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ほんとにあった! 呪いのビデオ15は初っ端からインパクトあるコーナーを皮切りに怒涛の様に突っ走る回となっています。

長らくほん呪を牽引してきたといってもいい坂本一雪が担当する最後の作品ということで、どこか気合の入った渾身の一本と感じるのですが・・・。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ15の概要

【発売日】
2005年3月4日

【収録時間】
60分

【監督】
坂本一雪

【構成・演出】
坂本一雪

【撮影・編集】
坂本一雪

【演出捕】
横田直幸
籐屋敷隆志
柴田剛

【制作】
藤屋敷隆志

【協力】
西村喜廣、小泉史香
仲悟志、鈴木清太郎
濱田真樹

【音楽】
赤犬Lights

【プロデューサー】
木谷奈津子、大橋孝史

【ナレーター】
中村義洋

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

 

事故

【投稿者】
山口悦子さん

投稿者は仲の良い友人と公園にでかけて、お互いに撮影しあっていた。

友人は撮影に夢中になってしまい、カメラを持ったまま、車道に出てしまい車に撥ねられてしまった。

その衝撃映像と供に映り込んでいたものは、驚くべきものであった。

責任

【投稿者】
上居文夫さん

先輩から強引に誘われた投稿者は廃墟の探検へ赴いた。

その内の一人の先輩はその際、不気味な言葉をつぶやき始め、後に失踪してしまった。

廃墟を探検した際に録画した映像にうつる先輩の背後には・・・。

夜の買物

【投稿者】
寺主一郎さん

深夜、酔った勢いでポルノ雑誌の自動販売機を眺めていた投稿者と友人。

その様子を映像に収めていたが、その中に苦悶したかのような顔が映り込んでいたのだった。

新年鍋

【投稿者】
安野浩美さん

家族で新年の鍋パーティーの模様を記録したビデオ。

妻を撮影していたが、仕込みを手伝うために録画のスイッチを切らぬままカメラを置きっぱなしに。

録画され続けた映像には居る筈のない人間が捉えられていた。

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夜釣り

【投稿者】
黒田弘さん

投稿者は父親と供に夜の釣りを楽しんでいた。

しかし、その最中に発光する奇妙な物体を見つけた。

慌ててカメラを向けると、そこには・・・。

自転車置場

【投稿者】
神成義雄さん

投稿者は草野球の帰りに乗っていた自転車を自転車置き場に停車。

映像にうつる壁には不気味な女とおぼしき影がうっすらと映りこんでいるのだが。

豪雪

【投稿者】
名前非公開

友人と供にドライブに出かけた投稿者は行った先で豪雪に見舞われた。

帰宅までの時間がずれこんで深夜の雪道を帰ることになり、その模様を撮影していたのだが、そこにはありえないものが映っていた。

トンネル

【投稿者】
沢井保増さん、亀山健也さん

心霊スポット巡りが好きな投稿者たちは、有名なあるトンネルに足を運んだ。

そこは完成間近で何故か工事が中断し放置されている曰くつきのトンネルだった。

投稿者たちは問題のトンネルに潜入したが、そこには・・・。

ニューロシス-Neurosis-

【投稿者】
瀬川由里さん、奈良山優子さん

冬休みに親の別荘にきていた投稿者とその友人。

別荘の近くには廃墟になった遊園地が存在しているが、カメラをもってそこを探検してみることに。

しかし、そこでとんでもない恐怖の体験をしてしまうことになった。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ15のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオ15のレビュー

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