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ほんとにあった! 呪いのビデオ19は、これまでよりも演出補が作品の全面に押し出されていくような作りになっています。

以前に露出の多かった演出補も復活していたりして、別の意味で見応え?がある作品となっています。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ19の概要

【発売日】
2006年3月3日

【収録時間】
60分

【監督】
福田陽平

【構成・演出】
福田陽平

【撮影】
福田陽平
加藤隼介

【編集】
福田陽平
室井孝介
加藤隼介

【車両】
加藤悠
飯嶋桂

【演出捕】
横田直幸、丸中つよし
大庭則睦、佐々木亜沙子

【編集・MA】
東洋レコーディング

【音楽】
DRA Music Factory

【制作】
張江肇、鈴木ワタル

【プロデューサー】
木谷奈津子
磯田修一

【ナレーター】
中村義洋

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

 

日曜日の公園

【投稿者】
野田薫さん

投稿者はビデオ撮影が趣味であり、公園で多くの家族連れの様子をビデオに撮っていた。

過去に自殺があったと噂がある公園であったが、まるで過去を再生しているかのような光景が捉えられていた。

シリーズ監視カメラ レンタルビデオ

【投稿者】
森田浩二さん

あるレンタルビデオ店に備え付けてある監視カメラの映像。

そこにはいる筈のない幼い子供の足が映り込んでいたのだが、会員の家族の子供が事故で亡くなっていたという。

御盆の夜

【投稿者】
佐藤聡さん

投稿者が2年前のお盆に実家で撮影したビデオの紹介。

親戚一同が談笑する様子を収めていたのだが、そこには不可解な光が浮遊していたのだが・・・。

子供の日

【投稿者】
島田幸子さん

投稿者が子供の日に自分の家族や近所の人々が賑わう光景を捉えたホームビデオ。

その際に幸せそうな多くのファミリーの様子を覗き込む様な人影が映し出されていた。

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着信

【投稿者】
佐藤慶太さん

スタッフの元に投書された一通の手紙。

そこには霊から着信があるという奇妙な体験がつづられており、その音声があるというもの

スタッフは問題の音声を求めて、あるプロダクション事務所を訪れるのだが・・・。

学生映画に映りこんだ霊

【投稿者】
加藤政人さん

大学の映画サークルで撮られた学生映画に奇妙な女性の霊が映り込んでいるという。

この問題の場面が撮影していた時には別のカメラも回っていたのだが、そこには女性の霊は映っていなかったのだが。

パレード

【投稿者】
高橋恭子さん

投稿者が高校生の頃に近所の商店街で行われたパレードの模様を撮影した映像。

パレードの中心であるブラスバンドと学生たちの中に動きのおかしい奇妙なものが捉えられている。

シリーズ監視カメラ 人身事故

【投稿者】
匿名希望

ある駅のホームの監視カメラの映像。

明らかに挙動がおかしい男性を捉えており、その男性は他の乗客がいる中、電車の前に飛び込む。

しかし、その男性の存在をホームにいる乗客たちは全く気づいていない・・・。

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☟ネタバレやレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオ19のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオ19のレビュー

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