ARTICLE

ほんとにあった! 呪いのビデオ47のネタバレです。

今回のメインはスタッフに岩澤宏樹、菊池宣秀、川居尚美を迎えてのゴールデントリオでの夏の定番である連続物が始まる巻であります。

Sponsored Link

ほん呪47の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般の視聴者より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

泥人形

投稿者の水野さんが友人たちと供に山間部の古びた旅館を訪れた際に撮影された映像。

水野さんと友人たちがトランプをしている際、不意に友人の携帯電話が鳴る。

その着信は水野さんからのものであるが、水野さんの携帯電話はテーブルに置かれたまま。

友人が携帯電話に出たときに、その横には泥をかぶったかのような浴衣姿の子供とおぼしき姿が佇んでいるのだった。

マヨヒガ

投稿者の塩谷さんが友人たちと供にある温泉地にある廃墟に潜入した際に撮影されたビデオ。

晴れた日の公園で演出の岩澤宏樹が、塩谷さんにインタビュー取材をする様子からコーナーは始まる。

塩屋さんは友人の三宅翔馬さんに誘われ、三宅さんのバイト仲間である梶原さんと他一名と供に温泉地にいくことに。

その帰りに道に迷ってしまった塩谷さんたちが偶然見つけたのが廃墟であった。

塩谷さんたちはノリで中を探検することにするが、人が入った形跡がないのに、室内は荒れ果てていたという。

廃墟内でカメラを回していたときに、不可解なものが撮影されてしまった。

その廃墟から帰る途中、ファミレスに寄ったのだが、そこでも奇妙なことが起きる。

男四人しかいないのに、何故か店員は水の入ったコップを五人分運んできたという。

そして、余分のコップを梶原さんの隣に置いていった。

廃墟から地元に戻ってから、程なく梶原さんはアルバイトを辞めてしまったという。

岩澤は三宅さんにも連絡をとり電話取材を行うことにする。

三宅さんと梶原さんはカラオケボックスでアルバイトをしていたのだが、辞める前の梶原さんは奇行が出ていた。

それはボックスの清掃に行った梶原さんが三十分経っても戻ってこなかった為に、見に行ってみると梶原さんは一人で談笑していたというのだ。

その後、梶原さんはアルバイトに来なくなり、心配になった三宅さんは実家の方に連絡をする。

梶原さんの親が言うには、彼は精神的におかしくなったために、実家で療養させているとのことであった。

三宅さんはバイト仲間を誘って、梶原さんのお見舞いにいったが、何を話しても返答がなく、ただ『約束・・・約束・・・』という言葉を呟くだけであったという。

梶原さんの実家の方にも取材依頼をするが、それは断られた。

岩澤は塩谷さんの協力を得て、演出補の菊池宣秀と阿草祐己を連れて、問題の廃墟にいくことにする。

塩谷さんの指示で車を走らせるのだが、一向に廃墟を見つけることは出来ない。

道を間違えているわけではない為が、問題の廃墟を発見することは出来なかった。

近隣住民への聞き込みを開始する岩澤と菊池と阿草。

ヤンキーパパママに記念撮影をせがまれ、写真を撮られ、犬に吠えられながらも聞き込みをする岩澤だが、問題の廃墟を知っている住民は誰もいない。

ところが一人の村人から興味深い証言を得る。

それはありもしない建物を見たという人間がいるという話があり、山中の林道を走っていると突然、現れるというものであった。

地元の人間の中では建物を見た人間は『狐に化かされた』として片づけていたという。

ここで柳田國男の【遠野物語】の中に『マヨヒガ』という説話の紹介がある。

ある日、村人が山深い森の中で道に迷った。
すると、山中に見知らぬ屋敷がある。
人が住んでいるような気配はするのだが、誰もいない。
村人はしばし休憩をとった後、屋敷を後にした。
そして、ようやく山を抜けることが出来た。
後日、村人はもう一度、その場にいってみるが、どうしても屋敷を見つけることは出来なかったという。

問題の映像は廃墟内を探索している最中、二度にわたって梶原さんの背後に髪の長い女の姿が映り込む。

一回目はうつむいている女の横顔、二回目は明らかにカメラを凝視している顔であった。

Sponsored Link

シリーズ 監視カメラ 公衆トイレ

ある市街地に設置された監視カメラの映像が寄せられた。

問題の映像は画面左に映る公衆トイレ内に現れる。

トイレ内の電灯が暗くなったり点いたりするのだが、灯りがついたとき壁に首のない女の影が映り込む。

かつてこの公衆トイレでは焼身自殺をした若い女性がいたということである。

漫才の練習

大学生の投稿者・木原さんが学園祭で披露する漫才の練習模様を記録した映像。

映像には木原さんとその友人の掛け合い漫才が流れているのだが、突然、映像は固まる。

ノイズと供に画面は荒れるのだが、木原さんの友人の身体が透ける。

透けた友人の背後に外人の女性の様な霊が手招きをしている様子がハッキリと現れている。

その後、この友人は自宅で変死を遂げてしまったという。

心の闇

投稿者の小沢さんが会社の同僚と供にゴルフの打ちっぱなしに行った際に撮影したビデオ。

小沢さんが終始、カメラを撮影しているが、同僚の男性を映した時に、その頭部が異常な状態になっている。

背中を見せている同僚の男性の首から上は細長く、まるで頭だけ煙が天に上るかのような歪みを見せているのだった。

撮影中、この不可解に事象に気づいた小沢さんは驚きのあまりにカメラの撮影を止めてしまったという。

映像が撮られた数か月後、同僚の男性はノイローゼになり首吊り自殺を図った。

命は取り留めたものの、重い障害が残り、現在は植物人間と化しているのだった。

廃墟の演奏会

投稿者の奥田さんが、とある廃墟で拾ったビデオテープの中に録画されていた映像。

ファミレスで奥田さんに岩澤がインタビュー取材をする様子からコーナーは始まる。

奥田さんは趣味で廃墟巡りをしている男性であり、廃墟好きが集まるサイトの会員たちと一緒にいった際、古い民家の廃墟に足を踏み入れたという。

訪れた廃墟には子供部屋があり、そこに一本のビデオテープが落ちていたので、気になって持って帰ったという。

その映像には不可解なものが映っていたという。

その後、奥田さんが友人と電話をしていたそうだが、友人に『誰か一緒にいるの?』と聞かれたという。

奥田さんは一人でいたのだが、友人には奥田さんとは別に女の人の声が聞こえていた。

問題の映像はピアノの演奏会の様子。

ステージ上で幼い女の子がピアノを弾いているのだが、女の子の背後から半透明のドレス姿の女性がゆっくりと近づいていく。

その後、カメラはずっと足元を映し続けているのだが、ピアノの音に交じり、もう一つ別のピアノの旋律がかぶさるようにして録音されている。

更にその後には女性の声でなにかを呟くような音声も入り込み、撮影者の前の座席からカメラを覗き見るような女の顔が現れるのだった。

その後の調査で問題の民家には若い夫婦と幼い娘が住んでいたという。

ある日、突然、娘の様子がおかしくなり亡くなったのだが、噂によると娘は幻聴を聴くようになり、ハサミで自分の耳を突き刺して絶命したという。

その後、夫婦は土地を離れて行方不明となったという。

Sponsored Link

死返 まかるがえし 前編

スタッフルームで仕事に打ち込む演出補の川居尚美と、咥えタバコで同じ様に仕事をする菊池の様子からコーナーが始まる。

菊池がある気になる投稿映像について、岩澤に報告する。

立て続け二本の投稿映像が送られてきたのだが、一本は大学生の鈴川さんが投稿してきたものであり、どこかの水族館で撮られた映像であるという。

その後、鈴川さんの友人・斉木茉奈さんが行方不明になったということであった。

鈴川さんの投稿から一週間後、差出人不明のメモリーカードのみが入っているだけの投稿であり、中に入っていた映像は鈴川さんの投稿映像と同じ水族館で撮影されたものであった。

行方不明の斉木さんは投稿映像で鈴川さんとは別にデジタルカメラで撮影している様子が映っているのだが、菊池によると差出人不明の映像は斉木さんが撮影していた方の映像ではないかということであった。

鈴川さんをスタッフルームに招き、取材インタビューをとることに。

三か月前に鈴川さんは斉木さんに誘われて静岡にある水族館に行った。

その帰りにレストランに寄り、ご飯を食べている最中に斉木さんは電話をかけてくると言い、外に出た。

そこから斉木さんは行方不明となってしまったということであった。

鈴川さんはその後、斉木さんといった水族館の映像を確認して見ると、途中で画面が切り替わり、鏡張りの室内で斉木さんがソファーに座っている映像が入っていたという。

その鏡には老婆の姿が映っているという奇妙なものであった。

更に水族館に行った日、斉木さんは気になることを話していたという。

斉木さんはアルバイトで派遣モデルをしていたのだが、水族館に行く数日前のモデルの仕事で嫌なことをさせられたと口にしていたという。

岩澤は差出人不明のもう一つの投稿映像を鈴川さんにみてもらう。

鈴川さんは驚きを隠せない様子で、差出人不明の投稿映像は斉木さんのとっていたものであると岩澤に告げた。

本格的に二つの投稿映像の調査をすることになったスタッフは、まず斉木さんが派遣モデルでさせられた嫌なことの詳細を探ることに。

派遣モデルの会社に電話取材をした川居によると、斉木さんが嫌なことをさせられた日に依頼してきた人物は男性であり、都内の貸スタジオにモデル一人だけで来るようにという依頼があったという。

岩澤と菊池と川居は斉木さんが派遣された貸スタジオに取材を敢行。

詳しい取材は拒否されたものの、斉木さんが派遣された貸スタジオの室内を調べるのは許可が出た為に、スタジオ内に入ってみることにする一向。

中は特に何の変哲もないスタジオであったが、菊池がアコーディオンカーテンで仕切られたスペースに収納されていたソファーを発見する。

それは問題の投稿映像に映っていた斉木さんが座っていたソファーと同じものであることに気づく。

しかし、それ以上の手掛かりを見つけることが出来なかった為に、スタッフルームに一旦、戻ることにする。

スタッフルームで話し合う岩澤と菊池と川居。

今後の調査の糸口がつかめない状態に陥り、力なくうな垂れる三人の様子が映し出される。

ここで鈴川さんの投稿映像が紹介される。

鈴川さんと斉木さんが水族館内でお互いを撮り合ったりする形の楽しげな様子が流れるが、不意にノイズと供に貸スタジオ内のソファーに座らされている俯いた女の子の映像に切り替わる。

その背後の鏡には老婆がカメラに向かって振り向くような場面が映し出される。

数週間が過ぎた後、貸スタジオでアルバイトをしている人物から連絡が入る。

岩澤は貸スタジオのスタッフである米田さんとファミレスで取材をすることに。

米田さんによると、斉木さんが派遣された時に課しスタジオを借りていた人物は田沼さんという4~50代の人で、自主映画の撮影ということで借りていた。

以前にも田沼さんはスタジオを借りていた人物であるということであった。

ところがその日、貸出時間が過ぎても連絡が無かった為に米田さんがスタジオにいくと、既に無人の状態であった。

しかし、スタジオ内には複数のカエルの死骸が転がっており、しかも、そのカエルは足がなかったという。

血のような液体もスタジオ内に撒かれており、スタジオの規約違反であったので、田沼さんに電話をすると、全くの別人に繋がってしまったという。

会員になる前に嘘の電話番号を書かれていたということであり、田沼と言う名前も偽名である可能性があるということであった。

ここで、差出人不明の問題の映像の紹介になる。

鈴川さんの投稿映像と違うのは、画面が切り替わるに映る映像。

差出人不明の投稿映像は画面が切り替わったと同時に老婆の顔面アップのものであり、徐々に左に顔を向くというものであった。

鈴川さんと斉木さんのカメラは同時系列で捉えられているものであり、映像の切り替わるスタジオ内の映像も同じ時系列で捉えられているものであった。

更にその老婆のアップ画の時には『おまえのからだにしよう』と雑音に塗れて呟いていたのだった。

予告

田沼を追う取材班であるが、次々と不可解な出来事が襲う。

川居が足にギプスを巻いているシーンが挿入され、岩澤、菊池、川居のシリアスな表情が映り込み、Part48の登場人物のオムニバスのようなシークエンスが流れて本編は終了する。

Sponsored Link

☟内容やレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオ47のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ47の内容

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。