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ほんとにあった! 呪いのビデオ 戦慄投稿 BEST 20のネタバレ。

ほん呪シリーズがブレイク仕立ての時に制作された派生作品です。

意味のない演出が無駄に多く、ほん呪っぽくない印象が強いのですが・・・。

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ほん呪 戦慄投稿 BEST 20の各章のネタバレ

レポーターの小出ミカの語りから始まる。

司会の様な形で暗がりの中に佇み、挑戦的な笑顔を浮かべて講釈を述べる様子から、さりげないベタな演出の後に本編が始まる。

温泉旅館

投稿者の本山さんが大学4年の冬に、同級生たちとともに温泉旅行に出かけた。

宿泊先の部屋で、枕投げなどをして盛り上がっている様子を撮影しているのだが、開いている窓の外にうっすらと白い影が映り込んでいる。

チャイムを鳴らすのは誰?

投稿者の佐々木さんが自宅の玄関先を撮影したビデオ。

2ヶ月前に引っ越してきたが、すぐに奇妙なイタズラの被害に遭うようになったので、カメラを設置。

映像には、ぼんやりと浮かび上がる白い影が映り込んでいる。

その後、佐々木さんがドアを開けると、開いたドアに流されるように白い影は消えていくのだった。

試し

投稿者の鈴木さんは大学生であり、所属しているサークルは、毎年、合宿になるとメンバー間との親睦を深める為に、肝試しを行う。

その際に撮影された映像である。

雨の中、男子サークル部員と墓地に入って行くのだが、その際、一つの墓石に半透明の巨大な男の横顔が映り込むのだった。

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廃墟映画館

投稿者の鈴木さんは20歳の女性。

当時、休日になると仲間たちと供に、廃墟巡りをするのがブームであったという。

映像は東京のある営業をやめている映画館に潜入した。

荒廃した映画館の内部を進んでいくと、スクリーンのある広間に出る。

スクリーンにカメラを向けると、ぼんやりとそこには人間の顔半分が浮かび上がるように映り込むのだった。

フリーマーケット

投稿者の田中さんは近所でフリーマーケットが行われたので、撮影しながらひやかしに出かけたという。

多くの人間が賑わう様子が映し出される中、映像は突如、乱れてノイズが走る。

そんな中、一人の初老の男性が田中さんのカメラの前を通り過ぎるのだが、その男性の背後に人型の物体が現れていたのだった。

シリーズ 怪奇報告

呪いのビデオ製作委員会に、様々な怪奇現象を調査して欲しいという一般の人々からの要望が寄せられているという。

このシリーズでは、その中のいくつかを紹介するというナレーションとともに、コーナーは始まる。

第一号報告 大人には見えない

投稿者の滝本さんの娘は二ヶ月ほど前から様子がおかしくなりだした。

公園でよく遊んでいるのだが、その際、何もない空間に向かって、突然、笑いだしたりするという。

投稿映像にはそんな娘の奇妙な行動が撮影されている。

誰もいないところに向かって、ボールを投げている様子が捉えられている。

滝本さんからの手紙には、娘に直接、会ってもらって構わないという、お達しであった。

レポーターの小出と演出補の吉田嬢二が、公園で実際に誰かと遊んでいる様な娘にインタビューをする様子が流れる。

映像の検証などが入るが、娘には確実に同じくらいの背丈の何者かの姿が見えている様であった。

しかし、特に何も判明することもなく、取材は終わりを迎える。

第二号報告 通る道

都内の神社で小出が投稿者の田所さんに、インタビューをする様子から始まる。

田所さんは、三年前まで夜警の警備の仕事をしていた。

その際、警備をしているビル内で、恐怖の体験をしたということであった。

ビル内の天井には監視カメラがついていたのだが、そこには天井から水滴がポタポタ落ちてくるのが映っていたという。

最初はそれに気づかなかったが、夜中にトイレに行ったときに滑ってしまったことで、その出来事に気づいたということであった。

問題の映像では確かに天井から水滴が落下しているのが、ハッキリと映っている。

雨漏りの可能性があることを踏まえて、小出と吉田が実際の現場に向かい、調査をするが、特に変わった箇所は見られなかった。

吉田が同じ様にカメラを仕掛けて水滴が落ちてくるのかを観察することに。

すると確かに水滴が落ちているような音声が収録されていたのだった。

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街頭防犯カメラ

投稿者の佐藤さんが投稿した映像はある商店街の防犯カメラの様子。

商店街の店が一致団結をして、各所に防犯カメラを設置したという。

多くのカメラ映像が一画面に並び、切り替わる映像であるが、その中の一つに奇妙な事象が現れている。

駅前のロータリーを映している映像の中に、これから電車に乗ろうと歩くOLの姿が認められる。

映像ではOLの頭部が不意に消えてしまうという事象が確認できるのだった。

電車からの風景

投稿者の太田さんが家族を連れて、東京観光に来た際に撮影されたビデオ。

電車の先頭から見える眺めを楽しむ息子の様子を捉えているのだが、駅のホームに差し掛かった時に問題の事象は現れる。

駅のホームのガラスの向こうに映る柱に、うっすらと人の顔の様な輪郭と目が映り込んでいたのだった。

航空イベント

数十年前に撮られた航空イベントの様子を撮影した記録ビデオ。

非常に古い画質であり、どこか時代を感じさせるものであるが、ある戦闘機が並ぶシーンを投稿者が映し出す。

その際、一機の戦闘機のボディに光の乱反射の様に交じり、人間の顔の様なものが供に現れているのが確認できるものであった。

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添付された

カメラマンが手合図をレンズにして、回ったという声とともに吉田に合図するシーンから始まる。

小出と吉田が投稿者の飯田さんと落ち合い、彼の自宅に向かう。

投稿映像は飯田さんの室内を映しているものであったが、一見すると何がおかしいのかが判別できない。

小出が飯田さんの自宅で雰囲気を出しながら、飯田さんにインタビューをとる様子が流れる。

投稿映像はメールで送られてきた動画ファイルであり、飯田さんは全く撮った覚えがない映像であるということであった。

その後、吉田が投稿映像と、インタビュー映像のある合致に気づく。

それはインタビュー映像に映る時計の時刻は10月10日・午後2時54分を示している映像。

しかし投稿映像の誰から送られてきたか分からない映像にも、同じ時計が映し出されているが、そちらが示しているのも10月10日・午後2時54分。

投稿映像には誰も映っていないのだが、一体、この奇妙な合致点は何を意味していたのだろうか?

御神輿

投稿者の橋本さんが浅草で行われた祭りの様子を撮影したビデオ。

賑やかな浅草の寺院から外に出る神輿の様子を捉えているが、その際、奇妙なものが映り込む。

寺院の門から神輿が出る際、ライトの乱反射がカメラに記録されている。

その際、それとは違う形で白黒のまるで人間の顔の様な物体が一瞬、映り込んでいるのだった。

その顔は非常に巨大であり、瞳はまばたきをしているという映像であった。

シリーズ 怪奇報告

第三号報告 留守番電話

ケンタッキーフライドチキンで吉田が投稿者の松浦さんと友人たちにインタビュー取材をする様子から始まる。

松浦さんが夏休みの旅行の計画を、友人と電話で話し合っていたという。

その後、松浦さんが電話で友人と話していると、友人の背後から女性の声がしてきたという。

女性でも連れ込んでいたのかと感じた松浦さんが、それを聞くと友人の方も松浦さんの電話口から女性の声が聞こえてきていたということであった。

その後、別の友人・松本さんが、松浦さんに電話をしたが、繋がらなかった為に留守番電話に音声を残した。

その音声に友人とは別の女性の声が記録してあったと言うことであった。

留守番電話のメッセージには松本さんが松浦さんに折り返しの電話を頼む声が収められている。

松本さんのメッセージに被るように女の声で『ふふふふふふ・・・・アナタ』という音声が被さっていたのだった。

第四号報告 血塗られた人形

小出が投稿者の大山さんの自宅で、インタビューをする様子から始まる。

大山さんによると、親戚からもらった人形を抱いて、過去、写真を撮影したという。

その人形は大山さんも非常に気に入っていた人形であったが、写真を撮影した時から異常な現象が起きるようになったという。

二年前、大山さんは事故に遭い、左手を失ってしまったが、その時から人形の左手は血に染まったかのような染みが現れたということであった。

小出と吉田は大山さんから人形を借りて、人形の左手を調べると確かにそこには血のようなものが付着している。

それを触ってみる小出と吉田は『ベトベトする』と、いい苦笑いを見せる様子が流れた。

最終報告 線路に飛び込むもの

32,143人は平成14年自殺者の数であるという解説がなされる。

投稿者の池内さんに小出がインタビューをする様子が流れる。

ホームで電車を待っていた時に、何気なくホームの様子を撮影しているモニターを見ていた。

そこに不可解な影が通り過ぎ、ホームに飛び込むのを発見してしまったという。

しかし、見回しても騒ぎになっている様子もないし、実際にホームに誰かが飛び込んだということもなかったということであった。

その後、池内さんは悪夢に苛まれるようになり、よく眠れない体質になってしまったという。

小出と吉田は実際に池内さんが不可解なものを見たというホームのモニターを撮影することにする。

その際、何も不可解なことは起きなかったが、よく問題の駅を利用する人々に聞き込みをした時の様子に、奇妙なものが映り込んでいたのだった。

小出が駅前で男性に聞き込みをしている際、背後に電車が走っている様子が捉えられている。

電車がホームに来る前、不可解な巨大な手のようなものが映像に映り込んでいたのだった。

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幼稚園運動会

投稿者の宮口さんが昔、子供の運動会を撮影した時のビデオ。

多くの父兄が子供の活躍を映像や写真に収めようと、活気がづいている様子が映し出されている。

問題の映像はある少女の後ろ姿を撮影しているときに現れる。

画面に奇妙なオレンジ色の光が紛れ込んだあと、その少女の右足を掴む黒い手の様なものがハッキリと映し出されていたのだった。

盗撮コスプレイヤー

投稿者の斉藤さんはアニメやゲームが好きな30代の男性である。

映像はあるコスプレイベントに参加した際に撮影した映像である。

イベントでは撮影行為は禁じられていたようなので、斉藤さんはバッグにカメラを隠して、イベントに参加しているコスプレ女性を撮影した。

その際、一人のコスプレ女性にバッグを向けて撮影している。

斉藤さんはデジタルカメラで別の撮影をしている様子がともに映像に映り込んでいるが、そのデジカメの小さいモニターに不意に顔が入り込むように映っているのだった。

斉藤さんが映像と供に寄せた手紙によると、ビデオで盗撮したレイヤーの女性を映している時だけ、おかしな顔が映り込んでいると言うことであった。

レイヤーの女性には守護霊がついているのでは?と、斎藤さんは思い込んでいるようで、ビデオの処分と供養を依頼して欲しいという内容であった。

生霊の声が聞こえる

小出と吉田が投稿者の金山さんの自宅アパートを訪れる様子から始まる。

金山さんの自宅で小出が投稿映像が撮られた経緯をインタビューする様子が流れる。

金山さんは以前から自宅にいると、突然、ラップ音などが周囲で炸裂する現象に見舞われていた。

怖くなった金山さんは友人からカメラを借りてきて、自分がいないときに録画をしっぱなしにして、原因を突き止めようとした。

その際に投稿映像を捉えてしまったが、そこには白いモヤが不意にかかったあとに、『かなやまさん』という女性の声が収録されていたのだった。

実は金山さんはその女性の声に聞き覚えがあったという。

金山さんとその女性は元々、同級生であったが、卒業してからは顔を合わせることもなかったという。

しかし連絡先を知っていた金山さんはその女性に小出の要請もあってコンタクトをとった。

その後、小出とともに金山さんと待ち合わせた女性I・Kさんにも投稿映像を見てもらう。

I・Kさんは確かに自分の声に似ていると言い、金山さんもI・Kさんの声であると言いきったが、何故、投稿映像が撮られたかの原因を究明することも出来ぬまま、コーナーは終了する。

少年蹴球

投稿者の山下さんが息子のサッカーの試合を撮影したビデオ。

サッカークラブ対抗の試合の様子であるが、グラウンドを駆け巡る選手を追うようにカメラを撮影している際、奇妙な事象が現れる。

映像は激しくブレて、黒味がかかる。

それはよく見ると、何者かの手がカメラを覆う様な形に見える。

更にその後、再び黒味が一瞬、映像に入り込むのだが、その際、黒味の中に赤い目の人間の顔が入り込んでいたのだった。

投稿者の田辺さんがある深夜番組を予約録画していた際に撮影してしまった砂嵐の映像。

終了時刻の設定を誤ってしまった田辺さんは、後で録画した映像を見返してみると、砂嵐まで録画していたことに気づく。

しかし、その砂嵐の中にはまるでその中からコチラを覗き込むかのように見開かれた男性の顔が、ハッキリと映り込んでいたのだった。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ 戦慄投稿 BEST 20のレビュー
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