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ほん呪12のネタバレになります。

例によって未見の方で先を知りたくないという方は読み進めないことをおススメします。

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ほん呪12の各章のネタバレ

謎の廃墟

投稿者不明のそのビデオは消印が静岡のもの。

予め製作会社に送られてくる前から映像に映っている人間の身元が特定されないように加工が施されていた。

場所はどこかの海、もしくは湖の傍にあると思われる廃墟。

探索している内部は朽ちて干からびた食料品などが記録されており、壁には『幽霊がでる』などの不気味な落書きがされていた。

投稿者らが長い階段に差し掛かった際、カメラが撮影モードを切り替えた。

するとそこには階段の向うからスーッと近寄ってくる男がハッキリとうつっていたのだ。

コンビニの噂

ほん呪 Special3で公開された【コンビニの噂】をフィードバック。

Special3では、コンビニ強盗で殺された店員の霊が関係しているという内容であった。

その際、スタッフが問題の映像が撮影されたコンビニを訪れていたが、その映像に何かが映っているという指摘が視聴者から寄せられたのだった。

改めて映像を検証すると、そこにはカメラの前に立ちふさがるかのような大きな霊がうっすらと記録されていたのだった。

シリーズ 監視カメラNo.1

安アパートの1F部分が白黒映像で記録されている。

2Fに昇る階段も映像内にうつっているが、その階段の上の方に真っ白く光った下半身のような影が現れる。

初詣

投稿者が大晦日の日に友人と初詣にいった。

投稿者が露店が立ち並ぶ雑踏を歩いているところを後ろから友人が撮影したものである。

時折、カメラを回す友人に向かって笑顔で振り返り話す投稿者。

その際、そのワンカットの投稿者の目が大きく歪みながら開くという気持ちの悪い映像が収められていた。

投稿者は映像が撮影される5年前に網膜剥離を患っていたことから、この映像は何かの暗示ではないか?と気にかけているという。

憑りつかれた車・前編

関東北部の某所にて。

演出補の横田直幸が登場し、投稿者と映像にうつる人間たちに取材インタビューをする形で、コーナーは始まる。

投稿者たちはアルバイト仲間であり、休日に隣町にまで出かけていた。

帰路に着いた際に、普段、通り慣れており熟知している筈の道であるにも関わらずに迷ってしまったという。

運転していたのは女性の田井中茜さん。

迷い込んだ道は全く見知らぬ道であり、進んでいくと行き止まりに差し掛かった。

何とかその場を離れて、知った道に出ることが出来た投稿者たちだが、迷ったときの様子がビデオに撮られていた。

問題の映像には行き止まりに差し掛かったときのもの。

空中を浮遊するかのように車に向かってくる白い下半身だけの霊がしっかりと映りこんでいる。

まるで、それは投稿者たちを待ち受けていたようにも思える。

スタッフは問題の行き止まりを探そうとしたが、投稿者たちも分からないままで迷い込んだという。

ここで一旦、コーナーは中断する。

シリーズ 監視カメラNo.2

紹介される映像は丁度、地下鉄の電車がホームに入ってくるところを映し出している。

ホームに停車した電車がドアを開くタイミングと似た形で、天井部分にうっすらと巨大な顔が現れる。

電車が発進しホーム上から去った後には、天井にうつっていた巨大な顔は消えている。

本編では映像の修正をかけて、うっすらとした顔をより鮮明に公開。

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赤子の霊

投稿者の菅原さん親子が自宅で起きたことを詳細に語るところからコーナーは始まる。

息子の邦哉さんがカメラの試し撮りで母の和子さんを撮影していた。

その際に和子さんの近くの壁に赤ちゃんの顔らしき物体が映り込んだ。

しかし、投稿者親子はビデオを撮影する前から、奇妙な気配を感じていたという

夕刻の時になると、誰もいないはずなのに足音が聞こえてきたり、人の気配を感じることがあった。

更に和子さんは風呂場で赤子の霊を度々、目撃していたのだった。

問題の映像を公開したあとに後日談が。

取材後、和子さんは定期検診に赴いた際に、上顎に腫瘍が発見されたというものであった。

頻繁に現れた霊は和子さんの病の予兆であったのか、それとも大病そのものが霊の仕業なのだろうか?というシークエンスを経て終了。

カラオケBOX

投稿者の岩見さんと男友達は終電を逃して、カラオケBOXにて始発を待つことにした。

その様子をビデオ撮影していたのだが、楽しそうにカラオケに興じている若者たちの姿が印象的。

その場にいた男たちは深夜の為に雑な格好で眠りだしていたが、投稿者だけは元気に歌を歌い続けていた。

やがてビデオは放置された状態で、寝ている男性たちの姿を捉え続けていた。

その時にテーブルの下に点滅するかのように鼻が異常に高い男の顔が現れて消えていった様子が映り込んでいた。

夜の散歩

投稿者は友人と夜、犬の散歩をしているときにデジタルカメラの動画撮影モードで撮影をしていた。

ある自動販売機の付近を散歩したが、販売機と備え付けのごみ入れの間のスペースに髪の毛をダラーンとさせた女の覗き込む顔うつった。

カメラを回していて投稿者も気づき、犬も吠え出した様子までうつっている。

投稿者が回り込んで問題の霊がうつった箇所を再度、映してみたが、それは消えていたのだった。

サバイバル

取材スタッフとの待ち合わせ場所に投稿者が遅れており、サバイバルゲームをよく供に行うメンバーとの交渉模様から始まる。

モザイクを入れるかいれないかの話や、サバイバルゲームにいつも使っている山には許可は得ているのかなどというやり取りの中、投稿者が到着。

実際にサバイバルゲームを行う投稿者たち。

その合間に取材がすすむわけだが、その光景はある種、異様にうつるものでもあった。

問題の映像はサバイバルゲームを行っていた最中にメンバーの一人が重傷を負ったところを捉えたもの。

その時に遠くからハッキリとした形で、男性がその光景をぼんやりと眺めている様子で映っている。

メンバーが重傷を負ったのは、この男が凝視していた引き起こしたもの様にも思えるが、真相は不明のままである。

家に宿る怨念

投稿者はかつて新しい家を建てる際の建築中の様子をビデオ撮影していた。

しかし、その家は原因不明の不審火によって消滅するという不幸に見舞われた。

ビデオには建築中の家の屋上から空を映した際に、空には大きな黒い影が家を見下ろすかのように映り込んでいた。

シリーズ 監視カメラNo.3

あるマンションのエントランスを監視している映像である。

撮影日は2003年4月25日。

エントランスの左の柱に反射するかのように白いコートを着たかのような男性とおぼしき霊の姿が映る。

かつてこのマンションの近辺で、かつて独身の男性が自殺をして、誰にも気づかれぬまま数か月間放置されていたという事象があったという。

憑りつかれた車・後編

結局、問題の行き止まりはスタッフも見つけることが出来なかった。

投稿者の塩原さんたちは謎の行き止まりから脱出した後に、もう一箇所、ビデオを回したところがあったという。

スタッフはそこへ行き、再びその体験談を語る投稿者たちを取材することに。

そこはとある国道のトンネルであった。

トンネル付近に車を停車して、トンネル内でテンション高く遊んでいる様子が記録されている。

その時に、田井中さんは冗談で投稿者と他の男友達に、霊が見えるということをいってからかっていたという。

トンネルを後にして車で帰ろうとした時に、ガードレールにぶつかってしまうという物損事故を起こしてしまった。

運転していた田井中さんはその際に、前方を照らすヘッドライトの中に年配の人間が無数に見えた為にハンドル操作を誤ったというのだ。

車中でカメラを回していた伊藤さんはリヤウインドウに映り込んだ奇妙なものを映像に収めることに成功。

問題の映像はリヤウインドウに緑色の顔らしきものが張り付いているようにうつっている。

それを認識したかのような伊藤さんの動きのすぐ後に、事故が起きるという映像であった。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ12のレビュー
ほんとにあった! 呪いのビデオ12の内容

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