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ほんとにあった! 呪いのビデオのネタバレについてつづります。

これからレンタルなどで借りて視聴する人には好ましくないコンテンツです。

先が分かっても構わないと感じる方だけ、読み進めてください。

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ほん呪1の各章のネタバレ

白い着物の女

映像は岩井さん夫婦と友人夫婦、岩井さんの弟の5人で新居の引っ越しがひと段落した後に、酒を飲みながら談笑しているホームビデオ。

狭い殺風景とも思える編集場で構成の鈴木謙一が同じく構成の中村義洋を呼び、送られてきた投稿映像の気になるところを指摘。

耳鳴りの様な声がし、カメラが右に振られた時に映る消されたテレビのブラウン管に、白い服を着た人のような物体がうつっていることを述べる。

立っている姿と座っている姿が映っており、ブラウン管に反射したならば、位置的にその白い服を着た存在はホームビデオ内にうつっていなければおかしいという。

そして、映像内の白い服を着た物体は忽然を姿を消す。

中村義洋が鈴木謙一の座るデスクの上に置かれたビデオが入っていた封筒を手に取り取材をする気持ちを口にする。

鈴木謙一が電話でアポイントメントをとっているかのような描写のあとに、ほんとにあった! 呪いのビデオのテロップが挿入。

東京都杉並区の古そうなマンションにやってきた二人は、岩井さん夫妻の住まいを尋ねてビデオ撮影された状況を詳しく聞く。

ビデオを撮影した当初は気づかなかったが、一か月後に友人夫婦から連絡をうけて確認したときにビデオに奇妙にうつる物体を確認した。

岩井さん夫妻に具体的な当時の撮影された状況の取材模様と、問題の映像が挿入されるシークエンスを経て、耳鳴りの様な音の解析にうつる。

埼玉県音響粒子学研究所の所長・貝原茂夫氏という人物が登場。

音声の波形が写し出された古いタイプのパソコンモニターをバックに、問題の耳鳴りの様な音が何であるのかを解説。

耳鳴りの様な音の正体はハウリングであるといい、映像に入っている問題の音は狭いトンネルなどでしか出ないものであるという。

よって、当時の映像の状況からすると出ることがない奇怪な音であるそうだ。

また取材に訪れたスタッフ一同は、岩井さん夫妻に協力を仰ぎ、映像の検証ということで出来る限り当時の状況を再現することにする。

鈴木謙一が白い布をまとい、あらゆる角度からテレビに反射するかを検証。

それに加えて画像解析学 柴田典良教授にも映像の解析を依頼し、結果の報告を取材。

解析の結果ではブラウン管に映ったものが反射であるという前提ならば、いるはずの位置には何も映っていないということが判明。

様々なトリックなどの可能性を考え検証するも、柴田教授の分析で映像がとられたときのテレビは電源は消えていることが騙られる。

こうした取材模様を経て、実際に視聴者に向けて問題の映像が公開される。

検証の結果、トリックの可能性はなく、目に見えない白い着物を着た女がいたということが判明し、マンションの過去を調べることに。

中村義洋が問題のマンションを管理する不動産会社を尋ねて話を聞く。

元々は分譲マンションであったが、賃貸マンションにしたのは最近のことであるという。

そういった理由から大家に聞いた方がいいと中村義洋にいう不動産会社の人間だが、女性の従業員が『前の人も同じようなこと言ってましたねー。』と話に入る。

その情報から前の住人Aさんを割り出した中村義洋は電話で取材を依頼。

電話ごしに取材を渋り気味のAさんを説得して、取材にこぎつける。

岩井さん夫妻が引っ越す1年前に男三人で暮らしていたAさん。

例のマンションに引っ越してからすぐに夜、寝ている時に耳元で『フフフ』という声が聞こえてくるようになった。

加えて金縛りのような状態に陥る異変が生じだしたという。

南向きの玄関入って右側の部屋を住居スペースにしていたAさんは、それから髪の長い着物を着た女性を見るようになる。

同居人は異変は無く、その部屋でしか起きない奇怪な現象。

そしてAさんも問題のビデオと似た現象を目撃している。(消えているテレビのブラウン管にいないはずの物体が見えるというもの)

鈴木謙一がAさんに岩井さんの投稿映像を確認してもらうが、映りこんでいるものは、Aさんがかつて部屋で見たものと同じものであった。

そしてAさんが体調不良を訴えだして、『笑い声もまったく一緒でしたね・・・』と呟く。

スタッフも映像をみて全く気づかなかった笑い声を、Aさんが指摘。

再度、埼玉県音響粒子学研究所の所長・貝原茂夫氏が登場し、問題の笑い声を分析。

声を分析した結果、年齢は15歳から20歳の若い女性であり、身長は150㎝から156㎝。

更に撮影された部屋で出せる声ではないという。

空気がほとんどない極めて狭いところで発せられる声で、人の器官から出るものではないという奇怪な分析結果を口にした。

結局、映像にうつった白い着物をきた女の真実は掴めないまま、終わる。

しかし、鈴木謙一が白い布をまとって検証していた際に、撮影されていた検証風景に別のものが映り込んでいた。

座り込んだ鈴木健一の頭上には、その女とおぼしき顔がしっかりと記録されている。

まるでカメラを睨みつけているかの様な形相で。

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トンネルにて・・・

スイッチを切り忘れたカメラは車のダッシュボードに置かれたまま。

その状態でトンネルに入っていくが、彼女が座る助手席側の窓にはトンネルの壁が映し出されている。

トンネルに入ったときに、黒装束をまとってお面をつけたかの様な霊を追い越すかたちで映像に捉えられている。

両手を持ち上げて、さながらホールドアップしているような恰好の霊が映しだされていた。

更に映像をみていたスタッフが投稿者も気づいていない箇所で、問題の霊の顔が映り込んでいることを発見した。

墓参りの記録

草野さん一家が墓参りをしていて、どこか情緒を漂よわせる暖かい映像。

8㎜カメラが故人の墓を映すと、画面はモヤがかかったような状態になり、ハッキリと故人の生前の姿をうつした映像が映り込んでいる。

劇団の稽古風景

映像には4人の熱心な稽古模様がおさめられている。

稽古中の4人がいる奥には大きな鏡と柱があるのだが、その鏡に白い人型の影が漂っているように映っていた。

結婚パーティーにて

列席者の中に黒いシャツを着ている者が、画面右端に存在している。

その黒いシャツの列席者の背中に青白い手がぶら下がるかの様にして映り込んでいる。

事故現場にて

事故現場を車で通り過ぎた投稿者は事故を起こしたと思われるワゴン車を捉える。

ワゴン車も映像から見きれたあとにガードレールが映り込むが、そのガードレールに滑り込むかのように巨大な顔が映る。

鋭い切れ長の男の目が強調されるかのように映像に収められており、それは透けている。

監視カメラ

3秒ごとにカラオケボックスの各室内、廊下などがうつしだされている。

カラオケしている女性(カップル客)、客のいない部屋、会社帰りの3人組のサラリーマン。

歌おうとしている恋人の身体を求める男性の姿が特徴的な別のカップル客。

もう一つ広い客が入っていないボックス。

宴会のような形で複数で盛り上がる若者グループ。

廊下の映像。

これらの映像がループしながら流れていくが、複数回のループのうち、広い部屋の客の入っていない部屋が映り込むと映像は乱れだす。

乱れた映像の数フレームに点滅するかの様に髪の長い白いドレスをまとっているかの様な少女が座り込んでいる。

生中継番組

女性レポーターが学生にインタビューをしている最中に、映像に荒々しい乱れが起きて、カットが入る。

ニコニコと笑顔を浮かべながら、突然の機械トラブルをやり過ごそうとする女性レポーター。

しかし、乱れた映像の中には、女性レポーターの顔が長細くムンクの叫びのような形で歪んでいる。

更にインタビューをうけていた男子学生の顔は左頬が潰れ、右目が奇妙にくぼんでしまったかのような映像。

加えて意味不明な民家の白壁、黒い背景にたたずむ男性の後ろ姿が、ノイズと何かの手紙のような『空き家』という文字が強調されている映像が挿入されていた。

大学校舎にて

肝試しをする学生たちは終始、怖がりながらもテンションが高く楽しそうである。

花が添えられてる屋上などを映したあとに、校舎内を探索しているが、別の学生たちが悲鳴を上げる。

悲鳴の先にカメラをうつすと、壁にうっすらと真っ白い人型の影がハッキリとうつりこんでいる。

うつってる!うつってる!』と興奮して、懐中電灯の光を霊にあてると、その影は更に輪郭をハッキリさせて、揺らぎだした。

そこで学生たちは悲鳴を上げて逃げ出した。

盗撮・試着室

淡々と試着している女性を映し出している悪趣味な映像である。

しかし女性が着替えをしている模様を見つめているかのような異形の物体が映り込む。

頭部が切れてしまったかのような幼児の頭部が、ぼんやりと壁に現れる。

スタッフが某所で撮影したビデオ

千駄ヶ谷トンネルに入り天井にカメラを向けて撮影しているスタッフ。

そこにまるでそれを見降ろすかのように髪の長い白い服をきた女性が浮遊していた。

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ほんとにあった! 呪いのビデオのレビュー

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