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ほんとにあった! 呪いのビデオ62のネタバレです。

2015年・夏の定番である三部作の前編【スケープゴート】の内容が秀逸でありますが、他のコーナーにも注目出来ます。

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ほん呪62の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般の視聴者より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

バッティングセンター

投稿者の八木さんが彼氏とともにバッティングセンターで遊んでいる様子を撮影した映像。

八木さんが規定の玉数をこなして、彼氏と交代し談笑をしながら撮影していると、既に終わったはずのバッティングマシーンが作動する。

彼氏が故障と感じて料金を入れる機械を動かし、場を離れると、背後から目が黒ずんだチェック柄の洋服を着た子供がカメラに走り寄って来る映像が流れる。

八木さんがそれに驚いて、カメラを上に向けて唖然とする様子が捉えられていた。

このバッティングセンター近くの交差点では、過去に数件の交通事故が起きており、子供を含む多数の死傷者が出ている箇所があるというのだが・・・。

アスレチック

投稿者の丸木さんの二十年前の様子が撮られたビデオ。

幼い頃の丸木さんが公園で遊ぶ姿を、父親の茂さんが撮影しているのだが、ここにとんでもないものが映り込んでいる。

車で待機している演出補の森澤透馬と演出の菊池宣秀に丸木さんが笑顔で声をかける様子から、コーナーは始まる。

ファミレスに場所を変えて、映像のことを話す丸木さん。

実家の引越しの際、荷物の整理をしていた丸木さんは昔、撮られたビデオテープと一枚の写真を見つける。

それは近所の公園のアスレチックで遊ぶ自分自身を捉えたものであった。

映像には逆さの女の姿が映り込んでいるのを発見する。

それを見た時に丸木さんは過去のことを思い出す。

アスレチックで遊んでいた幼い頃に頭から地面に落下して、二週間ほど入院をしたことを。

更に入院中、悪夢によって夜中に目を覚ますと、天井から丸木さんを見つめ、すすり泣く女の姿があったことも思い出した。

そして映像が撮られた数日後に、カメラを回していた父親の茂さんが登山中の事故で亡くなった。

ビデオと供に見つかった一枚の写真には父親の茂さんと一人の女性の姿が写っていた。

その写真の女性は見知らぬ人間であったが、その女性の顔は映像に現れた女性の顔と、丸木さんが入院中に見た女性と似ていたという。

後に母親に聞くと、父親の茂さんと丸木さんの母親は再婚であり、写真の女性は茂さんの前の妻であるということだった。

菊池は丸木さんと母親の承諾を得て、茂さんの前妻について調査をすることにする。

個人情報保護法の兼ね合いで丸木さんを介して、興信所に前妻の調査を依頼するという形になり、後日、丸木さんがスタッフルームに来て、興信所の調査結果を菊池達に告げる。

その結果、やはり写真の女性は茂さんの前妻であり、1995年に既に死んでいるということであった。

前妻は住んでいたアパートで孤独死をしているという。

その時期は投稿映像が撮られる少し前であった。

前妻は茂さんと別れる前、子供を身籠っていたそうで、二人で話し合った結果、堕胎することにしたという過去がある。

それが切欠で前妻は酒に走り、アルコール中毒になって、身を持ち崩したということであった。

丸木さんは問題の映像を発見して確認してからは、前妻がよく夢にでてくるという。

そうスタッフルームで語る丸木さんは涙を流すことを必死にこらえている様子であった。

ここで問題の映像が公開される。

古いHi8の様な画質で公園のアスレチックスペースで他の子供たちとともに遊ぶ丸木さんの姿が流れる。

遊具によじ登り、回転する丸木さんが映り込むが、木の遊具の影から長い髪を垂らしながら、ゆっくりと顔を覗かせる女性が現れるという映像であった。

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スケープゴート 前編

製作委員会にメールに添付された映像が送られてきた。

投稿者の郡司さんと公園で取材をする演出補の今野恭成と山下洋助の様子から始まる。

郡司さんの恋人・田丸さんは大学で文化人類学を学んでいたという。

週に二度、郡司さんと田丸さんは逢っていたが、大学の卒論が忙しいということで田丸さんとは会えなくなっていたという。

ところが先週、久しぶりに田丸さんから連絡があった。

研究の記録用として郡司さんのデジカメを貸して欲しいということであった。

その時の田丸さんの様子はおかしく辺りをキョロキョロとしながら、『まだ、ついてくる・・・』といった独り言をいい、怯えていた。

そこから連絡が途絶えてしまい、田丸さんが大学にもいっていないことを郡司さんは知る。

大学から田丸さんの両親に連絡がいき、その過程で郡司さんは田丸さんのアパートに様子を見に行ったが、田丸さんはおらずに貸したデジカメも無かった。

投稿映像は田丸さんが文化人類学のゼミの人間たちとともに、取材旅行に行った際に撮られたものであると郡司さんは話す。

映像の中には田丸さんたちが宿泊した古いペンションの内部を捉えているのだが、そこにおかしなものが映り込んでいるというものであった。

郡司さんによると、田丸さんはゼミの取材旅行にいってから、おかしくなったと語る。

その後、スタッフは田丸さんの所属していた文化人類学のゼミの関係者を中心に調査をすすめることにする。

スタッフルームで菊池に向かって、スタッフが調査した内容を報告する映像が流れる。

演出補の川合尚美と佐藤千尋、今野と山下が座っている。

川居は問題の映像に映っている田丸さんと供に取材旅行にいったメンバーを割り出していた。

メンバーは篠宮彩果さん、今中吉隆さん、ゼミの主催者である庵堂准教授の三名。

今野が篠宮さんについての調査を報告する。

篠宮さんは先月の終わりに交通事故に遭い、両足切断という重傷を負っているということが分かったという。

更に同時期に今中さんは心不全で亡くなっていること言うことも突き止めていた。

その後の調査で民俗学研究ゼミの生徒である立石基世さんがスタッフに話を聞かせてくれることになる。

取材旅行にいってから田丸さんがある場所から庵堂准教授の指示で、木箱を持ち帰ってきたということを立石さんは語る。

木箱には動物の手が入っており、呪術的な道具であると田丸さんから聞いていた。

過去にも庵堂准教授のゼミでは無断で調査物を持ち帰って来ていたことを立石さんは語る。

更に取材旅行から戻ってきてから、庵堂准教授の様子もおかしかったと証言。

誰もいないのに庵堂准教授は背後を気にしたりするなどの挙動不審な行動が目立っていたという。

最近、民俗学研究ゼミの教室に空き巣が入り、荒らされたということがあった。

何も盗られたものは無かったそうだが、明らかにそれは無断で持ち帰った木箱を狙ったものであることは容易に推測出来るものであった。

その後、山下が木箱について郡司さんが何か思い当たることがないかを確認する。

すると、取材旅行からの田丸さんの部屋には、資料や木箱があるのを見たという証言が得られる。

その木箱は庵堂准教授の頼みで、田丸さんが預かっていたものであった。

庵堂准教授の指示を聞いた生徒は例え、それが調査物を無断に持ち帰るという犯罪行為であったにせよ見返りとして単位を与えられていたということが判明する。

山下はその後、庵堂准教授に電話で取材を申し込むが、『話すことは無い』と言われ、一方的に電話を切られてしまう。

菊池はそんな態度を見せる庵堂准教授を怪しいと感じながらも、調査に関して他の方法を探すことを山下と今野に告げる。

ここで問題の映像が公開される。

夜、宿泊先のペンションに向かうゼミの取材旅行に参加したメンバーの様子を映し出している。

泊まる部屋は和室の古びたスペース。

田丸さんが居間の方にカメラを向けると暗がりに黒い長い髪をした女性が正座をしている姿をとらえる。

電気をつけるとその女性は消えている。

点けた電気がラップ音と供に消灯した際、田丸さんの傍のちゃぶ台に、髪の長い恰幅の良い女性が座っている様子が現れていたのであった。

ここで一旦、コーナーは停止する。

シリーズ 監視カメラ 門

投稿者の塚原さんが住んでいる一軒家の門を撮影している監視カメラの映像。

問題の映像が撮られた当時、インターフォンが鳴り 外を見ても誰もいないという現象が定期的にあった。

閉じてある門が勝手開いていく様子などが映し出されているが、塚原さんではない別のスーツ姿の男がまるで家から出て行く様子が映し出されている。

男の頭は完全に消失しており、家から立ち去る様子が現れていたのだった。

その後のスタッフの調査によると、塚原さんの自宅近くに住む一人のサラリーマンが、近所で大型トラックに顔面を踏みつぶされ亡くなるという事故があった。

それからというもの近所では首のない男が歩いているという目撃談が語られることが多くなったという。

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断崖

投稿者の会田さんが彼氏と供に自殺スポットとして有名な岬を訪れた際に撮影した映像。

冷たい風が吹き荒れる岬に備え付けられた柵を飛び越えて、彼氏が断崖からの光景を楽しむ様子が映り込んでいる。

カメラを回す会田さんが怖がりながら、彼氏に呼びかける様子も映像には記録されている。

その後、カメラの前から彼氏がいなくなり、それを探す会田さんの様子が流れる。

夜になり、断崖の際まで、ゆっくりと歩く彼氏を発見する。

呼び止めた会田さんに向かって、振り向く彼氏。

すると背後の闇から複数の手が彼氏の身体を掴み、後ろに引き倒すのだった。

会田さんはこの後、彼氏に問い掛けたものの、問題の映像が撮られた時のことは全く記憶にないということであった。

タイムカプセル

投稿者の伊藤さんに問題の映像が撮られた雑木林付近でインタビューを撮る山下の様子から始まる。

伊藤さんは三か月前に行われた小学校の同窓会に参席。

それから思い出話が膨らみ、小学校時代に埋めたタイムカプセルを、特に仲の良かった同級生たちとともに掘り起こすことにした。

掘り起こしている様子をビデオカメラで撮影していたが、その時に奇妙なものが映り込んでしまった。

問題の映像は夜に雑木林に入った伊藤さん達がシャベルで土を掘り返す様子が映っているもの。

地中から掘り出されたタイムカプセルの中の物を見て、微笑みを浮かべて談笑する友人たち。

その際、中から誰もタイムカプセルに入れた覚えのないコアラのぬいぐるみが出てくる。

誰の物か分からないコアラのぬいぐるみについて話し合っていると、タイムカプセルが埋まった穴から、伊藤さんたちに向かって這い出てくるような女性の姿が写っている。

コアラのぬいぐるみの入っていたカプセルにはメモ書きが残されていた。

それには『〇〇ちゃんのじゃない』と書かれていた。

伊藤さんによるとかつて同級生で光希さんという女の子がおり、タイムカプセルを埋めた時に一緒にいたことを思い出す。

光希ちゃんの家庭は荒れていたと語る伊藤さん。

両親が離婚したことで、母親に引き取られた光希さんは貧乏を余儀なくされて、中学に入ってからはそれが理由でイジメを受けるようになっていたという。

再婚をした母親だが、その後、義父によって光希さんは虐待を受けていた。

加えて中学二年の春休みに光希さんは行方不明になり、捜索隊が出動する騒動になった。

公園の雑木林で光希さんの靴が見つかったが、義父が度々、光希さんが雑木林に遊びに行っていたと証言する。

雑木林には沼があるのだが、そこに落ちてしまったのではないか?と、いう話になっていたという。

タイムカプセルからコアラのぬいぐるみを掘り出した伊藤さんたちは、光希ちゃんの両親にコアラのぬいぐるみを渡しに行く。

驚いていた両親であるが、とても喜んでくれたという。

だが、その後、光希ちゃんの両親の住んでいた家が火事になり、義父は死亡し母親は入院中であるとのことであった。

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救急車

投稿者の神尾さんが深夜、近所のバイク事故が起きた現場を撮影したビデオ。

そこには既に救急車が到着しており、救急隊と事故の当事者たちと会話をしている様子が映し出されている。

パトカーなども来て、近隣住民などの現場付近に集まり、騒然とするなか、それは不意に現れる。

神尾さんが少し離れた場所から、バイクと救急車に対して軽口を叩き、愚痴をこぼしながら撮影している。

救急車の赤灯の灯りが道路のアスファルトに反射するのだが、そこに巨大な女性の様な顔が光が反射する度に現れる。

その顔は無表情でありながら、口をだらしなくあけた不気味な表情を醸し出していた。

続・スケープゴート 前編

スタッフは庵堂准教授が主宰した取材旅行の際、田丸さん達が宿泊したペンションを探すことに。

ところが大体の場所は掴めたものの、詳細までは掴むことが出来なかった。

山下が調査の過程で、ゼミの教室に空き巣が入ったという事件の後日談を聞くことができたという。

その時に教室に十代の少女がおり、警察に保護されたというのだが、大学の生徒でもなく外部の人間であったという。

特にその少女は何も盗ったということもないのだが、何か一連の問題に関係があると感じたスタッフは少女の母と姉に取材をとることにする。

少女の母親である鴨川章子と姉の亜美さんにインタビューをする佐藤と近野。

亜美さんが言うには十代の少女の名前は沙希さんといい、現在、普通じゃない状態であるために自宅療養をさせているという。

沙希さんは三か月前に友人の父親に旅行に連れて行ってもらった時に、行方不明に一度なっているという。

そこから様子がおかしくなったという。

沙希さんが旅行に行った先はある山のロッジの様な場所であり、宿泊所からトイレまで離れている作りであった。

深夜、沙希さんがトイレに立った際、そこで行方不明になったということであった。

警察に連絡して捜索隊が出されたものの見つからなかったため、諦めかけていた章子さんと亜美さんであったが、一か月前に沙希さんが見つかったという知らせが届く。

見つけたのはたまたま山にキャンプしていた夫婦たちであり、その時には沙希さんはびしょ濡れで川の中に立っているという奇妙な状態で発見されたという。

しかし沙希さんはその後、記憶喪失になっており、意思の疎通も出来ない状態になっていたという。

現在、母子家庭である為に、章子さんが仕事にいってる時は、沙希さんの面倒を見れない為に、亜美さんが仕事を休んで沙希さんの面倒をみているという。

病院の方から沙希さんの様子を撮影しておくようにとの指示が出ているので、動画で記録しているという。

菊池は鴨川さんたちに、投稿映像のことを話す。

と、いうのも沙希さんが発見された地域は、庵堂准教授が主宰した取材旅行が行われた地域と同じ場所であったからだ。

更に庵堂准教授が担当するゼミの教室で沙希さんが保護されていることに何らかしらの関係性があると踏んだからだ。

章子さんも亜美さんも大学については全く思い当たる節がないという。

菊池は章子さんと亜美さんに頼みこんで、沙希さんに合わせてもらうことに。

沙希さんの寝室に入った菊池と今野と佐藤だが、沙希さんはベットから身を起こし、壁にもたれた状態でブツブツと何かを言う様に口だけを動かしている状態であった。

亜美さんは沙希さんが何を言っているのか分からないといい、菊池たちも部屋から退散することに。

川居は沙希さんを発見した夫婦にコンタクトをとり、当時の詳しい話を聞くことにする。

渡辺敦子さんは夫と友人数名とともにキャンプに出かけた。

夜、カメラを持って夫と散歩をしていると、近くの川から水の音がした為、行ってみるとそこには大きな滝があった。

そこは川が塞き止められている様な水場であり、たまった水場から空気がプクプクと出ている様子に気づく。

夫とともに不思議なものをみたことについて話した後に、再び水場の方を向くと、突然、水場に佇む沙希さんの姿を発見したということであった。

沙希さんの立っていた場所は空気がブクブク出ていたところであったと渡辺さんは川居に話す。

全身、ビショビショに濡れて放心状態の沙希さんを夫が川から引き上げたという。

その後、沙希さんを保護した時の映像を見返してみると、沙希さんが現れた水面に人の顔が映っていたという。

ここで渡辺夫妻が撮影した映像が公開される。

水の音を聞いた渡辺夫妻。

夫が懐中電灯を持って歩いていくのを後ろから渡辺さんがカメラを回しながらついていく様子が流れる。

滝を発見して驚く渡辺夫妻だが、滝の音ではないといい、水場にカメラを向けると水中から空気が水面に出ている様子が捉えられる。

怖がる渡辺さんに夫が笑いながら、何か出るかもしれないと嬉しそうに言う。

渡辺さんが再びカメラを空気が出ていた水面の方に向けると、そこに沙希さんがずぶ濡れの状態で立っていた。

沙希さんの立っている場所の周りの水面には三体の人の顔が映り込んでいたのだった。

その後、亜美さんから佐藤の方に連絡が入る。

それは沙希さんが気になる絵を描き始めたということで、その様子を撮影したビデオを送ってきたというものであった。

沙希さんが描いた絵は三枚あり、一枚は車に轢かれている人間の絵。

二枚目は胸を押さえて倒れている人の絵。 三枚目は首を吊っている人の絵が描かれていた。

庵堂准教授の取材旅行にいったメンバーの篠宮さんと今中さんに起きたことと、沙希さんが描いた絵の内容が似ている。

菊池は篠宮さんと今中さんのことを亜美さんに話したのか?と、佐藤に言うと、『取材するにあたって亜美さんにはお話しさせて頂きました』と毅然とした表情で菊池に話す佐藤。

今野もその場にいたが、その時には近くに沙希さんはいなかったという。

菊池が後で亜美さんが沙希さんに話したのでは?と言うと、亜美さんは篠宮さんと今中さんのことは話していないと佐藤に告げたという。

三枚目の首吊りの絵に関しては、現時点では何も分からないまま、ここで亜美さんが佐藤に送った映像が公開される。

鉛筆で一心不乱にノートに絵を描いている沙希さんの様子。

亜美さんがノートを取り上げて、中を確認すると、そこには妙に生々しい三枚の絵が描かれていたのだった。

再びスタッフルームでの打ち合わせ模様。

調査が煮詰まりだしていることを菊池が話すと、川居が取材旅行先が特定出来ないことが進まない原因であるということを述べる。

すると山下が庵堂准教授から聞くしかないことを皆につぶやく。

以前に電話で切られた後も、かけ直しているが着信拒否をされている状態であるという。

菊池が田丸さんが持ち帰った木箱の存在のことも気になると言うと、川居がそれも知っていそうなのは庵堂准教授しかいないと語る。

その後の打ち合わせで決定したことは菊池と山下と今野で、じかに庵堂准教授を尋ねてみるという作戦でいくことに。

川居と佐藤は他の調査を続行するという形で終了。

次回予告

庵堂准教授の車を追跡するスタッフ、村の祭礼を司るという老婆の捜索、収まることがない沙希さんの異変、そして何者かが風呂場で血塗れで倒れ、『救急車!』と叫ぶ男性の様子が流れて、本編は終了する。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ62のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ62の内容

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