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ほん呪24のネタバレですが、この回から現在でもほん呪フリークから人気のある菊池宣秀が登場するわけです。

そして内容もより刺激的なものに変貌を遂げていくわけですが、一挙にネタバレに触れていきましょう。

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ほん呪24の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般の視聴者より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

キャンプ

投稿者の斉藤さんが大学の同級生と供に夏の山にキャンプに出かけた際に撮影された映像。

大自然の中でバーベキューなどをして楽しんでいる雰囲気が映し出されている。

夜も更けて酒を飲みながら、談笑をしている時。

ランタンの灯りが暗くなった辺りを照らしている中、映像には逆さまにまるで眠っている様子の白い子供の姿が映り込んでいたのだ。

この山ではかつて行方不明になった男の子がいたというが、それが大学生たちの楽しそうな雰囲気に惹かれて現れていたのかも知れない。

新婚家庭

投稿者の櫻井信次さんの自宅に演出補の岩澤宏樹が赴き、インタビューするという形で始まる。

櫻井さんはビデオ撮影をするのが趣味であり、問題の映像は大学時代の友人に子供が出来たことを祝うために自宅を訪ねたときに撮影されたものである。

自宅で撮影した映像を編集していた時に櫻井さんは奇妙なことに気づいた。

問題の映像は明るく櫻井さんを迎い入れてくれた友人夫婦の様子を撮影しているものだが、テーブルを囲んで談笑しているときにテレビ台の上に飾られているフォトフレームが映り込む。

それは友人夫妻が仲睦まじく写っているペア写真であるのだが、奇妙なことに旦那の姿が消えてしまっている箇所があったのだ。

この夫婦はこの映像が撮られた後に離婚しており、嫁の方は子供を身籠っていたのだが流産しているという。

実は旦那の方が社会人になり営業職に就いたことのストレスが原因で、嫁に暴力を奮う様になっており、それが原因で流産したということであった。

つまり、問題の映像と言うは夫婦の未来を予知しているかのようなものであったということにも思えるのだった。

少年野球

投稿者の小暮修平さんの息子は少年野球を頑張る少年。

その試合をカメラを持って記録する為にグラウンドを訪れた小暮さんは試合の様子をつぶさに映像に収めていた。

グラウンドの向うには土が盛り上げられた山があり、そこにはカラータイヤや土管が埋まっている。

問題の映像は山が映った際の土管に現れている。

土管の中からまるで少年野球を見つめているかのような巨大な顔がハッキリと映り込んでいたのだった。

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ダビング

投稿者の篠原正治さんはレンタルビデオ店の店長であり、返却されたビデオに不可解なものが映り込んでいる為に投稿。

岩澤と演出補の大谷直樹らは、篠原さんに話を聞くために店を訪れた。

それによると自分が働く店でビデオを借りて、自宅で横になりながら見ていた篠原さん。

見ていたビデオの巻末にはコピー禁止の警告表示がなされるが、それが終わった後にビデオの内容とは全く関係ないシーンが挿入されていたのだ。

篠原さんは借りたビデオにお客が問題の箇所にダビングしたものであると思っているという。

取材中のカメラを回している児玉が篠原さんにプライバシー保護を遵守した上で、ビデオを借りた名簿から会員に取材するという許可を打診。

それを呑んだ篠原さんから顧客リストを提供され、そこからビデオを借りた人間に確認する調査が始まる。

スタッフルームで岩澤が顧客リストの一人一人に電話で確認作業をすると、その中で一人、明らかにおかしい人物に行き当たる。

その人物は吉田さんという名前。

勝手に一人で意味の分からないことをまくし立てる吉田さんに苦笑いを浮かべながら対応する岩澤。

児玉は顧客は誰も自分がやったとは言えないだろうと語り、その後、調査方法を試行錯誤することにする。

調査の進展がないまま数日経ったある日、投稿者の篠原さんが事故にあったという報告が岩澤たちの元に入る。

篠原さんの妻に状況を確認しようと岩澤は電話をするが、丁重に断れてしまう。

再度、問題のビデオを借りた顧客に岩澤と大谷は確認の電話をとるのだが、吉田さんだけが連絡がつかない。

吉田さんに直接、取材を申し込む形になったスタッフだが、待ち合わせの時間になっても大谷が現れない。

集合時間に一時間たっても現れない大谷に電話連絡をしても繋がらない状況に、不安を感じた岩澤と児玉は大谷のアパートに行くも留守中であった。

夕方になりスタッフルームで再度、大谷に電話をかけると、ようやく繋がった。

児玉が今、会社に来いといい、岩澤がそれを大谷に伝える。

その後、気まずそうな表情を浮かべてスタッフルームにやってきた大谷。

大谷は今日、抜けれない用事があったために行けなかったと答えるが、児玉は前もって行くことが決まっていて、それを承諾していたはずと大谷に問う。

すると大谷は本当の理由を話し出した。

大田にはPart23に参加した際、山にいって怪我した時の話をする。

大谷のとなりで岩澤は黙って話をきいており、児玉は煙草を吸いながらカメラを回し、大谷に相づちをうつ。

山で怪我をしてから、心霊とかそういうものが怖くなってしまっているという心境を打ち明ける。

岩澤は大谷に呆れた表情を浮かべて『何、怖いって・・?』とつぶやく。

そして、今回のレンタルビデオの問題の映像にも恐怖を感じており、投稿者の櫻井さんも事故に遭っているという状況に耐えられないという気持ちを児玉と岩澤に話す。

児玉は

この仕事はそういう仕事でしょ? それで、それを自分でやりたいから、ここ入ったわけじゃん?

と、大谷に問いかける。

大谷は

そうですけど・・・ま、23見て、うちのオカンが危ないんじゃないか?って言われて、まあ、自分も危ないかな?って思ったんですよ。

すると岩澤は大谷を見つめて

今、いくつさ? もう、二十歳でしょ? 何、オカンって?

と、呆れたながら、そう大谷に言葉を投げかける。

岩澤もタバコに火を点ける様子が流れるが、その後に大谷が再度、口を開く。

その、今回・・・ちとこのまま続けるかどうか? 考える時間をもらってもいいですか?

と、児玉にいう大谷。

すると、岩澤は

なんだよ、それぇ!

と、言葉を吐く。

力なく『すいません・・・』と言う大谷の要求を呑むことになる。

その後、大谷の変わりに代理として調査に加わったのが演出補の菊池宣秀。

夜、吉田さんの元に向かう岩澤に積極的についていく菊池。

吉田さんの住むアパートの前で取材申し込みの打ち合わせをする児玉と岩澤と菊池。

岩澤が吉田さんの自宅を訪ねると、吉田さんは顔を見せるが、何を言っているか分からない。

だが、アパートの裏の公園に30分後に来いという吉田さんの提案を受け入れることになる。

ここで櫻井さんが投稿してきた問題の映像が公開。

警告

これからご覧いただく映像は
あなたの心身に深刻な霊障を
引き起こす可能性があります。

霊障を受けやすい方や
気の進まない方は
再生を止めて下さい。

こちらでは一切の責任を負いかねます。

との警告メッセージが流れる。

映像が流れるまで

5,4,3,2,1

という、カウントダウンタイマーも挿入されて、問題の映像へ。

それはどこかのロッカー室。

映像は緑色がかっており、幾つものロッカーは蓋が開いているものと閉じているものが見受けられる様子。

画面中央から少し左のロッカーの蓋が勝手にゆっくりと開きだしていく。

しかし、一番手前のロッカー、既に蓋が開いているところから、サングラスをかけているかのような横顔がゆっくりと現れていく。

そして、その顔はカメラの方をゆっくりと向きだしていく。

ここで一旦、コーナーはとまる。

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洞窟

投稿者の高山さんとその恋人は友人の元を訪ねる前に時間が余ったので、とある観光地の洞窟に寄っていくことにした。

その洞窟内で撮られた映像であるが、それと供に送られてきた写真がある。

写真は恋人の背中に痛々しい引っ掻き傷が無数に出来ている様子を写しているものであった。

問題の映像を捉えてしまってから、数週間後に出来た傷であり、一度治っても、また出来てしまうという状態であり、治らないと明記していた。

映像には洞窟を訪れた高山さんと恋人が現地の職員に洞窟の歴史を説明してもらう箇所がある。

それによると今から70年前以上、太平洋戦争の際、地上の飛行機製造工場が全て爆撃で壊滅したために、地下に工場を作ろうとして作られたものであるという。

洞窟は元々、飛行機の部品工場であり、その際、多くの中国人や朝鮮人が働かされて命を落としている忌まわしい場所であった。

問題の映像は高山さんと恋人が洞窟から出ようとする際、岩壁のある部分に映り込んでいる。

それは裸の傷ついた男性。

上半身はズタズタになり、顔は原型が判別できないくらい歪んでしまっているもので、それが岩壁に溶け込む様な形で現れていたのだった。

深夜の路上

投稿者の岩田さんが大学の寮に入ったときに部屋にある机の引き出しから出てきたビデオに入っていた映像。

元いた大学生たちが地方のテレビ局で放送していたバラエティ番組を真似した内容であった。

男女が和気あいあいとした中で車で移動しながら、夜の街や車道赴いて活動することをを楽しむ様子を捉えている。

その際、登場している腕組みをしている学生の肩口に血塗れの細長い手が後ろから伸びている映像が映し出されていたのだった。

シリーズ 監視カメラ 漫画喫茶

投稿者の小池信雄さんは、漫画喫茶店で働く従業員。

投稿を受けた岩澤と児玉は小池さんが働く店を訪れて、取材インタビューをとる。

問題の映像は店内の監視カメラの映像であり、奇妙なものが映り込んでいるのを発見したのは店長であるという。

過去に店では何かあったことはないが、店が営業している地域付近では幽霊の目撃談があるということを知ったスタッフは調査をすることに。

小池さんのアルバイト仲間の妹に、岩澤は店の近くの公園のベンチでインタビューをとることに。

久保友紀さんというその女性が語ったことは、学校で噂になっていることであり、それは女性の霊にまつわるもの。

とある公園のトイレで首つり自殺をした女性がいるという話があり、それが元になっている目撃談が相次いでいるという。

宙に浮いている女性の霊を見ることがあるというものであった。

岩澤は問題の首つり自殺があった公園のトイレを探しだすが、特にそこで何かがあるわけではなかった。

問題の映像は漫画喫茶店のレジや店の出入口を映しているもの。

店の入り口にはすぐにエレベーターがあり、エレベーターが開くと、中の様子も分かる状態。

エレベーターが開いたときに来客者の後ろに真っ赤なドレスをきた長い髪の女性が、まるで首を吊っているかのように浮いている様子が現れているのだった。

来客者は全くその女性の存在に気づいている様子はなかった。

ギリシア留学

投稿者の竹山里美さんが留学先のギリシアに行った際にデジタルカメラの動画撮影モードで記録した模様である。

久しぶりに映像を見た際、異常が現れている箇所を見つけたという。

ギリシアのパレードの模様や、現地民の何気ない生活模様を収めているわけであるが、ある建物の中で赤いペンキを塗って装飾をしている人間たちを撮影している箇所がある。

そこには巨大な女性がカメラを睨みつけているかのような映像が捉えられている。

その建物は過去に内乱が起きた際にテロリストたちのアジトであったそうで、捕まった際、多くの人間が銃殺されたという場所であった。

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続・ダビング

吉田さんに指定された公園で煙草を吸いながら待つ岩澤と菊池。

それを撮影している児玉であるが、30分後といっていたが吉田さんはなかなか姿を現わさない。

広い公園である為に、どこに来ているのかが分からないことを懸念した岩澤が公園の別のところを散策してみることに。

30分後、岩澤に連れられて吉田さんがカメラの前に姿を表した。

黄色いトレーナーと灰色の寝間着パンツにサンダルという姿で現れた吉田さんに対して、児玉が律儀にお礼をいう。

菊池に誘導されてベンチに座る吉田さんの隣に岩澤も座り、インタビューをするという形で始まった。

ところが岩澤の質問にも全く答えようとしない吉田さん。

岩澤が問題の箇所のロッカールームの話を切り出すと、頭を抱えながら吉田さんは反応を見せ、急に話し始めた。

吉田さんが話すことは脈絡が無く、岩澤との会話が全く噛み合わずに成り立っていない様子が流れる。

岩澤が諭すように本筋に戻そうとすると、吉田さんは大声を上げて岩澤の口を遮って自分の喋りたいことを話すという状態が続く。

困り果てる岩澤に吉田さんは同級生に岩澤という人間がいて、同じ人でないのか?と逆に質問してくる始末。

何とか話を元に戻そうとする岩澤だが、それに対して吉田さんは急に怒り出す。

全く話が進展しない状況に取材を諦めかけていたが、最後に岩澤が問題のロッカールームの映像を見てもらうために近寄った。

吉田さんは貧乏ゆすりをして、足元をみているのだが、岩澤に『ここなんですよ。』と言われ、手に持つビデオカメラのモニター部分に目をむける。

すると、今まで小刻みに震えていた吉田さんの身体は急に止まり、画面に一瞬、釘付けになる。

そして、突然に岩澤の後頭部に強烈に手を振り下ろしてきた吉田さん。

持っていたビデオカメラが地面に落とし、ベンチから地面に転倒した岩澤の上にのり更に殴り掛かる吉田さんを必死に止める菊池。

ビデオを回していた児玉もカメラを地面に落として、吉田さんの身体を掴みにいく。

奇声を上げている吉田さんだったが、菊池と児玉に止められると、即座に身を起こして走ってその場から逃亡。

菊池が吉田さんの後を追って、その場から離れる。

児玉が岩澤に駆け寄り、『大丈夫?!』と声をかける。

地面に突っ伏してうずくまる岩澤の様子を収める為に、児玉が落としたカメラを拾い上げる。

カメラを撮りながら再度、岩澤を気づかう児玉が捉えた岩澤の顔面は血に染まっていた。

鼻血が出ており、転がるカメラを手に取り立ち上がった岩澤は再度、ベンチに座り『大丈夫です・・・』といいしきりに鼻から出る血を手で覆っていた。

警察にいこうという児玉に対して、岩澤は面倒な手続きを踏むことになるので、それより取材をすすめてくれと言う。

ベンチに横になり鼻をおさえて目を閉じる岩澤。

その時に児玉の電話に菊池からの着信があり、岩澤を待機させて菊池の元に向かう児玉。

菊池は吉田さんのアパートの前にいた。

菊池によると公園から逃げた吉田さんはそのままアパートに戻って部屋に引き込まったということであった。

岩澤さん・・・大丈夫ですか・・・?

と、岩澤を気づかう様子を児玉に見せる菊池。

児玉と菊池は吉田さんの家に向かい、ノックをするも応答が全くない。

ビデオにダビングした犯人を吉田さんであるという確信を得た為に、菊池はそれに関する質問事項を紙に書いて、吉田さんの家のポストに投函。

吉田さんから目を離すことは出来ないので、児玉と菊池は交代で見張りをすることに。

その後、ファミレスに岩澤を連れていった児玉であるが、岩澤の顔はおでこと頬に裂傷があり、茫然とテーブルを見つめていた。

暫くして菊池から電話があった。

吉田さんは菊池にグシャグシャに丸めた紙を投げつけてきた。

それを開くとそこにはビッシリと文字が書かれており、そのほとんどが理解不能な文章であった。

岩澤が待機するファミレスに戻った児玉と菊池は、吉田さんの手紙を解読することにする。

脈絡のない文章の中にある言葉を抜き出してみる浮かんだ内容。

以前、吉田さんはアルバイト先の清掃会社のロッカーから、ビデオテープを見つけた。

それはその清掃会社のロッカーを映したものではなく、他の誰のものでもなかった。

その映像を見た後、吉田さんは一時的に言葉を話すことが出来なくなると同時に、複数の赤い服を着た人間が吉田さんを監視する様になった。

この映像を霊界のウイルスと考えた吉田さんは映画『リング』を真似て、映像をレンタルビデオにダビングして他の人間の目に触れるようにしたという。

ファミレスで岩澤と菊池が吉田さんの手紙の解読作業を行うシークエンスと供に中村のナレーションで語られた内容である。

尚、その清掃会社は倒産しているという説明テロップも流れていた。

その後、スタッフルームで問題のロッカールームの映像をダビングすることにするしたスタッフ一同。

ダビングしたテープは映画『リング』においては、第三者に見せなければ呪いは解けないことになっている。

それは各々の判断にゆだねるという形に。

投稿者の篠原さんは事故に見舞われたが、その後、快方に向かっているという。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ24のレビュー
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