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ほん呪17のネタバレをつづっていきます。

淡々と進行していく回ではありますが、主に人間の深層心理を深堀りしているかのようなエピソードにも注目でしょう。

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ほん呪17の各章のネタバレ

これからご覧になる映像は、一般視聴者より送られてきた映像を集めた作品ですが

ご覧に頂いた後、不可解な出来事などや、霊的現象が起きた場合

こちらでは、その現象についての一切の責任を一切、取ることはできません

本作品は、お払いを済ましております

前回とはどういうわけか微妙に違う注意書きのテロップが流れてから本編が始まります。

樹霊

投稿者のかわいい甥っ子が滑り台で楽しく遊ぶ光景を映し出した映像から始まる。

滑り台から降り、鉄棒をまわり、気の赴くままに公園内を歩き回る無邪気な甥っ子だが、背後の木陰から青白く光る顔が2体映り込んでいる。

そのうちの一つは面長のまるで漫画の・・・

久我重明のような顔つきであり、不気味さを感じさせるものであった。

湖の底から

投稿者の菊池陽介さんとその女友達の宮崎さん、佐藤さんに取材をしている演出補の中晶子の微妙な立ち位置と身構えている様子の光景から始まるコーナー。

彼らは夜に閉鎖されたボート置き場に入り、勝手にボートにのって遊んでいたという。

その際、他に誰もいないはずであるが、ボートが不自然に揺れたという。

更に佐藤さんが背中に違和感を感じていたという。

それは背中にまるで水を入れられたような感触であったという。

その後、宮崎さんは夢をみたのだが、それは水場に引きずりこまれる夢をみた。

すると菊池さんと佐藤さんも同じ夢をみて、ビデオをみた佐藤さんの彼氏も同じ夢をみたという奇妙な連鎖が起きていたという。

だが、佐藤さんの夢だけに問題の映像にでてきた女性が出てきていたということで、取材中に軽く狼狽えるのだった。

中晶子がボート置き場の監視員に取材をすると、実は50年前に湖では名門私立中学校の生徒が22人、水死しているという事件があったという。

遊覧船が沈没するというアクシデントが起きた為だという。

更に、この湖では多くの事故や自殺などの不幸な出来事が起きていたという。

30年前にも事故があり、未だにその際に亡くなっているだろう人間の亡骸は出てきていないということも判明。

問題の映像では菊地さんが宮崎さんと佐藤さんを撮影している。

ボートが不自然に揺れた後、佐藤さんの背後にカメラがふられると、そこには女性とおぼしき人の頭部が水面から現れていた。

死神の告知

投稿者カップルはスケートボードの映像を収録していたのだが、撮影を手伝ってくれたKや他の仲間と供に夜の公園を使って、それを行っていた。

投稿者の西村さんを撮影者のKさんが追いながら撮影していたが、撮影に夢中になり車道に出てしまったKさんはトラックに轢かれそうになってしまい、カメラごと道路に倒れ込んでしまった。

その後、Kさんとは音信不通になってしまったのだが、Kさんの母親から連絡がきて入院していたが、更にその後に亡くなったという知らせが届いたという。

問題の映像ではKさんが倒れ込む直前に青白い閃光のようなものが走り、その中にガイコツを彷彿とさせる物体が映り込んでいたのだった。

投稿者の飯田さんは取材中も誰かに見られているような気がするということで、怯えた表情を浮かべていた。

Kさんの撮っていた映像に映りこんだ青白いガイコツは死神であり、それは告知であったのではないのか?という推測と供にコーナーは終了する。

防空壕の奥から・・・

地質調査の際に撮られた防空壕内部の資料映像。

作業員が入り、防空壕の外壁を調べながらレポートしている様子が映し出されている。

彼らが壁の様子をみて、その劣化具合に落胆している際、カメラが右にふられる。

その時に真っ暗な奥から和服のようなものをきている白い影が彼らに近づいていく様子を捉えている。

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叫ぶ手

投稿者の今村さんは彼氏と海に来ており、サーフィンで波乗りをする様子を記録していた。

優雅に笑顔を振り向きながら、他のサーファーと供に楽しそうに波乗りを満喫していた。

問題の映像では波が浜に向かってきているシーンの中に、真っ黒い手が天に向けて突き出しているかのように映っている。

 

振り返る地蔵

大学時代の友人と旅行に出かけた際に、投稿者たちが立ち寄ったのは数多くの地蔵が祀られているお寺。

真っ昼間、非常に楽しそうに他の観光客とも談笑しながら、寺の敷地を回る彼女たちである。

和やかな雰囲気の中、地蔵を撫でたりしている友人であるが、一体の地蔵の前を通り過ぎたときに、その地蔵は彼女たちを睨みつけるかのように振り返っていた。

彼女の背後に・・・

大晦日に恋人の小谷さんの家を訪れた際に、投稿者の金子さんはビデオを回していた。

金子さんはかつて仕事先で知り合った男性から手紙などのアプローチを頻繁に受けていたことがあり、次第にストーカーの様になっていったという。

問題の映像は小谷さんの背後に男性の顔の様なものが映り込んでいるのだが、彼女が立ち上がると後をつけていく様に一緒に動いたのだ。

取材に訪れたスタッフや投稿者たちは、そのストーカーの生霊が映ったのではないかという恐怖に満ち満ちていた。

呪われた病院

大学の部室を改装したときに投稿者たちが見つけた少々、変わったHi8テープ。

発見時にはテープは赤いビニールテープでぐるぐる巻きにされており、お札と『キケン』と書かれたメモが添えられていたという衝撃的なものだった。

テープが発見された部室は以前はオカルトサークルの面々が使っていた部室であったという。

問題の映像は古く荒廃し落書きが目立つ廃病院の内部を散策している模様を記録したビデオであった。

映像内では散策している人間たちが特定の室内のことを意味深に話している会話内容も録音されていた。

次第に不審な足音などが聞こえてきたりし、映像の中のメンバーは次第に冷静さを欠いて焦っている様子までもが克明に記録されている。

402号室を撮影した際に懐中電灯の光に照らされて現れるように、カメラの目の前に裸の女性の上半身のような物体がうつりこんでいたのだった。

仲間に入れて・・・

投稿者の今居さんがスタッフの元に届けてきた問題の映像は、中学時代の同級生と母校で同窓会を行った時のものを撮影したものであった。

レストランで演出補の中晶子が今居さんを交えた他の女子高生3人に取材インタビューをとるシーンからはじまる。

問題の映像には、中学時代に自殺して亡くなった同級生によく似た人間が映り込んでいるというものである。

また映像が撮られた際の同窓会に出席をしていたクラスメイトの男子は、それから登校拒否をするようになるなどの不可解な事象も起き始めていた。

登校拒否をするようになった彼はM.Sさんといい、実は自殺した問題の映像にうつる同級生をいじめていた過去があった。

M.Sさんを電話で呼び出そうとするが、それも叶わぬために、スタッフはM.Sさんの自宅へ訪問。

中晶子がM.Sさんの母親にインターホン越しに説得するが、それも徒労に終わってしまう。

傷心するかのような表情を見せて、疲労感を露わにする中晶子であったが、後日、投稿者の今居さんから連絡が入る。

それはM.Sさんが取材に応じるということを知らせるものであり、母校に来るということであった。

今居さんと同級生の女子高生、M.Sさんと親しい男子生徒、遅れてM.Sさんが学生服をだらしなく着た状態でやってきた。

中晶子がM.Sさんに学校に行かなくなっていることの理由を率直に聞いてみると、重い口を開いた。

M.Sさんは問題のビデオを見たあとから、自殺した彼が夢に現れるようになったという。

それと同時に自分がどういうわけか周りから嫌われているという気持ちに駆られていったのだという。

罪悪感を感じ、学校に行けないという気分になり、登校拒否を起こしているということであった。

中晶子がM.Sさんに自殺した彼に悪いと思っていますか?と問いかけると、小さな声でM.Sさんは『・・・い。』と返答した。

そういう風に思っているのなら、彼に謝ってみるというのは、どうですか?

そうM.Sさんに提案する中晶子。

それを素直に受け入れるM.Sさんであり、彼が自殺をした場所へ向かう。

中晶子が集まった同級生たち一人一人に線香を渡し、皆は線香を添えて手を合わせたのだった。

そして、問題の映像に切り替わる。

同窓会の模様が流され、外の背景の前にアップ気味でカメラの前で笑みを浮かべるM.Sさん。

その後ろの窓の外に白いシャツをきた半透明の男子生徒がゆっくりとM.Sさんとカメラのほうに振り返る様子が捉えられていたのだった。

緊急報告

黒狐からの数多くのスタッフに対する脅迫文が熾烈を極めていたが、ついに面会にこぎつけたが、そこでほん呪史上、最悪の事態に直面したという予告が公開。

中晶子が誰かを追いかける様なシーン、そして車に飛び込む様子が流れて、本編は終了する。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ17のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ17の内容

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