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ほんとにあった! 呪いのビデオ58のネタバレです。

スタッフの増本竜馬の作品登場と森澤透馬が相変わらず出ずっぱりの印象が強い作品でメインエピソード【邪心】中編が肝となっています。

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ほん呪58の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般の視聴者より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

吊り橋

投稿者の瀬戸さんが恋人と供に山にハイキングにいったビデオである。

恋人がはしゃぐ微笑ましい様子を瀬戸さんが撮影する様子が流れるが、恋人が朽ち果てた吊り橋を見つける。

瀬戸さんが注意するも、それを渡る恋人を追うのだが、そこで彼女は橋板を踏み外し、橋から落ちそうになってしまう。

問題の映像はそんな恋人を助けようと、瀬戸さんが近づいた時に現れる。

橋板の隙間から突然、目を見開いた変色した男性の顔が映り込む。

それに驚く瀬戸さんの様子がビデオには捉えられていたのだった。

女首

投稿者の坂口さんが高校時代の友人二人と久しぶりに会った際、回していたビデオカメラ映像である。

ある駅前で友人たちと合流した坂口さんは、友人の男性が運転する車で移動する。

車内で談笑をしながら、ドライブしている途中、車に何かがぶつかる。

何かを轢いたと感じ、車内の坂口さんたちは焦って車外に飛び出す。

ところが車外には何もなく不思議な表情を浮かべる友人たち。

映像をよく見ると、車に激突した物体は人間の首のようなものであり、坂口さんたちが車外に出た際、車の下からカメラを覗き込むようにして、女性の首が見つめている様子が捉えられていた。

坂口さんによると、問題の映像が撮られた場所の近くに雑木林があるそうだが、そこでかつて幼い子供を事故で失った母親がそこで首つり自殺をしたという事件があったという。

盆踊り

投稿者の中野さんが彼女と供に地元の祭りに行った際に撮影された映像。

昔ながらの露店の出物で遊びながら、楽しく笑い合う中野さんたちの様子を捉えているが、問題の映像は町民の盆踊りの場所に行った際に現れる。

何気なく盆踊りの様子を捉えているのだが、遠巻きにカメラをみつめる浴衣姿の少女が映り込む。

それから不意に足元にカメラを向けると、そこには青白い肌色の目玉の無いその少女が、じっと中野さんを方を見ている様子が捉えられていた。

中野さんによると、この祭りが行われた場所近くで、下校途中の少女が姿を消して行方不明になっているという事件があるというのだが・・・。

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邪心 中編

前回のあらすじが語られてから、コーナーが始まる。

演出補の川居尚美と森澤透馬の姿。

森澤から、演出の菊池宣秀にある報告をする様子が流れる。

復讐サイトの掲示板に死神へのオファーを書き込んだ際、死神と以前にメールのやり取りをした人物・徳村良宜さんからの返信があった。

徳村さんへ取材を依頼し、ファミレスでインタビューをとる菊池。

徳村さんは復讐系サイトや自殺系サイトの閲覧を趣味にしている人物であり、ある復讐サイトで見つけた死神にメールを送ってみたことがあったという。

すると死神の返信は、本当に復讐する気があるのならば、人を不幸にする映像を送りますというものであった。

徳村さんは逆に死神に復讐相手がいるのかを聞いてみたところ、自分が通っていた北第二中学校のイジメた人間たちを絶対に許さないと徳村さんにメールで告白してきたという。

具体的で長かったために気持ち悪く感じた徳村さんは以後、死神とメールのやり取りはしなくなったという。

菊池が送ったメールの確認を徳村さんに求めると、当時の徳村さんも死神もフリーメールを使ってのやり取りであった為に、そのメールは現存していないということであった。

スタッフルームで森澤が北第二中学校に関して調査すると、その場所を特定した。

川居の方は死神に関する情報は全く得られずに、少々、落ち込んだ様子を浮かべている。

菊池は森澤が特定した場所へ新人の演出補・増本竜馬も連れて行くといい、再び取材に向かうことになる。

北第二中学校近くに来たスタッフ。

緊張しながらも、増本は張り切った様子で取材依頼や聞き込みをするコミカルなシーンが流れる。

菊池が敢えて無茶ぶりをするようなことを増本にいいながら、近隣住民への聞き込みを始まる。

中学校でイジメがあったとしても、それは見えないところで行われているし、教育委員会や学校側もそれはなかなか認めないだろうという住民の証言などがあった。

その後、北第二中学校の卒業生である島本雄也さんから有力な情報を得ることになる。

7,8年前に一人の女生徒がイジメを受けて引きこもりになったという話。

その後、イジメた人間には不幸が起こったということを、先輩から聞いたことがあるというものであった。

島本さんからその話の出処である先輩を紹介してもらう約束をこぎつけて、スタッフルームに戻る。

その後、増本が復讐サイトに死神をおびき出すための書き込みを行う。

死神様

助けて下さい
職場に復讐したい人がいます
自分のすることは全て正しいと思い込みがはげしく
僕のする事を全て否定してきます
もう限界です。

と、いう書き込みをした増本。

それを確認した菊池が少々、戸惑いながら『これはぁ・・・架空の依頼なんだよね??』と呟く。

少し間をおいて『はい!』という増本の横で森澤がモニターを無表情で見つめる様子が流れ、一旦、コーナーは停止する。

シリーズ 監視カメラ バックヤード

ある個人経営のコンビニエンスストアのバックヤードに設置された監視カメラの映像。

投稿者の黒谷さんにファミレスで菊池が取材インタビューをする様子から始まる。

黒谷さんによると、以前、バックヤードの品物の盗難があったことから、監視カメラをつけることにしたという。

アルバイトの学生たちの間で、女の幽霊が出るという話が起きたので、黒谷さんはカメラの映像を確認したという。

以前に働いていた工藤泰史さんが映っている時に、制服姿の女が映り込んでいるという。

黒谷さんはその女は依然にアルバイトをしていた内田茜さんという女性に似ていると言い、内田さんは自殺でこの世を去っているという。

更に工藤さんと内田さんは交際関係にあったが、工藤さんが女癖が悪く、内田さんを捨てたということがあった。

それが原因で内田さんが自殺したという話であるというのだ。

それから黒谷さんの店で幽霊が出るという噂が始まったということである。

工藤さんは内田さんが自殺してからコンビニを辞めたが、黒谷さんから連絡先を教えてもらった菊池は工藤さんに電話取材を行うことにする。

菊池は黒谷さんから聞いたことの確認を工藤さんにすると、工藤さんは内田さんが自殺したことは事実だが、浮気が元ではないという。

実は工藤さんは内田さんにストーカーをされていたという。

内田さんが異常なほど嫉妬心の強い女性であり、工藤さんの気を引くためリストカットなどもしていたという。

それが嫌で別れたのだが、執拗に復縁を迫られていたという。

工藤さんがノイローゼ気味になって参っていた時に、内田さんが復縁しないなら死んでやるといってきたという。

死ぬつもりなんかないと思った工藤さんが『じゃあ、死んでくれよ。』と言ってしまったという。

問題の映像は工藤さんが働いていた際の時の映像。

バックヤードで事務管理の仕事をしている工藤さんであるが、引き戸を開けると、そこに制服姿の女が佇んでいるが足が消えてしまっている映像が映り込む。

再びバックヤードに戻ってきた工藤さんが奥に行くと、後ろから彼についていくような形で、再びスーッと制服姿の女が現れるのであった。

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足元

投稿者の牧野さんが大学の友人たちと供に温泉に行った際、偶然見つけた廃墟に潜入した時に撮影したビデオ。

牧野さんに公園で取材インタビューをする森澤の映像からコーナーは始まる。

大学の友人二人とレンタカーを借りて、温泉にいくことにした牧野さん。

現地に着いてから、温泉に入る前に付近を散歩しようということになり、歩いているとボロボロの一軒家を発見。

テンション高く廃墟と化した一軒家を探索する牧野さん達。

懐中電灯をつけて中に潜入し探索すると、あるところに数珠が落ちていたという。

数珠を撮影していたカメラを上に向けると、そこに着物姿の人間の足が映り込んだ。

もう一回、同じ場所を向けてみると、既にその足は消えていたが、友人が牧野さんの様子を気にかける。

牧野さんが友人の方にカメラを向けると、入口のところから男の顔が牧野さんたちの方を向いている様子が撮影された。

その男は中年の堀の深い顔立ちであり、横向きでまるでカメラを睨むように映っていた。

怖くなって廃墟から戻った牧野さん達。

その後、温泉から戻る際、牧野さんたちの運転する車が物損事故を起こす。

カーブを曲がり損ねてガードレールに衝突したのだが、運転していた友人は突然、ハンドルが効かなくなったということを漏らしていた。

その後、スタッフの調査によって明らかになったことは、問題の廃墟近くの川で十数年前、痴呆症の老人が溺れ死ぬという事故があったという。

ところがそれは老人の介護に疲れた息子が川に突き落としたという噂が現地では囁かれているそうだ。

遊園地

投稿者の女性が実家の倉庫を整理していた際に見つけたホームビデオ。
(投稿者は男性であるが、何故かナレーションでは女性としている)

そこには三十年ほど前に親戚家族とともに、遊園地に行った際に撮影されたもの。

問題の箇所は白壁の建物の前のある卓球台で遊ぶ投稿者家族たちを捉えた時に現れる。

不意に画面全体が変色し、複数の人間とおぼしき影が歩く様子が重なるように映り込む。

更に音声には念仏のような声が混じり、数秒後には映像と音声は通常に戻る。

投稿者の父親によると、この映像が撮影された少し前に遊園地近くで大型バスが衝突事故を起こし、多くの死傷者を出したという悲劇があったという。

続・邪心 中編

北第二中学校近辺で取材をした島本さんからその後、連絡がきた。

イジメの噂の出処である先輩・谷岡勲を紹介してもらった森澤は取材を敢行する。

谷岡さんによるとイジメを受けていた女生徒の名前は倉本亜希さんといい、学生時代は暗かったことが災いし、『死神』というあだ名がつけられていたという。

倉本さんをイジメていたのが女性三人のグループであり、陰湿な行為を倉本さんにしていたという。

無視からはじまり、倉本さんのお弁当を捨てたり、陰で暴力を奮っていたというイジメグループ。

学校側は見て見ぬふりをしていた気配があり、中学三年生のころには倉本さんは入院する。

それはみんなの前で首を吊ったが自殺は未遂に終わり、その影響で入院したということであった。

イジメグループの三人は自分たちへの当てつけに、倉本さんが自殺未遂をみんなの前でやったと感じて、更にイジメはエスカレートしたという。

結局、倉本さんは登校拒否をしだし、家も引っ越してしまった。

半年ほど前、谷岡さんは同窓会があり、それに出席したのだが、そこに倉本さんが現れたという。

現れた倉本さんは髪がボサボサでうだつの上がらない姿をしながら、出席者たちの前で『私をいじめてた人は、みんな不幸になる!』と叫んでいた。

更に谷岡さんは最近、イジメグループの三人に不幸が起きているということを森澤に語る。

一人は交通事故に遭い死亡、もう一人は重い病にかかり入院中であるという。

残る一人の清水希さんは谷岡さんが出席した同窓会にも来ていて、二次会にも積極的に参加してくれていたという。

その様子をビデオに撮ったのだが、清水さんの映る箇所におかしなものが映り込んだというのだ。

清水さんはその後、精神疾患にかかり、現在は実家で療養中で引きこもりであるということであった。

森澤は二次会の映像と倉本さんらの写真が載っている卒業アルバムを谷岡さんから受け取る。

加えて清水さんの連絡先や住所を教えてもらうことに。

後日、森澤と菊池は清水さんの療養する自宅に向かった。

インターフォン越しに清水さんの母親に丁寧に取材を依頼する森澤。

母親は、清水希さんは、とても取材に応えられる様子ではないと言うと、森澤は母親に『復讐サイト』という言葉を清水さんから聞いた事ないか?という話を聞きだそうとする。

すると二階のベランダから奇声が上がり、森澤と菊池に向かって物を投げつける清水さんが現れた。

家の中に連れ戻される清水希さん。

路上には傘や飲食物の容器、段ボールなどが散乱している。

森澤は更にインターフォンを押すが、母親が応答することは無かった。

突然のことに動揺し、息切れを起こす森澤と菊池は清水さんの実家を後にした。

ここで谷岡さんから渡された映像が公開される。

谷岡さんがカメラで清水さんや他の同級生たちを撮影している。

酒を一気に飲みしている清水さんや、笑い話をして楽しむ様子が流れるが、カメラが清水さんを捉える箇所に川上さんや大江さんの投稿映像に映っていたブロックノイズが発生。

その後、カメラのフラッシュが光った瞬間、人間の顔とおぼしきものが映り込んでいるのだ。

その顔は色彩を反転させた状態で現れており、目を見開きまるで何かを怒りながら叫んでいる様な表情であることが分かるものだった。

スタッフルームで作業をしていた増本に死神からメールが届いた。

それは明日、公園で映像を渡すと告げる内容。

その公園とは北第二中学校近くにある場所であることに菊池は気づくのだった。

次回予告

増本が死神を指定された公園で待つ様子、新たな証言者とDVD、増本が公園で倒れている様子が流れる。

更に何かを追う森澤の姿と、菊池を押しのけてカメラに向かって怒号を吐く男の姿が流れて本編は終了する。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ58のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ58の内容

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