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ほんとにあった! 呪いのビデオ7は、これまでほん呪制作委員会を牽引してきた中村義洋と鈴木謙一の両氏が卒業?する作品。

これからは若手や後進の世代が努めていくことになるわけですが、最後の中村・鈴木コンビのほん呪作品の内容を見ていきましょう。。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ7の概要

【発売日】
2001年3月23日

【収録時間】
55分

【監督】
中村義洋

【構成、演出】
中村義洋、鈴木謙一

【製作】
張江肇、鈴木ワタル

【スタッフ】
大吉悟司、渡辺まどか

【音楽】
原田智弘

【プロデューサー】
木谷奈津子、大橋孝史

【ナレーター】
中村義洋

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

リリース順としては5 -呪われた学校篇- 、ほん呪Special 1、今回の6ということなので、始まりはSpecial 1での主要エピソードとなった大山邸事件を見た視聴者からの反響の凄さをアピールする形で進んでいきます。

反響の中にはSpecial 1で収録されていた映像の中に、霊が映り込んでいる箇所があるという指摘を霊媒師の中田節子さんと供に分析していく。

死者から返却されたビデオ

【投稿者】
佐藤直之さん

ほんとにあった! 呪いのビデオ3をレンタルしていた男が急死し、その家族が某ビデオ店に返却。

しかしそのビデオには重ね撮りされているかのような箇所があり、問題の部分には奇妙な映像が・・・。

火事

【投稿者】
安藤康郎さん

投稿者が住んでいる家から見える住宅で火事が発生し、その模様を撮影したビデオ。

立ち上る炎の中には信じられないものが映り込んでいたのだった。

浴槽に浮かぶ髪

【投稿者】
上田孝人さん、上田理恵子さん

投稿者の夫が子供とお風呂に入っている仲睦まじい様子を撮影したホームビデオ。

しかし、浴槽の中にはその場にはある筈のない長い髪の毛が漂っているのだが・・・。。

留守電に残された声

【投稿者】
表善彦さん

投稿者の母親が彼の留守電にメッセージを残していた。

しかしその母の声の背後からは、誰もいなかったはずなのに奇妙な老人の声が録音されていた。

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初日の出

【投稿者】
藤井裕子さん

元旦の初日の出を投稿者たちが見に行った際に撮られたビデオ。

しかし、映っていたのは素晴らしい日の出だけではなく、恐ろしいものも捉えられていた。

魚釣り

【投稿者】
鈴木浩太郎さん

投稿者が仲間と川釣りをしている模様を収めた映像。

釣れた魚を意気揚々とカメラに向けていたときに背後の川にはある筈のない物体が映り込んでいた。

現像された8ミリフィルム

【投稿者】
鈴木則友さん

投稿者の父がかつて8mmフィルムを神社にお祓いをしていたのをきいた母と息子は遺品を整理。

カメラが見つかったが、それの現像と父が何を見たのかをスタッフに調査を依頼するが・・・。

浴室から覗く顔

【投稿者】
木村陽子さん
伊藤亜由美さん、石田千絵さん

ビデオカメラを購入した投稿者が友人たちと遊びで撮影した映像。

ところが映り込んだ浴室には居ない筈の男の姿が入り込んでいたのだった。

誕生日

【投稿者】
井原真樹さん

投稿者の娘の誕生日に撮られた記念のホームビデオ。

バースディケーキの蝋燭の火を消した後の暗闇に何者かの人影が映り込んでいた。

動物霊

【投稿者】
舘向京子さん、高橋優さん

某大学のオカルト研究会に昔から封印されていた【こっくりさん】をかつてのOB達が行う様子を記録したビデオ。

撮影者が死亡してしまったという逸話がある、このビデオを再生すると何故か辺りには動物の臭いがたちこめるというのだが・・・。

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☟ネタバレやレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオ7のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオ7のレビュー

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