ARTICLE

ほんとにあった! 呪いのビデオ11から、いよいよ坂本一雪が構成と演出を担当するシリーズに突入。

映像の質感も凝っており、女性演出補も積極的に起用する現在のほん呪の定番化した演出の原点が見れる内容となっております。

Sponsored Link

ほんとにあった! 呪いのビデオ11の概要

【発売日】
2003年6月21日

【収録時間】
60分

【監督】
坂本一雪

【構成、演出】
坂本一雪

【レポーター】
北川さおり
仁科芳子

【演出捕】
横田直幸
近藤太

【製作】
張江肇、鈴木ワタル

【制作】
横田直幸

【音楽】
赤犬

【音響効果】
スキャット後藤、鮫島進矢

【編集・MA】
NEKスタジオ

【プロデューサー】
木谷奈津子、大橋孝史

【監修、ナレーター】
中村義洋

【発売・販売元】
株式会社ブロードウェイ

 

線路に佇む影

【投稿者】
遠藤麻里さん

投稿者がカメラ撮影をしたまま地下鉄の先頭車両に乗った時のビデオ。

線路上には決して存在する筈のない子供のような上半身が何故か映り込んでいたのだが・・・。

公衆トイレ

【投稿者】
藤野雅史さん

投稿者は地元で曰くつきとして知られる公衆トイレに霊の存在を求めて潜入した。

そこはかつてホームレスの男性が焼死したというおぞましい噂がある場所であったが。

エレベーター

【投稿者】
村上浩気さん

ビデオカメラで撮影をしたまま、エレベータに乗り込んだ投稿者。

その際、背後に誰かがいると気づき、それを捉えることに成功したが、実際にはそれは存在していない霊であったのだ。

曰くの物件

【投稿者】
坂井裕子さん

不動産の賃貸物件をカメラで撮影しながら回っていた投稿者と彼氏。

好条件と感じた物件であったが、そこで映してしまったものは恐ろしい異形の物体であった。

Sponsored Link

謎の影

【投稿者】
小泉雅史さん

友人たちと旅行に行った際、投稿者らはわんこそばの大食いにトライした。

その模様を撮影していたのだが、友人の背後にその場にはいるはずのない人間の影が映り込んでいた。

ランドセルの少女

【投稿者】
黒崎拓巳さん

とある湖畔に彼女を連れて遊びにいった投稿者。

周辺は無人であるはずであったが、何故か遠くにはその場には似つかわしくないランドセルを背負った少女が佇んでいたのだ・・・。

夜に現れる手

【投稿者】
加藤義弘さん

ドライバーをしている投稿者は熟睡できないことに悩んでいた。

仕事に差し支えだした為に、夜、寝ている時の自分を撮影して原因を特定しようとしたが、そこには・・・。

廃線トンネル

【投稿者】
加藤治雄さん

投稿者は友人と供にとある廃線トンネルに遊びにきて、ビデオを回していた。

その時に奇妙な体験をし、不可解な映像も記録したのだが、一緒に回っていた友人に良からぬことが起きてしまったのだった。

Sponsored Link

☟ネタバレやレビューは以下のリンクから☟
ほんとにあった! 呪いのビデオ11のネタバレ
ほんとにあった! 呪いのビデオ11のレビュー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。