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ほんとにあった! 呪いのビデオ52のネタバレです。

スタッフの菊池宣秀が抜けた状態で新メンバーを加えての夏恒例の三部作が始まる巻となっています。

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ほん呪52の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般の視聴者より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

火だるまの夢

短大生の片岡さんが卒業旅行に友人たちと旅行に出かけた際に撮影した映像。

キャンプ内にあるトレーラーハウスで宿泊をした片岡さんたちは室内で問題の映像を捉えてしまう。

室内の灯りをイタズラ半分で点けたり消したりする片岡さんの友人。

片岡さんのカメラが床を映した時に、画面上右に映り込むトイレのドアが僅かに開いているのが分かる。

そこから逆さになった顔のようなものが這い出しているのだ。

この夜、片岡さんたち三人は奇妙な夢を見たという。

それは何者かに火を放たれ、自分たちが燃え上がるという不気味な夢であった。

奇怪な未来

投稿者の柴崎さんが2011年夏に友人と供に湖に遊びに行った時の撮ったビデオである。

ファミレスで柴崎さんに取材をする演出の岩澤直樹の様子の映像からコーナーは始まる。

柴崎さんは湖から帰ってから、友人たちに撮影したビデオを配ろうとして、パソコンにビデオカメラの映像を取り込んだ。

その際、映像を確認してみると、違う映像が混入しており、それは柴崎さん自身の自宅内が映り込んでいるものであった。

自宅内の映像の一部分に恐ろしいものが映り込んでいたのだった。

しかもその自宅内の映像の日付けは2015年を示していたという。

問題の映像は湖で様々な遊びをしている柴崎さんと友人たちの明るく楽しげな様子が捉えられているもの。

映像の日付けは2011年7月16日のPM4:09~を示している。

不意に映像が切り替わると、そこには柴崎さんの自宅の窓を映し出す。

そこには反射で柴崎さんが首を吊ろうとしている様子が流れている。

映像の日付けは2015年7月16日のAM4:09~を示している。

そして、柴崎さんが天井から吊られたロープを首にかけて、首を吊ろうとするところで映像は終わっている。

これは柴崎さんの未来を予言しているものであるものとも考えられるのだが・・・。

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続・不気味な置物

呪いのビデオPart50で紹介された【不気味な置物】の続編であり、あらすじが最初に語られる。

投稿者の藤枝さんは、かつて不気味な人形は父親が処分したと思い込んでいたが、実はそれが見つかり、それをスタッフに報告をしてきた。

数日後、藤枝さんは発見した不気味な置物をスタッフに預かってもらおうと思い、スタッフルームにまでそれを届けに来てくれることになる。

演出補の川居尚美と押木大輔、岩澤が藤枝さんの到着を待つ様子から始まる。

同じく演出補の井ノ上謙介に連れられてやってきた藤枝さんは、問題の不気味な置物の人形をスタッフルームのテーブルに出した。

藤枝さんが持ってきたものは人形だけではなかった。

人形と供に保管されていたのは8ミリのビデオテープであり、それも持参してきていたのだった。

藤枝さんは人形とビデオが発見された経緯を語る。

それによると、正月に親戚一同が集まった際、藤枝さんが何気なく人形の話をすると、叔父さんが所有している事が分かる。

藤枝さんの父親の弟にあたる人物であるが、父親が亡くなる一か月前に叔父の元にきて置物の入った箱を預かって欲しいと頼まれたという。

叔父によると、父親は友人の形見の品であるといっていたという。

藤枝さんの父から預かった人形を叔父は自宅の倉庫に保管し、そのまま忘れていたという。

藤枝さんは叔父にその人形を送って欲しいと頼み、送られてきたのだが、それは段ボールに入って送られてきた。

その箱の底には8ミリビデオテープが入っていたが、藤枝さんは見るのが怖いので、まだ見てないと岩澤に語った。

父親の友人という人間が誰なのかは全く謎であり、母親に聞いても思い当たる人間はいないとのことであった。

人形は小さな人形を抱え込んでいるものであったが、その胴体部分が無くなっている状態で送られてきた。

藤枝さんによると、既に叔父から送られてきた時には胴体部分が無くなっていたという。

ここで新たに発見された8ミリビデオテープの中の映像が公開される。

それは前回の続きとおぼしき映像が記録されているものであった。

首と胴体が離れた人形を抱えている不気味な置物の人形がカメラを睨んでいる様な様子が流れるが、更に人形の顔が片側上に釣り上がる様に歪む。

そして、その目はまるで中から目玉が飛び出さんばかりに膨れ上がる。

そして、『わたしをみたらおしまい』と微かに女性の声が録音されている。

そして、映像は激しい音を立てて右に振れて、ブルーバックが映し出されて終わる。

藤枝さんから預かった問題の人形は、呪いのビデオ製作委員会が懇意にしている神社に預けている。

失われた仔ども達 前編

岩澤を乗せる押木が運転する車は高速道路を走っていた。

投稿者のいる場所へと向かっているシークエンスからコーナーは始まる。

梅木さんの自宅でインタビューをする岩澤。

投稿者の梅木さんは恋人の安部美沙さんと供に自らの誕生日を祝った際に、その様子をビデオ撮影していた。

その際、撮影中、梅木さんは右腕を何者かに引っ張られるという不可解な体験をする。

それに釣られて思わずカメラを向ける。

そこには姿見(鏡)があるのだが、そこには反射で安部さんが映り込んでいるのだが、その姿は真っ黒になっていたという。

後で映像を見返してみると、その箇所には赤ん坊の泣き声が録音されていた。

特にその後は変わったことはないというが、後日、岩澤は安部さんにも取材をさせてもらうという約束を梅木さんとして、一旦、スタッフルームに戻る。

しかし数日後、川居の元に梅木さんから連絡が入り、投稿映像や取材の映像の収録中止を申し出てきたということであった。

中止を申し出た理由はハッキリと教えてくれなかったという。

改めて梅木さんに確認をとろうとするものの、既に電話は繋がらなくなっており、結局、梅木さんの投稿映像はお蔵入りとなってしまった。

別の投稿者である外村夫妻の元に向かう岩澤と押木。

外村夫妻の体験した内容は、梅木さんが体験したのと同じような事象であったために、何か因果関係と思ったスタッフは外村夫妻を尋ねて詳しく取材を敢行する。

雨が降っている為に、ガード下の空間で外村夫妻にインタビューをする押木。

外村夫妻が投稿してきた映像は結婚披露宴の様子を撮影したビデオ。

友人が撮影していたものであったが、披露宴の際、外村夫妻の背後に、その場にはいない筈の女が映り込んでいたのだった。

更に妻のゆかりさんがその際、お色直しの時に赤ん坊の泣き声を聞き、腕を引っ張られる様な感覚があったと語る。

ゆかりさんが体験したことと、梅木さんが体験したことが似ている為に、押木は梅木さんの投稿映像を外村夫妻に見てもらうことにする。

梅木さんの映像に入っている赤ん坊の泣き声は、ゆかりさんが聞いた赤ん坊の声とよく似ていた。

しかし、外村夫妻は梅木さんと安部さんには全く見覚えがない。

その後、外村夫妻が結婚披露宴を行った式場などをくまなく調査する井ノ上と川居であったが、これといって投稿映像に関係すると思われる情報には辿り着けなかった。

また結婚披露宴に参加した人々にも取材を行ったところ、ゆかりさんの高校時代の友人である桑原愛美さんから、ある気になる情報がもたらされる。

桑原さんによると、高校の同級生が最近、自殺しているという。

同級生はお腹に子供を身籠った状態で自殺をしており、亡くなる前、ゆかりさんと同じ体験をしていたことを周りに語っていた。

そんな体験の原因を同級生は周りには、怖い話を聞いたからだと喋っていたという。

聞くと幽霊が現れるという怖い話の内容までは、桑原さんは知らなかったが、ゆかりさんも高校の友人繋がりで聞いていた可能性があると桑原さんは証言した。

亡くなった同級生のAさんは遺書をのこしており、それには父親の分からない子供を妊娠してしまったことが書かれており、それを苦にしての自殺であった。

スタッフルームの井ノ上はゆかりさんに怖い話を聞いたことがあるか?の確認をとる。

すると、ゆかりさんは高校の友達から怖い話を聞いていたことが判明。

ゆかりさんはAさんが自殺していたことを既に知ってはいたが、ゆかりさんと同じ体験をしていることは知らなかったと井ノ上に話した。

井ノ上はゆかりさんから怖い話を具体的に聞くことにする。

それは東北のある山村の因習にまつわる話であった。

因習とは・・・昔から続いてきているしきたり。主によくない意味に使う。
引用;Weblio辞書より

岩澤は井ノ上の不安を煽るかのように、怖い話を聞いたせいで幽霊が現れることを指摘する。

ここで外村夫妻の投稿映像が公開される。

タキシード姿の楓太さんと、ウェディングドレスを着たゆかりさんがケーキ入刀をする際の映像部分。

その背後にうつむく様に立っている髪の長い半透明の女性が確かに映り込んでいる。

その後、井ノ上と押木はゆかりさんから聞いた怖い話をインターネット上で調べてみたが、同一の話はみつからなかった。

岩澤はあまり知れ渡っていない話であるならば、怖い話の出処は特定しやすいと踏んで、そこに比重をおいて調査する方針を固める。

ここでコーナーは一旦、停止する。

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シリーズ監視カメラ 廃ビル

投稿者の益子さんが投稿してきた映像は、ある廃ビルに設置された防犯カメラのビデオ。

そこを訪れる侵入者に対しての抑止力の意味で設置されていたカメラであったが、それをもろともせずに探索している若者たちの姿が映っている。

問題の映像は四箇所のカメラ映像が一画面にまとまっているもの。

そのうちの二箇所に男の子の顔が録画されている。

その男の子は廃ビルを探索する若者たちに近づいていく様子が捉えられている。

この映像が撮られたのは深夜であり、常識的に考えてそんな時間に子供が立った一人でいることは考えられない。

この男の子は一体、何だったのだろうか?

染みの記録

投稿者の飯塚さんの住んでいるアパートの壁にある人の顔とおぼしき染みが出てきたという。

風呂の裏の壁に出ている為に湿気によって出てきたと思われるものであったが、ハッキリと人の顔に見えることで、飯塚さんは毎日、ビデオに記録することにした。

日に日に濃くなっていくその染みに対して、さすがに恐怖を感じた飯塚さんは段ボールでその染みを隠すことに。

数日後、友人と友人の恋人を自宅に招いた飯塚さんは、彼らにその染みを見せる為に段ボールを外すと、そこには染みはなくなっていた。

友人カップルは笑いながら、飯塚さんに担がされたという具合のリアクションをとるが、その映像には別の事象が起きていた。

段ボールを外して何もない様子を撮影している時、その近くにあるチェストの背後から振り向くように灰色の目が異様にギョロっとした顔がカメラを睨みつけるように映り込んでいたのだった。

雨の死者

投稿者の徳田さんがアルバイト仲間と供にお酒を飲んでいたときに撮影したビデオ。

アルバイト仲間の女性が辞めることになり、そのお別れ会も兼ねての飲み会であった。

男二人、女二人でこじんまりと徳田さんの自宅で飲んでいる楽しげな映像。

問題の箇所は男の友人が買い出しにいって帰ってきた際に起きる。

突然、通り雨の様な音が映像に録音されているが、すぐにその音は遠ざかる。

玄関の方にレインコートを着てうつむいている大柄な男性の姿が映り込んでいる。

徳田さんは勝手に入ってきた男と思い、憤りカメラを回しながら玄関に向かうのだが、その目の前で男は消え去ってしまう。

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失われた仔ども達 続・前編

梅木さんや外村夫妻が撮影した投稿映像の怪奇現象は、ゆかりさんらの高校の同級生の間で広まっていた怖い話にあると感じたスタッフは、その出処を探る為に地道な調査をしていた。

その結果、ゆかりさんと桑原さんは共通の知人女性から怖い話を聞いており、知人女性は自殺したAさんから怖い話を聞いていたことが判明。

更にAさんは職場の同僚の男性に怖い話を聞いた事がわかった。

10人ほど遡ったところで行き詰ってしまうが、Aさんの職場の同僚繋がりで怖い話を聞いた会社員の南條俊哉さんと草間哲生さんに取材を敢行する岩澤。

南條さんは草間さんから怖い話を聞き、草間さんは偶然にコインランドリーで居合わせた女性から聞いた話であるという。

草間さんは一昨年(2011年頃)の五月か六月くらいに妻に頼まれて大きな布団をコインランドリーに洗いにいった。

その時、選択待ちをしている女性が草間さんに話しかけてきて、突然、怖い話をしてきたということであった。

草間さんから問題の女性の容姿を聞き出して、コインランドリー周辺で聞き込みをすることにする。

聞いた女性の容姿を井ノ上が似顔絵にして、それを使って聞き込み調査をするが、岩澤がそれをみて怪訝な心中を井ノ上にぶつける。

井ノ上は真面目に書いたつもりであるというその似顔絵は非常にクオリティが低すぎるものであった。

近隣住民に似顔絵を見せて聞き込みをするが、逆に笑われてしまう状況であった。

全くが収穫がないまま、スタッフルームに戻ってきた岩澤と井ノ上。

川居と押木がいる中、岩澤は井ノ上の描いた似顔絵がまずいことを指摘する。

押木は苦笑いを浮かべて、川居はただ黙り込んでいる様子。

すると川居が梅木さんにもう一度連絡することを提案し、ダメ元で梅木さんに井ノ上が電話をかけることに。

やはり留守番電話になって繋がらない為に、井ノ上は例の怖い話のことを留守番電話のメッセージに残して、折り返しの連絡を待つことにする。

その数日後、梅木さんから連絡が入る。

梅木さんからの連絡をとった川居によると、まず今まで連絡をしないことの謝罪をしてきた梅木さん。

そして梅木さんは怖い話に心当たりがあることを川居に打ち明け、直接、会って話したいということを言ってきたという。

岩澤は後日、梅木さんと落ち合い、取材をすることに。

梅木さんはまず、投稿映像の収録を中止する要請をした経緯について語った。

インタビュー取材のあと、恋人の安部さんに映像を製作委員会に送ったことと、取材の依頼を受けている事を告げると、安部さんは急に怒り出したという。

その後、連絡が取り辛くなり、更には安部さんは自身の携帯電話も解約してしまったというこというハプニングが起きたという。

そして以前、梅木さんが安部さんから聞いた怖い話というのが、井ノ上が留守番電話に残した怖い話と似ていることを岩澤に打ち明ける。

怖い話というのが安倍さんが子供の頃に住んでいた村で実際に起こった話であるという。

ここで一つの推測が浮上。

怖い話の出処は安部さんであり、草間さんにコインランドリーで怖い話を聞かせた女性は安部さんではなかったのか?ということ。

その後、梅木さんを説得し、投稿映像の収録の許可をだしてもらったために、問題の映像が公開される。

梅木さんの誕生日を祝う様子を映し出しているが、ケーキのロウソクを消すために部屋の灯りを落とす。

その際、梅木さんは腕を掴まれたように感じて、カメラを思わず向けると姿見の中に映りこんでいる安部さんが真っ黒女性の様な影に変わっている。

後に草間さんに安部さんの姿を確認してもらったところ、風貌はよく似ているという話した。

調査の対象を安部さんの行方を捜すことに切り替えたスタッフ。

そして、怖い話を製作委員会が懇意にしている霊能者に鑑定をしてもらったところ、次の様な返事がきた。

この話には何者かの強い怨念、或いは呪術的な力が宿っており、波長が合う者は霊障を受ける可能性があるとのことであった。

ここで問題の怖い話が公開されるが、あらゆる可能性を考慮し字幕テロップでの紹介となるとナレーションされる。

これより、怖い話をご紹介致します。
なお、末巻に次巻予告が流れます。
次巻予告のみをご覧になられたい方は
今より1分20秒、早送りして下さい。

と、いう注意書きテロップが挿入されてから、問題の怖い話が紹介される。

東北地方のとある山村で起こった話。
戦前、その村では極度の食糧難から
障害を持つ一人の女性を殺害し、皆で分け合い食べた。

それ以来、時々、村で奇形児が生まれるようになった。
村の者達は、女性の祟りと考え
奇形児が生まれる度、ことごとく殺してきた。

その村に住む、とある娘は十代のうちに三回子供を生んだ。
しかも、その子供が皆、奇形児であったという。

娘が生んだ三人の奇形児もことごとく殺された。
我が子を殺された娘は悲しみのあまり、
気が狂い死んでしまった。

それ以来、三人の奇形児の霊が
亡き母を捜し、彷徨っている。

この話を聞くと、奇形児の霊達が
話を聞いた者の前に現れるという……

次巻予告

聞くと幽霊が現れるという怖い話と安部さんの行方を捜す為に奔走する岩澤、川居、押木、井ノ上の様子が映し出される。

そして、スタッフの前に現れた安部さんを公園内で追跡している様な激しい映像が流れる。

ほんとにあった! 呪いのビデオ53のメインエピソードの予告篇が流れて本編は終了する。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ52のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ52の内容

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