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ほんとにあった! 呪いのビデオ34も前作に続き、演出補の失踪と過去を紐解くものがメイン。

しかし、各コーナーも前作同様、非常にパンチの効いた仕上がりを見せています。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ34の概要

【発売日】
2009年8月7日

【収録時間】
64分

【監督】
児玉和土

【構成・演出】
児玉和土
岩澤宏樹

【演出捕】
岩澤宏樹
渡邊利枝

【編集】
大杉東

【編集・MAスタジオ】
TSP

【音楽・音響効果】
荒井佑
筒井香織
南亜矢子

【製作】
張江肇、鈴木ワタル

【プロデューサー】
木谷奈津子
磯田修一

【ナレーター】
中村義洋

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

シリーズ 監視カメラ 団地

【投稿者】
辻山文世

投稿者から寄せられたのは某団地の集合ポストを監視するカメラ映像。

別に何も特色のない映像の中に突然、現れたのは墓地に佇む女性だった。

動画サイト

【投稿者】
黒木圭一

投稿者が友人たちを招いて『百物語』をしていた際に捉えた映像。

超大手動画サイトに投稿されていた不気味な映像に映る女性が何と部屋の中に・・・。

雪祭り

【投稿者】
三上樹

投稿者が雪祭りが行われた場所を車内から撮影した映像。

美しい光景が広がる中、明らかに異質なものの姿を捉えてしまう。

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念写

【投稿者】
野口和弘

投稿者夫妻が水族館に遊びに行った際に撮影したビデオ。

夫婦水入らずのデートの際、不可解で異質な現象が映像内に起きてしまっていた。

27 -Twenty Seven- 後編

前作、前々作の続きであり、最終章となるコーナー。

発端となった土地に足を踏み入れたスタッフ達であるが、そこには恐ろしい伝説があったことを知ることとなる。

バーベキュー

【投稿者】
菊谷雅喜

投稿者たちが川原でバーベキューをしていた際に録画した映像。

楽しげに多くの観光客がいるなか、バーベキュー台に恐ろしい状態で現れる霊の姿が。

出てはいけない

【投稿者】
白石章太郎

投稿者が友人に頼まれて演劇の稽古を公園で撮影していた。

その際、何故か電話ボックスから着信音が鳴り、受話器を取った際に信じられないものを捉えてしまう。

悪酔い

【投稿者】
高木光一

投稿者と友人たちが居酒屋で悪酔いをした際に撮影したビデオ。

非常に下劣な行為を面白おかしく撮影していた投稿者たちであるが、彼らの近くには・・・。

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☟ネタバレやレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオ34のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオ34のレビュー

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