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ほんとにあった! 呪いのビデオ42のネタバレです。

児玉和土がほん呪製作から退いて、演出補であった岩澤宏樹が今後、暫く構成と演出を務めることになるPart42。

そして児玉政権下で見出されたもう一人の演出補である菊池宣秀の復活を描写するシリーズが始まる巻です。

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ほん呪42の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般の視聴者より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

大震災

2011年3月11日に東北を襲った大震災を報道しているインターネットニュースの模様を撮影した投稿者の原さん。

原さん自身も東北で起きている惨状をパソコンモニターを通して、驚愕している様子が投稿映像に映し出されている。

投稿された映像は、原さんが地震の衝撃に驚いて自宅から街に飛び出し状況をつぶさに映像に記録している中に現れる。

街の上空の青空にカメラを向けた際、一瞬、ドクロの様なものが映り込んでいるというものであった。

母の思い

投稿者の野間さんが母親と供に新宿御苑を訪れた際に撮影したビデオである。

この時は風間さんの母は都内に住む彼を心配して、遠方からやってきたという。

野間さんは母親が映る数少ない思い出のビデオで、投稿映像は非常に大事にしていたものであるそうだが、そこに不可解なものが現れていたのだった。

問題の映像は御苑内の建物から庭園を一望する母親の様子を捉えた際に現れる。

母親の横顔を捉えているのだが、その際、映像に激しいブレが生じるのだが、映像内の母親の顔がゆっくりとカメラ目線になり『サヨナラ』といっている様に見えるというものであった。

亡くなった母親があの世から息子である野間さんに向けて贈ったメッセージなのであろうか?

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沈める者

現在では全く使われなくなった8ミリフィルムによる投稿が寄せられた。

投稿者の吉井さんをスタッフルームに招き、構成の岩澤宏樹がインタビューをする様子からコーナーは始まる。

吉井さんは年末に里帰りをした際に、母親に頼まれて実家の倉庫を整理していたという。

その際、倉庫の隅に隠す様に置かれていた8ミリフィルムを発見する。

それは三年前に他界した父親が撮影したものであると思われるものであった。

問題の映像は吉井さんが子供の頃、家族で福島の海岸に遊びに行った際に撮られたものである。

海に入っている幼い吉井さんと父親の様子を捉えたカットの際、まるで燃えている様な赤く多重露光の画の中に女性のカメラを見下ろすかの様な表情がハッキリと現れている。

その様子はまるでその部分だけ水中から天に向かってカメラを捉えている様にも見えるのだ。

取材後、投稿者の吉井さんは連絡がとれなくなり、現在に至るまで行方不明であるという。

追跡録 前編

呪いのビデオPart32,33,34で紹介されたエピソード【27 -Twenty Seven-】の続編となるメインエピソード。

当時、演出補だった岩澤宏樹が行方不明になった演出補の菊池宣秀を探す為に、独自に取材と調査を重ねたものを紹介するコーナーである。

元演出補の大谷直樹に会い、菊池に関する手掛かりを探る岩澤。

岩澤が製作委員会を離れてから二ヶ月後、元演出補を勤めていた渡邊利枝から折り入って話したいことがあると、岩澤の元に連絡が入る。

渡邊を自宅に呼んだ岩澤は、カメラを回して話を聞くことに。

Part34で渡邊が山荘跡地に岩澤と児玉と訪れた際に、錯乱状態に陥ったが、それからというもの渡邊は変な夢を見るようになったという。

夢の内容は山荘跡地に似た森の中に自分がいるのだが、そこを歩いていると急な斜面があり、後ろ向きに佇んでいる男がいるという。

その男はかつてPart34で岩澤と渡邊と児玉が登山道ですれ違った不自然な男に、服装や雰囲気が似ているのだという。

夢の中ではその男が渡邊に向かって振り返り『やわいやこをもやせ・・・』という言葉を吐くのだそうだ。

そこで、いつも渡邊は目が覚めるというのだ。

渡邊はその夢が気になり、一人で山荘跡地を訪れると、夢で見た斜面を見つけて、更にその近くに幾本ものビデオテープが捨てられていることを発見。

怖くなった渡邊はビデオテープを持って帰らなかった。

岩澤は半信半疑でありながらも、ビデオテープの存在が気になり、渡邊と供に問題の山荘跡地に向かう。

ビデオテープが捨てられているところへ向かう。

渡邊が夢で見た場所を目指すと、そこには確かにビニール袋に入ったビデオテープが放置されていた。

放置されていた九本のビデオテープを岩澤と渡邊は岩澤の自宅に持って帰り、確認すると、それはかつて菊地がスタッフルームから無断で持ち出した投稿映像であった。

しかし、その内の一本は投稿映像ではないものであった。

それは若い男性が催眠術をかけられているような見た事の無い映像。

音声はノイズが激しくて何を言っているのかが分からないが、進むにつれて男性の背後から黒い顔の様なものが現れるという映像であった。

渡邊は更にその男性が夢に出てくる人物に似ていると岩澤に話す。

それは登山道ですれ違った男性と映像の男性が同一人物であることを示しているとも言えた。

岩澤と渡邊は投稿映像に紛れ込んでいた男性が催眠術にかけられているようなビデオテープを某解析会社に送付。

音声ノイズの除去を試みることで、映像の内容を知る為であった。

数週間後、解析会社から分析結果が岩澤と渡邊の元に届いた。

映像の分析から分かったことは、男性は戦国時代に生きていた、少女であるという。

飢饉が襲い、その地を治める領主の横暴によって多くの幼女たちが死んでいるという内容が語られているものであった。

それはPart34で岩澤と児玉が大学教授の高山さんから聞いた話に、酷似しているものであった。

その後、岩澤は催眠術のテープを某大学の心理学研究室に送り、話をきくことにする。

問題の映像は退行催眠の模様を捉えたものであり、特に前世療法を受けているものであることが分かる。

退行催眠とはその人間のトラウマが起きたところまで、記憶を戻して心理的外傷を取り除く方法である。

稀に自分が生まれる前の記憶を呼び覚ますこともあり、前世療法とも呼ばれているものでもあるのだ。

これらのことを踏まえて岩澤が渡邊が回すカメラの前で、ある推論を述べる。

映像に映る男性が前世の記憶を呼び覚ましたということだが、常識的にいうのであれば、以前、どこかで聞いた話が退行催眠で蘇ったとするのが普通。

しかし、そんな話を誰が知っているのかと類推すると、かつて菊地が巻き込まれた誘拐事件の被害者である菊池本人と、柏木さんともう一人の地元の被害者の子供。

岩澤はかつて興信所で調べてもらった資料を再び読み直してみることに。

誘拐事件で被害者となったもう一人の子供の名前は日向義人さんという名前であり、19歳になるまで某県で両親と供に暮らしていたことが分かっている男性。

しかし、20歳になる直前に家族の運転する車が交通事故に遭い、両親は他界し、日向さんは奇跡的に助かったもののその後の行方は分からないということであった。

日向さんは菊池や柏木さんの誕生日に、投稿映像のビデオテープを送り続けていた人物である可能性が高い男性である為に、日向さんの現在の行方を岩澤と渡邊は追うことにする。

興信所の資料から日向さんがかつて勤めていた仕事先に電話をかけて、同僚の人物を紹介してもらうことになる。

岩澤と渡邊はその人物に会う為に、某県へ車を走らせる。

ここでコーナーは一旦、停止する。

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霊園

投稿者の堀内さんは都内で有数の心霊スポットであると名高い霊園に友人と供に訪れた。

大学生の仲間と供に深夜、肝試しをしようとして、カメラと懐中電灯を持参して霊園内を散策する様子が投稿映像に映し出されている。

問題の映像は霊園の中に建てられているお墓や乱雑に放置されている卒塔婆の中を友人たちが悪ふざけをしながら歩いていく様子が収められている。

その際、カメラが友人を捉えた際、その背後に不気味な真っ白く瞳が輝いている女性の顔が映り込む。

撮影をしていた投稿者はそれに気づいてパニックになる。

しかし、それだけではなく、それ以前に墓石を捉えるのだが、その墓石を掴んでいる様な手と思しき物体も捉えていたのだった。

腹切りやぐら

投稿者の八木さんが友人たちと供に鎌倉へ観光に行った際に撮影した映像である。

八木さんをスタッフルームに招き、取材インタビューをする様子からコーナーは始まる。

大学時代の友人たちと供に鎌倉を訪れたが、その中の女性の友人が東勝寺跡に行きたいというので、そこにいくことにしたという。

そこは元々、関東の豪族であった北条家が菩提寺として大事にしていた場所であり、鎌倉時代には大きな合戦地でもあった場所。

その際、北条家の人々が自害した場所としても知られている。

八木さんたちはそこに行くものの、柵があって中には入れなかったのだが、友人の一人が『腹切りやぐら』という看板を見つけ、面白半分でいってみることに。

洞窟が現れ、中に入ってみると卒塔婆がいくつも建てられている異様な場所であった。

その模様を映像に記録していたのだが、そこに奇妙なものが映り込んでしまったという。

映像を撮影してから二ヶ月後には友人の女性は行方不明となり、捜索願を出しているが現在でも見つかっていないという。

失踪するにあたってプライベートでも特に原因となることはないと八木さんは語った。

岩澤とスタッフは問題の映像が捉えられた腹切りやぐらのある地を訪れて、現地取材を敢行。

レポーターの様に岩澤が現地にある石碑や状況を詳しく解説するシークエンスが流れる。

石碑には北条家が八百七十余人、自害したという記録が刻み込まれていた。

その後の調査で判明したのは、昭和41年頃に付近で行われた宅地工事の際、幾つもの焼けた人骨や五輪塔が出土された事実があるという曰くつきの土地であった。

それらを供養する為に『腹切りやぐら』が作られたという。

ここで問題の映像が公開される。

八木さんたちが腹切りやぐらの看板を見て、歩いていると洞窟を見つける。

洞窟の入り口に立てかけられている卒塔婆を撮影した際、映像にはノイズが走る。

ノイズが収まった直後、卒塔婆の背後から何者かが覗き込むようにして現れる。

そして卒塔婆の背後に再び消えていくという映像。

その顔はハッキリと浅黒い人間の肌の色をした男性の顔であった。

シリーズ 監視カメラ 病院

関東近郊の病院内部に設置された監視カメラの映像。

深夜に捉えられた監視カメラの記録に、通常では考えられない不可解な事象が映り込む。

監視カメラの映像は病院のあらゆる箇所に設置されたカメラ映像を数秒おきに順番に映し出しているものであるが、階段に設置されたカメラのレンズがいつのまにか割れている様子が映り込む。

その中で階段から足だけが降りていくという様子が映し出されていたのだった。

この病院では以前からカメラに不可解なアクシデントが発生することがあるという。

まさか現れた霊のようなものがカメラを壊しているとでも言うのだろうか?

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邪願

投稿者の柴山さんが恋人と供に都内の有名な神社を訪れた際に撮影した投稿映像である。

問題の映像は柴山さんと恋人が交互にデジタルカメラで仲睦まじく撮り合いをする様子が流れる。

柴山さんたちが絵馬が立てかけられているところにいき、誰かが書いた絵馬の内容を映す。

その中に『正彦シネ』と大きく書かれた絵馬を柴山さんがカメラで捉えると、その背後に紫色の女性が覗き込むようにして現れる。

それに気づいた柴山さんがカメラを下に向ける。

恋人が『どうしたの?』と問い掛ける様子が映像に記録されている。

続・追跡録 前編

菊池と日向さんが何らかの接触を以前に試みていたと感じた岩澤と渡邊は手掛かりを求めて、日向さんの元同僚の人物に取材をする為に某県へと向かっていた。

車を運転する渡邊、その様子をカメラに撮影する岩澤の様子から始まる。

野久保由紀夫さんと落ち合った岩澤と渡邊は公園のベンチで取材インタビューを取ることにする。

日向さんと野久保さんが同じ仕事をしていたのは10代後半の頃であり、当時は日向さんは明るい性格であったが、交通事故以後は急に暗くなってしまったと語る。

事故後、退院した後、日向さんはすぐに会社を辞めてしまったそうで、その後、野久保さんは何回か日向さんに電話をかけたそうだが、引っ越してしまったそうで、住所も分からず仕舞いであったということを証言。

渡邊は退行催眠の映像を野久保さんに見てもらい、確認をとることにする。

野久保さんによると、映っている男性は間違いなく日向さん本人であるといい、交通事故で入院した際に撮影されたものなのではないか?と証言する。

また野久保さんは当時、日向さんが交際していた女性の電話番号を渡邊に教えてくれた。

岩澤は日向さんの元恋人である小池佑子さんに取材のアポイントメントを取る。

小池さんへ取材をする前に岩澤と渡邊は日向さんがかつて入院していた病院を訪ねて見ることにする。

岩澤は病院を訪ねて判明したことは、その病院には精神科は無いことが分かり、問題の映像はこの病院で撮られたものではない可能性が高いということであった。

その後、岩澤と渡邊は日向さん一家が交通事故を起こした現場へ向かう。

現場は見通しの良い直線道路であるが、そこで渡邊が電柱に新しい花束が添えられていることに気づく。

更に渡邊は電柱の裏に貼り付けられた赤いビニールテープで作られたマークの存在に気づく。

かつて柏木さんの自宅周辺にマークされていた赤い印が何故、日向さん家族が事故を起こした現場に付けられているのかに困惑する岩澤と渡邊。

夜になり、岩澤と渡邊は日向さんの元恋人である小池さんの自宅を訪れた。

渡邊が小池さんに話をきいているのだが、小池さんは別れてから八年経っている今となっては日向さんが生きているとは思えないという心境を吐露する。

小池さんは日向さんが会社を辞めた直後に別れ話を切り出されたそうで、別れたい理由は詳しく話してくれなかったという。

そのまま別れてしまい、音信不通の期間が続いたそうだが、三年前に小池さんの元に日向さんから手紙が届いた。

その手紙の内容は遺書みたいな内容であったという。

小池さんはその内容から日向さんは自殺したのではないか?と、感じているという。

渡邊は小池さんに退行催眠の映像を確認してもらったが、その際、小池さんは気になることを打ち明ける。

それはかつて交際をしていた時、日向さんはよく東京へ出かけていたということと、薬を飲んでいたということ。

何故、東京に行くのかを尋ねても教えてはくれなかったが、日向さんが薬を服用している際にその薬の袋を見たことがあるという。

そこには佐久間メンタルクリニックという名称と、そのクリニックの住所が書かれていたことから、そこに通う為に東京を頻繁に訪れていたと感じていたということであった。

小池さんは日向さんが送ってきた手紙を渡邊に見せた。

その内容はある告白をつづったものであった。

要約すると、それは交通事故に遭遇したときのことから始まる。

日向さんは両親と買い物に行く途中、車内で父親と口論となってしまった。

車を運転する父親と揉み合いになり、父親は運転操作を誤り、道路脇の電柱に車は激突。

手紙の大半は日向さんが自分自身がしてしまったことへの後悔の念がつづられているものであり、最後は『もう耐えられない。さよなら。』と結び終わっているものであった。

口論の原因や内容は書かれておらず、手紙の消印は都内からのものだけで、差出人の住所が書かれていないものであった。

小池さんは更に渡邊と岩澤に日向さんが過去に住んでいた実家が今もまだあるということを教えてくれる。

そこは持ち主がいない為に、今では廃墟同然になっているということであった。

岩澤と渡邊は何かしらの手掛かりを求めて、日向さんの実家であった廃墟を訪れることにする。

家の前に着くと、岩澤は渡辺に『ちょっとさ・・・入ってみよう。』と言うと、渡邊は尻込みをして『勝手に入っていいんですか?』と中に入ることを躊躇する。

すると『手掛かり探さなきゃダメだろ?! おまえだっておかしなことになってるんだからさ。』と、強引な姿勢を出す岩澤。

渡邊はそんな岩澤に押されて、しぶしぶ日向さんの実家の敷地内に足を踏み入れる。

正面玄関は鍵がかけれられていて開かない為に、岩澤は家を回りこむことにする。

不安と恐怖が顔に滲み出ている渡邊。

裏の勝手口に辿り着いた岩澤と渡邊だが、岩澤はドアを開けて見ろと指示を出し、戸惑いながら渡邊は勝手口のドアノブを回すと、ドアが開いた。

ドアを開くと、まだ生活感が溢れているような状態で家具がそのまま放置されている室内の様子が露わになった。

岩澤は『ちょっと、中入ってみてよ。』と指示を出すと、渡邊は『え!入るんですか?』と言う。

さっきも言っただろ?! 探さないといけないって言ったじゃん!

え・・・でも、中はやっぱちょっと・・・

中に入ることを拒む渡邊に対して、岩澤は

おまえだってさ、おかしなこと起こってるんだろ?! 菊池だって探さなきゃいけないんだからさ

岩澤の言動に押されて渡邊は中に入ろうとするも、足がそれ以上、進まない。

そんな渡邊の変わりに岩澤は自分で潜入することにして、渡邊に外で待つように指示を出す。

室内に潜入した岩澤は、外で音を立ててしまった渡邊に憤りを交えた注意をする様子が流れるが、そのまま中に進む。

岩澤は勝手口から中に潜入すると、その家の作りに違和感を覚える。

何故か、家の中であるにもかかわらず、窓で仕切られた部屋があること。

そのまま奥に進むとアコーディオンカーテンで仕切られた部屋があることに気づく岩澤。

更に奥に進もうとすると、背後から渡邊の悲鳴がする。

そして渡邊は走って日向さんの実家の敷地から逃げてしまった。

岩澤も渡邊を追い、敷地の外に出る。

後ろから岩澤の様子を見ていた渡邊がみたものは、岩澤の背後で何かが動いた気がして驚いたということであった。

岩澤に何を見たのかを問われる渡邊は混乱しており、岩澤は憤りを交えて渡邊に注意をする様子が流れる。

ここで日向さんが退行催眠を受けている映像が公開される。

公開される映像はノイズを除去した後の映像であり、映像では日向さんがベッドに横になり、カメラ手前には医師が日向さんの腕に手を添えて退行催眠をしている様子が流れる。

日向さんが徐々に苦しみだして、ベッドの上でもがきだすのだが、その際、映像には黒いものが走り出す。

そして一瞬、日向さんの背後に黒い女性の顔が現れるのであった。

その後、岩澤は再度、日向さんの実家の内部に入り、隈なく散策することに。

内部は1993年7月からめくられていないカレンダーの存在が目立ち、至る所にお札が貼られている状態である異様な室内であった。

倉庫の隅には何故か、子供の人形がバラバラになっている奇怪なものが発見される。

それはまるで例の赤いマークが示す様に首、胴、足が切り離されているようにも思える。

更に人形の顔は片目がまるでタバコの火を押し付けられたかのように焼け焦げているのであった。

次巻予告

ほんとにあった! 呪いのビデオ43の予告が流れる。

岩澤と渡邊が日向さんの足取りを調査する過程で、一人の人物に行き着くのだが、そこで岩澤がその人物を追跡する様子。

そして、鼻から出血をしている様子が映し出されている。

更に菊池からの着信が岩澤の携帯電話に入るという予告映像が流れて本編は終了する。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ42のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ42の内容

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