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ほんとにあった! 呪いのビデオ5 -呪われた学校篇- のネタバレにいってみたいと思います。

ネタバレを書くにしても動画や画像を転載するわけにもいかないので、文章のみで表現するのはいささか難しいと感じる部分もありますが・・・。

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ほん呪5 -呪われた学校篇- 各章のネタバレ

卒園式

投稿者が登場し当時の撮影状況とその問題の映像について語る。

問題の箇所は卒園証書を受け取る模様を記録している時、カメラのフラッシュが焚かれて、辺りが白くなった瞬間に起きる。

辺りがフラッシュの光で白く光った時に映像の左下にうっすらと坊主頭の男性の威圧するような表情を捉えていた。

音楽室

投稿者の少年が自撮りしながら取材形式の様に映像は始まる。

以前から噂されている音楽室のモーツァルトの肖像画の目が動くという検証を試みるが、夜通しカメラを放置していたが目は動かなかった。

しかし、映像には誰もいないはずの音楽室にあるピアノが音を出すという怪奇現象が捉えられていた。

焼却炉

投稿者の通う学校の裏にある使われていない焼却炉には兼ねてより幽霊が出るという噂があった。

男女3人の生徒らがそれをビデオカメラを回しながら確認していくという形の投稿映像である。

実は過去にそこで男性が生きたまま焼殺されたという根拠のない噂もあったが、夜に焼却炉を開けると幽霊がいるという。

スタッフは投稿者たちに例の焼却炉を案内してもらい、改めて噂の詳細を聞くことに。

そして投稿者たちが検証したビデオには、焼却炉の中では無く上の部位に白く光る男性とおぼしき顔が映り込んでいた。

カルチャーセンター

暮らしの中の民俗学という講義内容を記録したビデオ。

問題の映像は教室の窓の外に青白い手の様なものが映り込んでいたが、問題の教室はビルの高層にあり、窓の外に人が立てる様な場所はない。

更に映像にうつっていた大学教授の講師はその後、行方不明になってしまっているという。

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放送室

ある学校の校内放送中に、おかしな音声が紛れ込んでいた。

実際にスタッフはその放送室で放送部員の生徒2名と顧問の教師に取材を敢行。

放送部員の証言によると、放送中に窓の外に見える祠からは何か視線を感じて気持ち悪く感じる時があるという。

顧問の教師は同じ小学校の卒業生であり、当時から同じような噂はあったと証言。

中には祠の傍に軍服をきた男がずっと放送室を見つめているという話も。

元々、その学校の校庭は戦時中には駐屯地であったことが分かり、それらが放送中におきた怪奇音と何か関係があるのかもという推測が顧問からされた。

練兵(訓練)のかけ声が、時空を超えて入ってしまったということであるが、当の奇怪な音声は全く人の声には聞こえない。

どこかシンセサイザーで奏でる管楽器の音であると思うが。

入学式

投稿者は入学式が終わった後に父親がもっていたビデオカメラを借りて、友人達との談笑を撮影。

学校生活がはじまると、その学校で写真やビデオを撮ると霊がうつるという噂を聞きつけた投稿者は入学式のときに撮ったビデオを見返すことに。

すると、友人の顔と重なるようにして、鼻が潰れて、目が見開いているかのような人間の顔が映り込んでいた。

投稿者が借りている駐車場から見える学校の窓には深夜、青白く光る人影が現れることがあるという。

スタッフは近隣住民や学校の生徒などに聞き込みをしていくと、問題の窓があるところは理科室であることを突き止める。

更に学校では『トモノリ』という人間が自殺していて、それが学校に現れると言う有名な噂があるという。

聞き込みに協力してくれた女子生徒たちに理科室の様子を撮影してもらうように依頼する中村義洋。

理科室内部と学校を外から映す形で霊の出現を待っていると、理科室の映像にはドアの前を横切る青白い頭のような物体が捉えられていた。

校庭

投稿者夫妻は子供を遊ばせるときによく利用する学校の校庭がある。

そこである時、子供を遊ばせていると不自然な声を録音してしまったという。

映像は夫の貴博さんが妻の美由紀さんと子供を遠巻きに撮影していた。

その声の主はまるで貴博さんのカメラの横にいたかのようにハッキリと聞こえたという。

映像にも確かにハッキリと『お父さん』と認識できる男性の声が入り込んでいた。

学芸会

投稿者の息子が3年生の時に学校で催された学芸会の映像。

映像には舞台端に確かに白く光る人影のようなものが映っている。

投稿者の息子である憲司くんは、演じている当時、同じところから同じものに覗かれていることに気づいていたという。

タイムカプセル

タイムカプセルから出てきたビデオには、当時のクラスメイト一人一人が10年後の自分に向けてメッセージを投げかけているというもの。

当時、クラスの学級委員であった投稿者の脇田公平さんが流暢に当時の様子を語っているところから始まる。

同窓会の幹事になった脇田さんはその席でタイムカプセルを開けようという話になり、出てきたビデオを会の席上で再生したという。

ビデオメッセージの映像が大橋孝子さんという女生徒のメッセージになったときに、その顔の部分が歪んだように映っていたと語る。

当の大橋さんは同窓会に出席しなかったということで、調べてみると中学生時代に家族共々、蒸発していたと脇田さんはいった。

当時の担任を学校に脇田さんと供に訪ねて、大橋さんの思い出を振り返る教師の鮫島則子さんの表情は硬い。

脇田さんは大橋さんについて尋ねられると、暗い子であったと苦笑。

小学校時代はずっと一人ぼっちで、大人しい子供であったと2人は語る。

問題の映像は大橋さんが元気なくビデオメッセージを語っている時に、彼女の顔に合わせるかのように目を見開いたもう一つの顔が出現するともの。

実は5のトリであるこのエピソードは後作で思わぬ展開になっていくのだが・・・。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ5のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ5の内容

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