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ほん呪19のネタバレに行ってみたいと思います。

演出補の露出が非常に目立つ回といっても過言ではありませんが、特に鼻につくほどでもなく、作品をしまらせるものに仕上がっているわけですが。

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ほん呪19の各章のネタバレ

おことわり

本作品は、一般視聴者からの投稿された映像によって構成されており、一部の映像の乱れ・ノイズ等が生じる場合がありますが

これはディスクの故障ではありませんので あらかじめご了承ください。

尚、本作品を見た・聞いた事により起きた心霊現象や不可解な現象につきましては、こちらでは一切の責任を負いかねます。

その為、紹介する映像によっては、自己の責任でご覧ください。

本作品をご覧になっている途中に霊的現象と思われる兆候が起こった場合 又、体調に影響がでた場合などの緊急時は直ちにディスクを止める事を勧めます。

 

前回よりも更に緻密で長い注意書きテロップが挿入されて、本編が始まっていきます。

日曜日の公園

投稿者の野田さんはビデオ撮影が趣味であり、ある日曜日、妻の薫さんと娘の里奈ちゃんと供に公園にでかけていた。

その際、カメラを回していたが、その公園は過去に自殺があったとしても知られている場所であった。

他の家族も沢山、賑わっている公園を走り回る娘の里奈ちゃんを追う形で撮影されていたが、ある不可解な人間が映り込む。

それは里奈ちゃんを追っていたカメラが不意に上にレンズを振った際、公園の奥にそびえる大きな木から、人がぶらさがっている様子であった。

スーツを着た男性は身体そのものが浮いており、それはまるで首をつっているかのような映像であったのだ。。

シリーズ監視カメラ レンタルビデオ

演出補の佐々木亜沙子が投稿者の勤めるレンタルビデオショップを尋ねる映像からコーナーは始まる。

問題の映像が撮られたレンタルショップの店長である森田さんが実際に撮られた店内の状況を佐々木に説明。

そして、かつてショップの常連客であったある家族の子供が3年位前に近くで事故に見舞われて亡くなっているという。

その子供が出てきたのではないのか?という憶測を語る森田さん。

問題の映像は白黒カラーであり、多くのビデオが陳列されている棚に挟まれた通路を映し出している。

男性客が他の通路に移動した際、別の通路からカメラが映している通路に移動してきた形で小さな人間の輪郭が浮かび上がっている。

御盆の夜

演出補の丸中つよしは渋谷ハチ公前で三脚を持ちながら、人待ちしていた。

そこにやってきた投稿者の佐藤さんは顔立ちの良い青年である。

場所を移動し、近くの公園で取材インタビューの模様をロケが始まる。

投稿者によると2年前に学校の夏休みの際、アルバイトもお盆休みだったので実家の山形に帰省したという。

その際、親戚一同が集まり、久しぶりに皆で食事をとったという。

食事の席で楽しい団欒の模様をビデオに撮影していたのだが、そこに踏み切りの音のようなものが入り込んでいたという。

問題の映像はしかし、それだけではなく踏み切りの音がきこえる前に画面左に人魂のようなものが通り過ぎていく様子も捉えられていた。

投稿者から問題の映像を預かったあとに、スタッフルームに持ち込んだ際に、ある新展開があったと演出補の丸中と佐々木はカメラに告知。

そして投稿者の佐藤さんと再び待ち合わせて、佐藤さんの恋人も一緒に再取材という形に相成った様子を公開。

カラオケボックスで丸中が佐藤さんにスタッフルームで預かった映像を分析した結果を報告する。

その内容とは人魂だと思っていた物体は実は人の顔であったということであった。

佐藤さんは重い口を開き、実は祖父は自殺で亡くなっているということであり、その人魂はもしかしたら祖父の霊であったのではないかという展開でコーナーは終わるのだった。

子供の日

投稿者の島田さんが自宅に家族や近所の家族を交えながら、お祝いをしている様子を捉えた映像。

庭先に掲げられた鯉のぼりがどこか懐かしさを込み上げさせてくれる映像と供に、集まった参加者たちの楽しげな様子が映し出されている。

映像のある箇所に障子が映り込むのだが、そこには幼い子供の影の様な奇妙な映り方をしている物体が確認できる。

ナレーションでは水子の霊が映り込んでいたのでは?という憶測が展開されているのだが。

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着信

演出補の横田直幸がある投稿を紹介するという流れで始まる。

『着信アリ』という他会社のDVD作品で制作されたものを視聴したことで、奇妙な現象に悩まされているという投稿であった。

奇妙な現象とは女性の幽霊から着信があり、その声が留守番電話に記録されているというものであった。

そしてそれから不幸な事象が起きているというのだが、その音声があるのは某プロダクション事務所であるという。

これを取材するという形で演出補の大庭則睦が電話でアポイントメントをとる。

問題の留守番電話のテープは岐阜の事務所にあるという情報を得たスタッフは、現地へ飛んだ。

プロダクションに所属するマネージャーの小林さんが担当しているのは女優のあいざわみりであり、作品を作っている最中に不可解な霊現象が起きたという。

その後、撮られたものが留守番電話の音声ということであり、あいざわみりがその音声を霊視していたという。

演出補の大庭は当のあいざわみりにも取材を敢行。

あいざわみりは自身が霊が見える時の様子などを解説し、問題の音声に感じた霊の姿は幼稚園くらいの女の子であったという。

また霊視の際にみえたものは電話ボックスと二本の木であった。

その他の証言から作品で使ったロケ地では事故で亡くなった高校生がいたということを知ったスタッフは問題の事故現場へ向かう。

そこには緑色の灯りがともる電話ボックスや意味の分からない提灯が垂れ下がる樹木があった。

一旦、ここでコーナーは閉じる。

学生映画に映りこんだ霊

演出補の丸中が待つ喫茶店にきた投稿者グループ。

彼らは大学の映画サークルの面々であり、投稿映像の撮られた状況を丸中に詳しく解説した。

それによると本編を撮影しているカメラに奇妙な霊のような物体を撮影したのだが、他にメイキング用として回していたカメラには、問題の物体はうつっていないという奇妙なものであった。

また撮影時には発電機に原因不明のトラブルが起きたりしていたという。

投稿者によると撮影につかった公園では、かつて強姦事件によって命をおとした女性がいたということである。

問題の映像はメイキング映像と供に視聴者に公開されるという形で映し出される。

演者の男性の後ろの電柱の影に突然、暗い影が現れる。

別角度で撮影されたメイキング映像には映っていない、その影は拡大してみると、明らかに長い髪をした女性の姿であった。

パレード

投稿者の高橋さんは高校生のころ、広報委員として地元の商店街で行われた宣伝パレードの模様を撮影した。

その時の映像に奇妙な現象が起きていたという。

問題の映像は演奏しながら行進するブラスバンド隊員の足元に、行進していない幼い少女の直立不動の奇妙な足が映り込んでいたのだった。

シリーズ監視カメラ 人身事故

ある駅に備え付けられた監視カメラの映像である。

ホームから出発した電車が映し出されているが、その後に人がいなくなったところに一人の男がカメラの前に現れる。

男は黒いスラックスとシューズを履き、Yシャツをきた一見、サラリーマン風の容貌をしている。

が、明らかにその挙動は不自然極まりない。

同じ場所を行ったり来たりしており、落ち着きのない男はカメラ内に映り込んだり、見きれたりなどしている。

次の電車に乗り込む為にホームには新たに乗客が集まって来るが、電車が停車する前に、その挙動不審の男は電車の前に飛び込む様子が映し出されている。

ところがホームにいる乗客の誰もがその男の行動に気づいていないというものであった。

この映像をみた駅員がすぐさま電車の前に飛び込んだ男の元にかけより、男は一命をとりとめたというのだが、傍にいた乗客や駅員の誰もが男の行動に全く気付かなかったというのは一体?

続・着信

留守番電話に収録された謎の女性の声は誰なのか?という答えを求めたスタッフ。

女優のあいざわみりの霊視による情報を元に調査を開始したスタッフがやってきたのは、地方の雪が降り積もる山村。

住民に聞き込みを開始する演出補の大庭。

あいざわみりが霊視した際に見えた場所では、確かに交通事故などによって亡くなった人間が過去にはいたという。

その中で見知らぬ男性の車にのった女性が、その後に事故に遭って命を落とすという不可解な事故にしぼって調査を開始。

地元の図書館に赴き過去10年分の資料をくまなく調査。

しかし、その事故に関する有益な情報を得ることはなかった。

一方、スタッフルームでは横田が音声を分析しており、問題の音声をきいて不幸な目にあった被害者たちの様子を洗い出して、推理していた。

それによると音声をきいた人間には亡くなった女の怨念がとんでいるのでは?という見解をつぶやく。

結果的にこの音声の背後に何があったのかの有力な情報や背景は掴めぬままとなってしまう。

演出補の大庭は事故が多発していた問題の場所で思いを吐露する。

しかし諦めたわけではなく新しい情報を求めて、調査を続行していくという決意を露わにした。

問題の音声が最後に公開される。

それは猫なで声のような少女と思しき声であり、時折、泣いているかのような言葉にならないうめき声をあげているものであった。

コーナーでは『帰りたい・・・』『間違ったよ・・・』というテロップで言葉にならない様に聞こえる音声を分かりやすく紹介していた。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ19のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ19の内容

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