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ほんとにあった! 呪いのビデオ2は1をリリースした2か月後に公開。

一作目で反響があったものは、二作目の出来栄えでその後が大きく変わるわけです。

ほん呪は二作目でもその完成度は前作より劣ってはいませんでした。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ2の概要

【発売日】
1999年10月22日

【収録時間】
60分

【監督】
中村義洋

【構成】
中村義洋、鈴木謙一

【スタッフ】
小作憲司、渡辺まどか
深津智男、神林尚

【音楽】
原田智弘

【プロデューサー】
木谷奈津子、大橋孝史

【ナレーター】
高橋眞三樹

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

前作の映像がフィードバックされて、高橋眞三樹のナレーションと供に幕を開けるほんとにあった! 呪いのビデオ2。

見たものを必ず不幸にするというビデオの存在を示す手紙が送られてきたという説明から本編へ突入していく。

作業服の男

【投稿者】 
吉田久美子さん

変なビデオがあるのでお手紙しました。
見た人は全員、危険な目に遭っています。
そのうちの一人は、ビデオを撮影していた私の彼でビデオを観た後に失踪してしまい、半年たった今でも行方不明のままです。

そんな手紙の一部の紹介から投稿者への取材模様がスタート。

投稿者の吉田さんは、彼氏と旅行に行った際に電車内の模様をビデオカメラに収めていたが、そこに不自然な作業服姿の男が映り込んでいた。

そして、そのビデオを見た人間に次々と不幸が訪れていくというのだが・・・。

ほん呪2の主要エピソードであり、検証や取材が作品中に分かれて公開されていく。

窓の外を落下する光

【投稿者】 
坂上千穂子さん、沼館由美さん

修学旅行にいった女子高生たちが宿泊先の旅館でくつろいでいた模様をビデオに収めていた。

その時に窓の外に奇妙な光のリングのようなものが落ちるのが映っていた。

旅館には過去に忌まわしい出来事があったというのだが・・・。

サイドミラーに映る女の顔

【投稿者】 
渡辺友男さん

投稿者の渡辺さんがビデオカメラを購入した際に帰り道の車内で試し撮りをしていた。

走っている最中に車のサイドミラーに歪んだ女の顔が映り込んでいたという。

自主映画に映った男の影

【投稿者】 
今久ひさしさん

自主映画監督の投稿者は青春系の映像作品を撮影していた。

出演者の役者らが演じている最中にいるはずのない何者かの影が映像に映り込んでいた。

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神社の木に浮かぶ顔

【投稿者】 
松山憲二さん

投稿者が犬を散歩した際に立ち寄った神社。

神社の敷地に育っている樹木がうつった時に、そこには・・・。

壁からのぞく白い影

【投稿者】 
青柳信吾さん

夜、自動販売機にジュースを友人達と買いに行った際に何気なくビデオカメラを回していた投稿者と友人たち。

投稿者と友人女性をうつしていた背後にうつる建物には不自然な白い影が・・・。

踏切りに現れた足

【投稿者】 
鈴木勝さん

場所 東京都あきる野市秋留4丁目・JR五日市線の雨宮第二踏切

投稿者は元駅員であり、7年間で6件もの飛び込み自殺がある有名な踏切りの監視カメラを持ち出して投稿。

踏切りを淡々と捉えている監視カメラの映像には夜なのに白く輝く足が映り込んでいた。

事故を予知した警告の映像か・・・

【投稿者】 
松森善則さん、野邉陽子さん

投稿者らが友人達とバーベキューをしにいった際に撮影したビデオ。

河原で遊んでいる友人の一人の足が消えてしまっていたが、その友人はその後に事故を起こしてしまったという。

子供を呼ぶ声

【投稿者】 
片野晃さん

子供と妻を街に流れる川の橋で撮影していた投稿者。

幸せそうな家族団欒の様子がおさめられていたが、不意に女性の声で名前を呼ぶかの様な音声がはいっていた。

そこには他に誰もいなかったのだが、一体・・・。

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☟ネタバレやレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオ2のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオ2のレビュー

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