トイレで大谷さんが自撮りをしながら、トイレで儀式を行う様子が流れる。

和式の古びた小汚いトイレの個室に入り、水を流す大谷さん。

個室の赤いドアを閉めて、しばらく待機すると、外からドアを叩く音がする。

大谷さんはカメラをドアと壁の隙間に向けると、個室の外を何者かが通り過ぎる様子を捉える。

焦りだして、大谷さんは公衆トイレから出るものの、そこには誰もいない。

もう一つの動画は大谷さんが自宅アパートのトイレに入ってからの様子。

公衆トイレの時と同じように、ドアをノックされている大谷さんの様子が見て取れる映像。

恐る恐る自室のトイレのドアを開けて、外の様子を伺い、振り向くとトイレのすりガラスの窓の外から、赤く染まった子供が目を見開いて、口を開けてトイレの中を覗いている様子を映し出す。

それに気づいた大谷さんは驚くが、突然、トイレの電気が消える。

その後、子供の呻き声がトイレの室内に鳴り響いて、映像は停止する。

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スケープゴート 後編

前編・中編のあらすじが語られた後、スタッフルームで演出補の山下洋助と今野恭成、川居と佐藤、演出の菊池宣秀の打ち合わせ模様が流れる。

山下がその後、病院で庵堂准教授の容態を調べた結果、長い時間、頭が湯船の水に浸かっていたことで脳に著しいダメージがあり、今後、意識を回復することは難しいという状況を知る。

庵堂准教授が自殺をしたことを、山下は自分たちの執拗な調査が切欠になってしまったのでは?と、酷く落ち込んでいた。

菊池は誰のせいでもないといい山下を諭し、庵堂准教授と田丸さん達が訪れた取材旅行先の詳しい情報を探す人物を探す方針を強くスタッフに指示する。

更に菊池は別の角度から問題を知りたいとして、川居に今回の問題全てをまとめたものを手紙にすることを指示。

その手紙を心霊研究の専門家である山本幻覚という人物に送り、アドバイスをを求めることにする。

川居がその手紙をポストにいれる様子が流れる。

その後、スタッフは更に調査を進め、庵堂准教授の元同僚である仲谷康一郎さんへの取材をこぎつけることになる。

仲谷さんは庵堂准教授とは大学の先輩後輩という間柄であった。

庵堂准教授は論文を書いており、そのテーマは『山神信仰と生け贄』というものであったと語る。

仲谷さんは庵堂准教授の調査旅行の資料を探したところ、見つけたという。

それによると調査旅行先の山村にはある儀式があったという。

村の一家に度々、死人が出るということがあり、それは伝染病の一種であるという可能性が高い。

が、当時の村人は原因が分からない為に、山の神に貢物をして、災いを防ごうとしたという。

貢物は動物の身体の一部であり、主に猿の手が多かったという。

儀式の方法は木箱の中に貢物を入れて、お墓の中にいれるというもの。

そのお墓というのは偽者のお墓であり、次の死者が出た時に掘り返して、再び別の墓を作り同じことを繰り返す。

すると木箱の貢物に入った動物の一部は呪術的な道具として力が宿るのだという。

力というのは悪霊が入り込むことによって増幅されていくという見方もする人間もいた様子。

その道具は長期間使われると、生身の身体を欲する様になり、不幸をもたらす恐れがあるとされ、繰り返し使われる度に、木箱には封印のお札が貼られていくが、お札を剥がすと災いが生じるという言い伝えがあった。

古くなった動物の一部は、お焚き上げをして処分されるということも、庵堂准教授の資料には書いてあった。

菊池は仲谷さんに庵堂准教授の資料から、お墓の場所について尋ねる。

仲谷さんは資料の中には地図があり、その中には印が打たれていることを告げる。

印が打たれた地図を仲谷さんから譲り受けたスタッフは取材を終える。

その後、スタッフルームに佐藤に案内されて、沙希さんの姉である亜美さんがやってきた。

亜美さんは沙希さんの症状が悪化し、衰弱が激しいことを川居に伝える。

沙希さんは自傷行為を繰り返すようになっており、奇声を上げたりするようになっているという。

更に誰かと話している様な声を発しているという。

亜美さんも家の中に人の気配を感じることがあるということで、困っていると告げる。

菊池は沙希さんの部屋に監視カメラを設置して、様子を伺うことを亜美さんに提案する。

亜美さんもそれに承諾し、数日後、スタッフは鴨川家にいき、監視カメラを設置し交代で沙希さんの様子を見張ることになる。

ここで亜美さんが撮影した沙希さんの映像が公開される。

異変に気づいた亜美さんが沙希さんの部屋に入るところから始まる。

部屋からは男女の話し声がしているのが映像に記録されている。

亜美さんが部屋に入ると話し声は止む。

映像には沙希さんが机に座りながら、左手首をカッターで切っている様子が映し出される。

血がしたたり落ちていながらも、沙希さんは何も感じていないのか、一言も声を発していない。

その後、スタッフルームに専門家の山本幻覚氏からの返信が届いた。

それによると一連の元凶は木箱の中の御神体にある可能性が非常に高いとし、田丸さんがもしも御神体を元の墓に返したとして、それで呪いが解けなければ、御神体自体を燃やして破壊するしかないと記述している。

また、沙希さんの異変については不明だが、御神体が影響していることは間違いないと思われ、一刻も早く御神体の処分をしなければ、危険であるとも書かれていた。

スタッフルームで川居と山下と今野が菊池とともに今後の調査方針を打ち合わせする。

沙希さんのことも考えると、やはり御神体を見つけて処分するしかない状況に、山下は庵堂准教授の資料の印の付いた地図を元にしらみつぶしに調査すれば、御神体が埋められている場所を特定出来るのでは?と、菊池に提案する。

菊池と山下、今野は地図を手掛かりに、木箱が埋められているであろう無数の墓の場所を探すことになる。

ここでコーナーは一旦、停止する。

赤い傘

投稿者の野上さんが恋人と供にとある踏切を訪れた際に撮影されたビデオ。

野上さんは恋人が電車を撮影する様子を自分のカメラで記録していた。

次の電車が来るまで、位置を変えてシャッターチャンスを図る恋人の様子を中心に捉えているのだが、不意に野上さんが踏切の傍にカメラを向ける。

そこには赤い傘をさしたまま、踏切の真ん中に倒れている女性の姿が映り込む。

開いた赤い傘の傍に白い服を血に染め、下半身が透けているという女性の姿。

電車がその上を走り去るが、その時には女性の姿は消えているという映像であった。

その後、野上さんが調べたところによると、過去にこの踏切では線路内に女性が侵入し、電車に撥ねられたという事故があったという。

女性が電車に撥ねられたその日は雨が降っていたということであった。

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シリーズ 監視カメラ 覗き穴

投稿者の吉場さんが住んでいるマンションの玄関の覗き穴に設置された監視カメラの映像である。

吉場さんは深夜にインターフォンを鳴らされたり、ドアを叩かれるイタズラを頻繁に受けていた為に、監視カメラを設置する様になったという。

覗き穴の向こうにはライトが灯るマンションの廊下が映り込んでいるが、そこにはエレベーターが開く様子が確認できる。

しかし、そこには誰も乗っていない。

その後、覗き穴の上部からアゴが透けている男の顔が覗き穴を見つめる形で現れる。

そして、顔の部分にノイズが走り、消えていくという映像であった。

 

吉場さんがこのことを不動産会社に相談したところ、かつて吉場さんの住んでいた男性はマンション近くで車に撥ねられ命を落としているということを伝えられたという。

続・スケープゴート 後編

木箱が埋められていると思われる山林に向かう菊池と山下と今野。

庵堂准教授の残した印の地図を元に、まずは沙希さんが発見された近くから捜索を開始することに。

古びた祠や、複数の地蔵などが見つかるものの、一向に無数のお墓らしき場所が見つけることができない。

しらみつぶしに探し夜になった時には残る印は二つとなっていた。

更に日が落ちた為に道を見失ってしまった菊池と山下と今野。

迷った挙句に辿り着いたのは、地中に建てられたポールにロープをはり、そこからぶら下げられた空き缶が張り巡らされている奇妙な場所。

そこに懐中電灯を点けた作業服姿の男がやってきて、菊池達に話しかけてくる。

男性に事情を説明し、墓の場所を尋ねるが近くにはなく離れた場所にならあるという。。

山下は男性に地図を見せると、彼が示した場所には印が確かにつけられていた。

菊池は男性に巫女の瀬戸山さんのことを尋ねると、そんな人は知らないが、墓の近辺には『ヒダルイ』という土地神様がいて、死んだ人間に憑りつくという云われを語る。

男性に教えてもらったところを目指す菊池たち。

道路は通行止めになり、狭く険しい山道に車を走らせるが、進めなくなり、徒歩で墓の場所を目指すことになる。

登山の様な状態になり、地図を持つ山下のナビゲートで進むが、途中で山下が道を踏み外して転落しそうになる。

あげて! あげて!』と叫ぶ山下にカメラを回す菊池は『おお、何やってんだよ!』と声を上げる。

今野が山下を引きづり上げたものの、持っていた地図を崖下に落としてしまう。

怪我大丈夫?』と菊池が山下を気づかう言葉をかけて、再度、墓を目指して進むことに。

地図は落としたものの、山下は地図を憶えており、ついに墓の様な石柱が立ち並ぶ場所を発見する。

その場所には黒い真新しいバッグと、デジタルカメラが捨てられていた。

電源が入らないデジタルカメラを回収し、辺りをくまなく探索する菊池達。

その頃、沙希さんの様子を監視する川居と佐藤の様子が流れる。

再び菊池のカメラ映像に切り替わる。

山下が墓の近辺に掘り返された跡がある場所を見つける。

シャベルで掘り返してみると、そこには木箱が埋められていた。

木箱の蓋を開ける山下。

そこにはかつて庵堂准教授の映像に映されていた猿の一部と同じ物が収められていた。

そのタイミングで沙希さんの部屋の電灯がショートするような形で消える。

川居と佐藤は沙希さんの部屋へ向かう。

すると、沙希さんの部屋から大きな物音がしている。

木箱の中の御神体を映しているが、今野が異変に気づく。

周囲の木々が不自然に揺れていることを言い、菊池のカメラがその様子を捉える。

沙希さんの部屋に突入する川居と佐藤の映像に切り替わる。

ベッドで寝ていた沙希さんが奇声を上げながら、転げまわる様子が流れる。

御神体を見つけた菊池達は、その処置を話し合っている。

結果的にそれをお焚き上げして処分することに決める。

川居と佐藤、亜美さんが見つめる中、沙希さんは首を大きく捻じ曲げて動かなくなる。

山下と今野は枯れ木を集めて、火をつけた後に、御神体をその上に乗せる。

すると動かなくなっていた沙希さんが急に上半身を起こし絶叫する様子が流れる。

そして再び動かなくなり、亜美さんが沙希さんの近くに駆け寄る。

川居が佐藤に救急車を呼ぶように告げる。

菊池達が御神体を見つけたと同時に、沙希さんに異変が現れたことから、その因果関係は間違いなかった。

木箱を元の穴に埋めて、菊池達はその場を後にした。

沙希さんはその後、救急車で病院に運ばれて入院することになる。

ここでコーナーは一旦停止する。

寺跡

投稿者の川原さんと供に問題の映像が撮られた場所へ歩く菊池の様子からコーナーは始まる。

川原さんは高校の時の友人とともに酒を飲んだ後、軽い気持ちで訪れたのは、ある寺院の跡であった。

そこは地元では有名な心霊スポットであり、夜、老婆のすすり泣く声が聞こえるとか、首なしの地蔵がありそれに触ると不幸が起きるといった曰くが噂されている場所であったという。

腕組みをして固い表情を浮かべる菊池に川原さんは問題の映像が撮られた経緯を説明する。

映像が撮られた翌週、川原さんと同行したアサミさんの飼い猫が急死し、同時期に祖母も亡くなったという。

その後、スタッフが寺院跡を調査した結果、二つの事件が過去に起きていたことが判明。

一つ目は五十年ほど前に、寺院跡にお堂があったころ、寺守の老婆が喉と心臓をえぐられて惨殺されるという強盗事件。

もう一つはその事件があった十年後のこと。

ある大学関係者が女子大生を殺害し、その遺体を寺院近くに遺棄したという事件。

問題の映像はナイトスコープで撮影された映像。

川原さんと男性二名、アサミさんの男女四名が寺跡で楽しそうに肝試しのようなことをしている様子が流れる。

アサミさんが友人たちに乞われて、恐る恐る地蔵の頭に手をおいて、それを友人の一人が写真をとる。

その後、川原さんがカメラを不意にアサミさんに向けると、アサミさんの身体を抱くような腕と、その顔を背後から覗き込むような女の顔がハッキリと映し出されていたのだった。

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人身事故

投稿者の国分さんが友人とともに電車に乗っていた際、人身事故に遭遇した際に撮影された映像。

電車の乗客は一列に並び、騒然としている様子が映し出されている。

鉄道警察や駅員の慌ただしく動き、ブルーシートを開いている様子が流れる。

国分さんが救護隊や警察官がいるホームのブルーシートにカメラを向けた時、白黒のスーツ姿の女性が現れる。

うっすらと透けている女性はブルーシートを見つめて、しゃがみこむ。

そして、消えていくという映像であった。

中央・総武緩行線荻窪駅。2014年7月29日に発生した人身事故の際の映像。実際にこの事故で女性が死亡している。
引用:Wikipediaより

終・スケープゴート 後編

墓の近くに捨てられていたデジタルカメラの中にあったメモリーカードを調べる今野。

メモリーカードにあったのは動画ファイルであり、それは田丸さんが墓に木箱を返している様子が記録されたものであった。

霊障に悩まされていた田丸さんはゼミの教室から御神体の入った木箱を持ちだして、元に戻しにきていた映像であった。

瀬戸山さんに木箱を返したことを証明する為に、田丸さんが撮影したものと思われる。

その後、佐藤の元に亜美さんから連絡が入る。

それは入院していた病院から沙希さんが脱走し、行方が分からなくなったというものであった。

スタッフがこれまでの経緯をまとめ、推論したものが語られる。

沙希さんは友人家族に連れられて、旅行に出かけたが宿泊先で失踪した。

その際、もしかしたら沙希さんは川に誤って落ちたなどして、死亡していたのではないか?ということ。

山の神である『ヒダルイ』という存在が、庵堂准教授や田丸さんが盗み出した御神体を取り戻す為に、沙希さんの身体を利用し操り人形の様に復活させた。

田丸さんが撮影したペンションでの投稿映像、そして庵堂准教授が自殺を図った時の映像。

その二つに現れていた女性の姿が、亡くなった沙希さんの霊であったと推論。

その後、菊池達が御神体を燃やしたことにより、御神体に宿っていた存在が、沙希さんの肉体を維持することが出来なくなったのではないか?。

調査旅行で木箱を盗み出した庵堂准教授と田丸さんと篠宮さんと今中さんの四人は、御神体の呪いによって災いがもたらされることにという推測で締めくくられる。

ここで墓近くで捨てられていたデジタルカメラの映像が公開される。

警告

これからご覧いただく映像は
非常に危険な為、心身に深刻な
悪影響を及ぼす可能性があります。
影響されやすい方や
気の進まない方は
ご覧になるのは控えて下さい。

こちらでは一切の責任を負いかねます。

10秒カウントダウンタイマーが流れた後、映像が公開される。

田丸さんの荒い息づかいの音声とともに、墓まで歩いていく様子が映し出される。

掘り返した穴はそのままの状態であり、その方向に田丸さんはカメラを固定。

その後、田丸さんは穴に木箱を戻す。

土や石を穴にかぶせてから、固定したカメラを手に持ち、木箱を埋めた地面を撮影する。

もう・・・勝手に・・・ごとや・・・もうこんなのイヤだ。

田丸さんは自分の顔にカメラを向けて

ちゃんと返したんで・・・もうこれ以上・・・勘弁してください。

と呟く田丸さん。

すると、田丸さんの背後から音がして、そちらを振り返る様子が流れる。

動揺する田丸さんはカメラを周囲に向けて、撮影する。

・・・埋めたから・・・だいじょう・・・大丈夫。

と、呟く田丸さんのカメラが次に映し出したものは、田丸さんを囲むように現れる裸足の足であった。

映像にノイズが走る。

それは数人の足元を捉えた様な映像であり、それを確認した田丸さんの悲鳴が流れる。

カメラは地面に落ちて、映像は終了する。

ここで本編も終了する。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ64のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ64の内容

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